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生活の党の小沢一郎代表が今回の総選挙で党員5名に達せず、政党交付金が貰えなくなった。
そこで苦肉の策として、一郎は太郎を呼んで5名として約5億円の政党交付金を貰えるようになった。 かつての小沢氏を知る者にとっては、その零落振りを痛ましいと思うであろう。 自民党幹事長当時は「剛腕の小沢」と呼ばれ、1991年にはポスト海部の総理候補者の宮沢喜一、渡辺美智雄、三塚博を自分の事務所に呼びつけて面接試験を行った。 あの時は本当に驚いたものだ。 面接に応じたご年輩の宮沢喜一氏が哀れに見えた。 自民党を離党してからは新しい党を創っては壊し、最後は「生活の党」の党首となった。 今度の新党の名前が「生活の党と山本太郎となかまたち」とは、ちと冗談が過ぎる。 いっそのこと「生活の党と一郎と太郎となかまたち」にした方が党の性格にふさわしい。 それにしても国民の税金でこんな珍党をつくって一体何をしようというのか。 投票する時に、「生活の党」と書いても「太郎」と書いても「なかまたち」と書いても有効になるのかも知れない。 北海道の何とかいうダミーの政党がその怪しげな党名で比例10万票を取り、社民(5万)、次世代(3万)を上回るという珍事もあった。 「おれおれ詐欺みたいだ」と街角の人がテレビで言っていた。 つい最近まで、小沢一郎氏を支持するブログがトップだったというランキングもある。 まったく変な世の中になったものだ。 産経ニュース(2014/12/27) 生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 交付金も支給へ 先の衆院選で政党要件を失った生活の党は26日、新たに無所属の山本太郎参院議員を加え5人となった。総務省に同日、政治資金規正法に基づく政治団体の届け出を行い、再び「国会議員5人以上」の政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取ることができるようになった。 党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。代表は小沢一郎氏が引き続き務める。生活は衆院選 の当選者が小沢氏ら2人にとどまり、「比例代表の得票率2%以上」の条件も満たせずに政党要件を失っていた。 **********************************
太郎も一郎も日本のためにならない
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2014年12月27日
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