反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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 ローマ法王の慰安婦発言の真偽をめぐって朝鮮日報を読み漁っていたら、気持ち悪い猫なで声で反日を呟く在日韓国人の姜尚中の記事や、日本のテレビで暴論を吐いて辟易されている孫崎亮氏の記事が出ている。

 孫崎氏はやはり韓国御用達の都合のいいセンセイであることがよく分かる。
日韓関係が悪化したのは日本のせいで、靖国神社参拝や歴史認識の見直しが原因だと安倍政権を批判。
ポツダム宣言を引き合いに出して戦勝国の論理を振り回す。
このセンセイが防衛大学のセンセイだったとは身震いがする。
 
 敗戦後ドイツがポーランドに領土を割譲したことを例に、日本は竹島を韓国に、尖閣諸島を中国に割譲せよと言わんばかりだ。
しかし、歴史を見れば分かるように、ドイツは占領したポーランドを返しただけである。
一方、竹島も尖閣諸島も日本固有の領土である。

まあテレビ番組で異論を唱える孫崎氏を登場させて、一見活発で実質無意味な議論を展開して場を盛り上げようとするテレビ局のあざとい演出に気が付く視聴者がどれほどいるかという事だ。

朝鮮日報(2014/8/20)
孫崎享氏「韓日関係の破綻、日本の責任が大きい」
「歴史認識の見直しや靖国神社参拝が原因」


孫崎亮イメージ 1
 日本の「批判的知識人」とされる孫崎享・元防衛大学校教授(71)は、外務省に36年間勤めた元官僚だ。英国、米国、旧ソ連、イラク、イランでの大使館勤務を経て、外務省国際情報局長を務めた。
 孫崎氏は、2012年に韓国でも翻訳された著書『日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土』(韓国語タイトル:『日本の領土紛争』)で「ドイツが敗戦後、ポーランドなどに領土を割譲したことに比べると、日本の敗戦後の処分は軽かった」「ドイツは領土を譲渡した代わりに欧州連合(EU)で影響力を持った。これと同じ道を日本も進むべきだ」といった大胆な主張を展開し、日本社会に衝撃を与えた。
 最近では、元内閣法制局長官2人をはじめとする憲法学者らと共に、日本政府の集団的自衛権の行使容認に反対する団体を結成。安倍政権の極右的な歴史認識を批判する活動を展開している。韓国の政府系シンクタンク「東北アジア歴史財団」で19日「領土問題と韓・日関係」をテーマに講演した孫崎氏と前日午後にソウルで会い、インタビューを行った。以下は一問一答。

−韓日関係は破綻状態にある。

「日本の責任が大きい。安倍政権は歴史認識の見直しや靖国神社参拝など、これまでしていなかったことをしている。韓国と中国が反発するのは当然だ。深刻なのは、日本経済が悪化していることだ。困難なときに外部に敵をつくるのは、政治で活用する手法だ。安倍政権はこの手を使っている」

(経済が悪化したので、それから目をそらすために反日発言を展開して反日ナショナリズムを煽っているのは朴槿恵大統領と反日メディアではないのか)

−日本の敗戦後の処分が軽かったと主張した。

「そうだ。だが、日本ではこうした認識が共有されていない。日本は1945年8月15日にポツダム宣言を受諾した。9月2日の降伏文書にも、ポツダム宣言を順守すると書いた。その内容は北海道、本州、四国、九州という四つの島を日本領土とし、残りは連合国が定める通りにするというものだった。日本はここからスタートしなければならない。だが、ポツダム宣言(の内容)を知っている日本国民は10%にも満たない」 李漢洙(イ・ハンス)記者
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 韓国紙は訪韓したローマ法王をダシに使って日本軍の慰安婦強制連行の捏造に精を出している。
前エントリーでも書いたように、ローマ法王の帰途の機上記者会見で日本人記者がローマ法王に慰安婦問題について質問し、ローマ法王は「強制動員を明言した」と報じている。

朝鮮日報は質問したのは日本人記者と断定しているがかなり怪しい。

 そういう回答を引き出すことが得意な日本人記者といえば、NHK、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、共同通信の記者たちだが、(赤旗記者は予算の都合でローマ法王と同乗できないだろうし)、いったいどこの記者なのか知りたいものだ。

