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2015年08月12日
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再稼動に反対する毎日、賛成する産経
TBS「NEWS23」(2015/8/11) "原発ゼロ"が終わる日に・・・ 揺れる地元 福島は"複雑" 川内市民の賛成、反対の声、福島の仮設住宅の住民の反対2人賛成1人の声。 再稼動に反対する市民を装った左翼のお定まりの反対デモのVTR。 岸井成格(憮然とした表情で) 「なぜ今 再稼動するのか国民の多くが疑問と不安を払拭できない、できていないと思います」 怒りの余りか声が引っくり返る。 膳場貴子アナ 「はい、世界一厳しいというキシ・・・ 規制基準ですが (と噛む)、どこまでリスクを想定したものなのか、そして原発の安全性に最終的な責任を負うのは一体誰なのでしょうか」 反対する学者(吉岡斉九州大学大学院教授 元福島第一原発原発政府事故調査委員)のVTR。 現行制度は無責任体制だと批判する泉田裕彦新潟県知事のVTR。 ナレーション 「果たして福島の教訓は生かされたのだろうか?」 岸井成格 「一番の問題点は、この再稼動は誰が決めたのかという事と、事故を起こした場合は誰が責任を持を取るのか、その責任の所在がまっちたく不明確だ。しかもVTRにもあったように規制委員会の田中委員長が『安全性は絶対とは言えない。事故ゼロとも言えない』と言っている。 一方、政府は再稼動がなぜ必要かについて総理とか官房長官が国民に説得しようという、それもない。 どちらも他人事のように見える」 田中委員長を擁護するつもりは更々ないが、100%安全とは言えないのはすべての場合に言えることだ。 自動車の事故率がゼロではないのになぜ自動車を作るのかという例を引いて100%安全基準の愚を批判する人も居る。 膳場 「避難計画にも不安が残る。火山対策をどうするのかも決まっていない」 岸井 「これは非常に大きい。九電は再稼動中の巨大な噴火の可能性は非常に小さいとか少ないとか言っているが、火山噴火予知連絡会の藤井会長は『科学的根拠に乏しい』と批判している。 どうも再稼動ありきで進められている。そのための見切り発車だと言わざるを得ない」 1万3千年前に巨大噴火があったそうな。 危ない、怖いというだけで、電気料金の値上げで苦しむ企業、エアコンの電気代を節約するあまり熱中症で死亡する高齢者、石油輸入で赤字が嵩む貿易収支、火力発電の老朽化で増大する維持費、地球温暖化への加担等々の問題を無視するTBS。 問題なのは、そういったプラスマイナスを秤にかけて視聴者の判断を待つのではなくて、政府を批判するためだけの一方的な意見の押し付けである。 ちなみにTBSの親会社の毎日新聞は今日の社説で⇒「川内再稼働 原発依存社会に戻すな」と主張し・・・ 産経新聞は⇒「川内原発復活 稼働増やし国力再生を 首相は規制委の改革を急げ」と正反対の社説を掲げた。 民主党政権が原発を全て止め、原発反対の学者で固めた規制委がダラダラ仕事をしていた。 その間に稼動再開差し止めの判決を出す馬鹿な地裁まで現れた。 産経新聞は・・・ 「『3・11』後の早い段階で、各原発に重大事故への補強策が施されたことを踏まえ、運転を続けながら、さらなる安全対策と適合性審査を並行させるべきだった。 そうすれば、火力発電の燃料輸入の肥大も、電気料金の上昇もなく、電力会社は余裕を持って対策工事に専念できたはずである。 この間の10兆円を超える国富流出は回避できていただろう」 としている。 民主党政権の負の遺産は計り知れない。 ***********************************
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