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反対する愚民に分らせるには
安倍談話については反日勢力が色々と難癖を付けようとしているが過去記事でもご紹介しているように成功していない。 反日近隣国の中国と韓国も、そして国内の反日勢力も攻めあぐんでいるのが手に取るように分る。 それほど反日勢力に対するバリアーを備え、安倍首相を支持する保守派に対しても一応の説得力を持つ談話になっている。 安倍首相としては談話の発表に成功し、次なる目標は安保関連法案の成立である。 しかし、いまいち国民が理解していないのか、反対が多い。 安保関連法案がいまだに反対が賛成を大きく上回っているのは、反日メディアに洗脳されて国民が「戦争法案」だと勘違いしているからだ。 「朝日新聞がこう言っているから、その反対をやれば間違いない」というのは、今や世間の常識である。 これを高橋洋一氏はマーケットでいうリバース・インディケーター、俗に言う「逆指標」だという。 安倍談話を朝日、毎日、東京新聞や、村山富市元首相が反対するなら安倍談話は正しいということになる。 同様に細川、羽田、村山、鳩山、菅の元首相5人が安保関連法案に反対を表明したことは、安保関連法案が正しいということを証明していることになると高橋洋一氏は言っている。 ⇒現代ビジネス(2015/8/17) 中・韓が黙るのも当然! 安倍首相の戦後70年談話が 評価できる理由 (前文略) 11日、元首相5人が安保関連法案に反対を表明した。元首相とは、細川、羽田、村山、鳩山、菅各氏である。この方々は、これまでの歴史で決して名宰相とはいえない人たちであろう。その人たちが安保関連法案に反対するのであるから、おそらく安保関連法案はいいものだろうという連想だ。 そういえば、細川政権は7%の消費増税もどきの国民福祉税をいいだした。羽田政権は戦後最短の内閣だった。村山政権は、阪神淡路大震災でまったく機能しなかったし、5%への消費増税を内容とする税制改革法案を決定した。鳩山政権は、在日米軍の抑止力を理解できずに辺野古移転で迷走した。菅政権は、福島第一原発事故で初動を間違ったし、急に消費増税を言い出した。 勘のいい人ならば、安保関連法案についてはこうした「逆神」が反対するのであるから、賛成してもいい、となるのではないか。 (引用終わり) 分りやすくてよろしい。 これならば安保関連法案に反対する無知な国民も納得するのではないか。 もっと分りやすいのは、南シナ海を武力で制圧し、尖閣諸島などの東シナ海にも圧力を加えている中国が反対しているのだから、日本にとっては絶対に必要な法案だという考えである。 ***********************************
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2015年08月17日
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核心に切り込めなかったコメンテーターたち
ヘイトスピーチを禁止する法案が左翼から提出されたが、思わずヘイトスピーチを浴びせたくなる人物が居る。 姜尚中氏である。 いかにも知性的である事を見せびらかしたいような物の言い方で、その猫なで声が気持ち悪い。 中味はというと在日韓国人らしい視点で、私たち日本人が良くも悪くも日本を愛して止まない心情とは隔絶している。 たとえば日本に帰化した韓国の呉善花、台湾の金美齢、中国の石平ら各氏の発言とはまったく相容れない。 姜尚中(冷笑しながら) 「ずいぶん苦労したんだと思いますよ。はっきり言って、これ官僚の作文ですね。 普通、文章書くときに、何時何処で誰が何をどうしたというのが必ずある筈だ。 これが、いわば、何時というのが15年戦争といわれるアジア太平洋戦争についてまったく触れられていない。その前史だけは触れられている。 何をしたのというのが具体的に述べられていない。
誰が、何処で、どうしてやったのという。 だからこれは近代日本政治史の退化で、おそらく有識者懇のお師匠筋に当たる三谷太一郎さんが、要するに、これは毒にも薬にもならんと。 よくまあこれだけ冗長で、なおかつ茫漠とした文章をよく書いたなあという感じで、やっぱりこれは様々な力学の合作だったと見ている。 端的に言えばどうしてあの無謀な戦争をやったのかということについて、そこが結局外部環境が悪かったと。大恐慌になったとか、植民地まで巻き込んじゃったとか。 自分達は何をしようとしたのかと。 だから戦後、日本の知識人の考えたことは無責任体制だった。 これは原発にまでかかわるが、国家をハンドリングした人たちはどういう決断で何をしようとしていたのかという事が見えてくる。 そこに最大の問題があるのではないか」 三谷太一郎を師匠にしたのは北岡伸一だ。
北岡伸一は安倍首相に侵略と謝罪をいれろと提言した男である。 三谷は安倍談話に過去の侵略や植民地支配の文言を入れろと迫った74人の学者のリーダーであり、朝日新聞ご用達の学者である。 ⇒朝日新聞(2015/7/25)