 慰安婦たちは「奴隷生活を送っても品位を保った」そうだが、兵士の何十倍も何百倍ものお手当を貰い、中には当時の日本で長屋を2棟建てることができるくらい蓄財していた女性も居たというから十分品位を保つこともできただろう。
それにしては、老いて賠償金を日本にねだる姿は「品位を保っている」とは言えないが。
反日団体と反日メディアに利用されている彼女たちが哀れである。

朝鮮日報(2014/8/20)
慰安婦:ローマ法王、強制動員を明言

「奴隷生活を送っても品位を保った」
機内会見で日本人記者の質問に答える

「(日本の)侵略によって連れていかれて利用され、奴隷のような生活を送ったが、決して人間的な品位を失わなかった方々だ」
 フランシスコ・ローマ法王は18日(韓国時間)、韓国訪問を終えてイタリア・ローマに戻る飛行機の中で、旧日本軍の慰安婦被害者たちに対する思いを語った。法王はこの日、4泊5日の韓国での日程を終えて出国し、機内会見で日本人記者の質問に上記のように述べた。法王は「当時、少女だった女性たちは警察署に連れていかれ、じゅうりんされたにもかかわらず、自分たちの尊厳を強く守った。このような大きな苦痛の中でも品位を失わなかった」と慰安婦被害者に対する思いを語った。また「(慰安婦被害者たちは)戦争が生み出した結果であり、このような残忍なことは現在でも起きている」と述べた。
 法王は「日本」に具体的に言及はしなかったものの、元慰安婦の女性たちが強制的に動員されたことを明言した格好だ。 
(以下略)
機内取材= 李性勲(イ・ソンフン)特派員
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 読者の方からのご要望で前エントリーの読売新聞記事のソースを探してみた。
定かではないが、韓国紙の中央日報あたりではないだろうか。
しかし、よく読むと法王との一問一答には含まれていないので、本当に質問したのかどうか極めて怪しい。
 
【追記】朝鮮日報には日本人記者が質問したとしている。ならば日本の新聞で署名入りの記事が掲載される筈なのだが、朝日新聞も毎日新聞の法王の機上記者会見の署名記事は20日現在見当たらない】

中央日報(2014/8/20)
法王「慰安婦女性、奴隷のように搾取された」

 ローマ法王フランシスコは18日、「(日本軍の)侵入当時に少女だった彼女たちが警察署に連れて行かれ、搾取された」とし「そのような苦痛にも尊厳性(dignity)を失わなかった」と述べた。法王は「奴隷状態(enslaved)」という表現も使った。4泊5日間の訪韓日程を終え、ローマに戻る大韓航空チャーター機内で行われた機内記者会見でだ。ソウル明洞聖堂で開かれた「平和と和解のためのミサ」の直前、慰安婦被害者を慰めた時の所感を尋ねる質問に対し、このように返答した。 (以下略)


 余談ながら、これも多分韓国の記者が質問したのだろうが、日本の集団的自衛権は心配が多いと質問したところ、法王に「韓国の防御にプラスになる」と回答されてギャフンとなったのには笑えた。

−−日本の集団的自衛権に対して心配が多い。

法王
「実際、集団的自衛権は韓国の防御にプラスになると考える。日本は北朝鮮が米国を狙って発射したミサイルが日本の上空を通過しても撃ち落とすことができなかったが、それは自分たちの規定を破るという理由のためだった」


 NYタイムズもワシントンポストもローマ法王の帰路について記事を載せているが、アメリカのイラク空爆の質問はあっても「慰安婦」に関する質疑応答は完全スルーである。

 ワシントンポストもローマ法王が中国の上空を飛ぶとき習近平国家主席に電信を送ったことや関係改善を求めていることしか書いていない。

http://blog-imgs-70.fc2.com/p/o/n/ponko69/2014082016275483f.jpg

 機内には韓国人記者らしい姿が見えているが、多分したとすれば彼が慰安婦について(そして集団的自衛権についても)質問したのだろう。
(東洋人系の顔をしたのは二名しか居ない)
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