反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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リスク高める中国への対応だと言わぬテレ朝「報ステ」

安保法制案にゼッタイ反対の朝日新聞はテレ朝「報ステ」で中島岳志北大大学院準教授が27日の国会論議を、「後出しジャンケン法案」だと決め付けて批判した。

テレ朝「報ステ」(2015/5/27)
「集団的自衛権」で論戦
"リスク増大せず"で紛糾

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中島岳志
「いくらでも後出しジャンケンができるように、伏線が引かれている。
安倍首相はイラク戦争のような戦争に参加することはありえないと言ったが、イラク戦争と同じ戦争なんて起きるわけはない。イラク戦争のような戦争には参加しないと言ったではないかと言っても、これはイラク戦争とは違うと言えてしまう。具体的な戦争を上げて参加しないといっても歯止めにならない。
安倍首相がよく使う『一般に』という言葉は曲者だ。例外があるということになる。
菅官房長官は『敵地先制攻撃も可能だ』と言っている。
何が例外かということが後から後から出てくる後出しジャンケンだ」

中島
「ホルムズ海峡の機雷掃海の問題も非現実的なシミュレーションだ。イランはいまアメリカに急接近していて、ここで戦争が起きる可能性は相当低い。これは拡大解釈の余地を残して置くためのものだ。シーレーンは他の所もあるが、これもホルムズ海峡と同じだという拡大解釈をするためのものだ。中国の海洋進出でホットな問題になっているスプラトリー諸島も含まれてくる」


スプラトリー諸島への中国の侵略に日米で歯止めを掛ける。
結構なことではないか。

古館伊知郎
「今の話を聞いていてハッとさせられる。どうして総理がホルムズ海峡にこだわっているのかと疑問の方も多いと思う。
僕もその一人だ。
8割の油が来なくなれば存立危機事態と見ることが出来るかもしれない。ところが一方で半年の備蓄があると言った時に本当に生命・自由・幸福の権利が根底から崩されると即言えるのかという声もある。」


 8割の油が来なければ誰が見ても存立の危機だろう。しかも半年後に油は無くなるのだ。
何を寝ぼけているのか。

中島
「蟻の一穴という問題が背景にある」

古館
「本当に何をするのかという総理の腹は見えないが、もしかしたらホルムズ海峡じゃない・・・」

中島
「可能性が十分ありますね」


  打ち合わせ済みの掛け合い漫才を聞いているようだ。

 中国の海洋進出の現実と日米による防御体制の重要性については一向に触れない。
いや知っていて惚けているのだ。

 なぜなら安保法制が通れば一番打撃を受けるのは中国など日米を敵視する国々だからである。
リスクの増大と政府に言わせたい野党と反日マスメディア。
リスクの増大を明言すれば安保法制は国会の通過が困難になるから控えている政府の虚々実々の戦いである。
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