座談会70年談話、学者の危機感 三谷太一郎さん、大沼保昭さん、藤原帰一さん 関口宏(司会) なんかこれまでの談話と比べて、ぼやけてしまった所が出来ちゃったという感じがボクなんかちょっとするんだけれど」 関口 「ちょっと時間が無くなっちゃったけど大崎さん、短く・・・」 大崎麻子(関西学院大学客員教授) 「私はとても良く練られた談話だなと思いました」 関口 「練られた?」 大崎氏は女性の人権を守るという非常に強いコミットメントを国際社会に対して発信したと高く評価。 反日番組「サンモニ」では異例の発言。 恐らく打ち合わせの段階でこの発言内容が出たので「時間がない」と押さえたのではないか。 その証拠に後の二人のコメンテーターの時間は十分にあった。 萱野稔人センセイは、安倍首相が日本に対する国際社会の寛容さに感謝しているが、これは「戦後レジームからの脱却」を唱えた安倍首相の考え方とは間逆の認識だと批判。 いま東京裁判を否定する動きがあるがそういうことをやっていては日本の名誉が維持できないと安倍首相自身が図らずも認めてしまった事になると。 萱野稔人(津田塾大学教授) 「靖国神社参拝はすでに昨日あったし、自民党内には常に東京裁判を見直す声が上がっているが、そういった動きを抑えて行く事が、今後日本の名誉を維持するために必要なんだということを我々は改めて認識すべきだと思う」 国際社会にリップサービスすることと、東京裁判の見直しとは矛盾するとは思えないが。 岸井成格 「安倍総理は4つのキーワードを使いたくにかったが、使わないわけには行かなくなって、4つバラバラに間接的表現にしちゃった。 だから村山さんの立場から言えば何が言いたいのと。全然継承していないという批判になった。 これはギリギリ妥協の産物だ。 同時に周囲の人たちの支持基盤、保守派です。右の人達、そういう人達も満足する思想も入れた」 このあと、安保関連法案に対する批判が続いた。 (終わり) コメンテーター達は盛んに安倍談話を批判しようとしていたが、核心に切り込むことが出来なかった。 それほど安倍談話は周到に練りに練り上げた談話だったということになる。 ***********************************
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お馴染み反日テレビ番組の筆頭、関口宏が司会をするTBSの「サンモニ」が安倍談話を徹底的にこき下ろした。
後日の検証のために文字起こしして置く。 TBS「サンデーモーニング」(2015/8/16) 戦後70年 首相談話 国内外の反応は? ナレーション 「談話には痛切な反省、お詫びなど4つの言葉すべてが盛り込まれましたが、いずれも一般論や間接的な引用となり、過去の表現とは大きく異なっています」 安倍談話を批判する村山元総理の記者会見のVTR。 ナレーション 「更に今回の談話では、ある文言も注目されました」 談話を発表する安倍首相のVTR 「あの戦争には何に関わりのない私達の子や孫、そしてその先の世代の子供達に謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」 (この言葉一つだけで安倍談話の目的は達している) ナレーション 「この言葉に対し、中国メディア(新華社通信)は『安倍首相が日本は今後 謝罪を続ける必要はないと述べた』と批判しました。 一方、韓国メディア(YTN)も『反省やお詫びは間接的な表現で、誠意ある謝罪ではない』と批判的に報道。しかし朴大統領は一定の評価も下しました」 朴大統領(VTR) 「安倍首相の戦後70年談話は残念な部分が少なくないのは事実です。歴代内閣の立場が今後も揺るがないことを国際社会に明確に示した点に注目します」 関口宏(司会) 「非常に微妙なニュアンスというかな、そういうものを含んでいた」 寺島実郎 「言葉としては4点セットが含まれていて、すうっと読むと腑に落ちると思いがちだが、この言葉を入れたくなかった人の本音が滲み出てくる。 見なきゃいけないのは、4月から3回、70年談話に関して首相は重要な話を語っている。 一度はインドネシアのバンドン会議、ひとつはアメリカ上下両院の話、さらに今回の戦後70年と。 透けて見えるのは何かと言うと、安倍さんとそれを取り巻いている人達の歴史認識と視界の狭さを痛感する。 アジアが見えてない。 戦争と言うものをアメリカの物量によって捻じ伏せられて敗戦したんだという評価がどうしても出てくる。 ところが今回3千字を越すアレ(談話)を出したために、なぜ戦争になったのかという、私なんかが非常にこだわって考え直している事について、いくつか触れられている。 3千字の中に滲み出ている事というのは、100年前に国際社会の秩序への挑戦者として日本が日露戦争以降について触れている所がある。 ところが決定的に忘れていることがある。 1914年、今から101年前に第一次世界大戦が起こって、日本はドイツに何の恨みもないの英国との、いまで言う集団的自衛権、二国間同盟を理由にして、ドイツのアジアにおける権益に襲い掛かっていった。
山東利権と南洋諸島というやつだ。 翌年、いまから丁度100年前、対華21か条を叩き付けて、要するに欧米列強がやってることを模倣して、日本もアジアの新しい帝国国家としての性格を一段と明らかにし始めた。 その後の展開、つまり30年後の敗戦に至る前に、今から100年前にしっかり注目したら、この歴史観にギャップがある。 ボクが本当に驚いてるのは、今度の文脈の中に『台湾、韓国、中国の人が歩んできた苦難の歴史』と言ってるけど、例えば台湾と韓国について言えば同列に議論できない。 台湾と韓国はあの戦争に日本国民として参加させられたというか、したというのかその立場のわけだ。 近代史のアジアを振り返ったなら、日本が近代史に入ってから併合した地域は台湾、朝鮮半島、沖縄がある。 だからそういう世界観から捉えたらこの問題と沖縄がリンクしてるんだということをしっかり認識しなきゃいけない、日本人として。 ややこしいことを言う気はないが、戦後70年談話をきっかけにして、日本人の頭が試されている。
言葉面のことだけでなく、我々が本気で70年を考えなくちゃいけない事が材料として提起されたと受け止めるべきだと思う」 長饒舌を文字おこしするのは疲れるし、寺島氏の場合、特に精神衛生上良くない。 しかし寺島実郎という人物の実像を共通認識してもらうためには必要である。 ツッコミどころ満載だが、ひとつだけ上げれば、どうやら沖縄も独立させるべきだと言っているようだ。 沖縄の独立、すなわち中国の自治区化ということである。 この人には中国の手が回っているのだろうか。 (つづく)
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