反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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日本が独立するチャンスかも

 まさかの事態が起こってしまった。
政治経験が無く、過激で暴言癖のトランプ氏が米大統領になってしまった。
民主党のオバマ大統領の失政の結果とは言え、共和党の一部党員ですら投票しないと断言していた候補者であった。
だからといって民進党のクリントンが良いかとなるとそうではないから都知事選の時のような複雑な心境だ。
8年前に共和党のジョン・マケイン候補がオバマに負けたのは返す返すも残念なことであった。

日本の株価はトランプ優勢の情報で一時1000円も落ち込んだ。
今後の先行きはまったく不透明だ。

 トランプ大統領がなぜ誕生したか、今夜は日本の政治評論家たちが色々解説している。
日本の民進党もそうだが、リベラル派の米民主党は中国と北朝鮮を増長させテロリストを生んだ。
大量移民の受け入れと貧富の差の拡大で中産階級から低所得者層までリベラルオバマへの不満は高まって行った。
(とは言うものの、トランブ氏は法人税を大幅に削減し、富裕層も含めた大幅な所得税減税を公約している)

そんななか、民進党はまたもや得意のブーメランを放っている。

安住 淳(民進党代表代行)
「もしトランブ氏が当選するようなことがあって、日本が明日TPPを強行採決したら世界の笑いものになると思う」

TPPへの参加を表明したのはちょうど6年前に民主党政権の菅直人首相である。

⇒ロイター(2010/11/13)
TPP「協議開始」を表明、「平成の開国」めざす=菅首相

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 戦後70年、アメリカの言いなりだった日本は今後トランプに突き放されて、少しは独立心が芽生えるかもしれない。
トランブは日本の核保有をいまところ認めるような発言をしていることでもあるし。

ケント・ギルバート氏も日本が独立するいいチャンスだとしている。

産経ニュース(2016/11/9)
ケント・ギルバートさん「日本など同盟国が自立する起爆剤に」

弁護士でタレントのケント・ギルバートさん(64)の話
「トランプ氏の勝利は既存の政治家にない実行力を期待する創造的破壊だ。米国民はオバマ政権下での政治膠着(こうちゃく)と腐敗に失望していた。不満が高まり過ぎると、人々は独裁的要素を持った主導者を待望するようになる。日米同盟や極東アジアの防衛問題を懸念する声もあるが、私は日本などの同盟国が自立する起爆剤になると期待している。
いちいち米国にお伺いをたてなければ、外交や防衛問題を含め、国益を追求できない異常な依存関係から決別するときだ

前記事でご紹介した「民進党(笑) さようなら、日本を守る気がない反日政党」の著者赤尾由美氏も次のように書いている。

「彼が『俺たちはアメリカに引き上げるから、日本は自分の国は自分で守れよ』というのであれば、『アメリカさんがそうおっしゃるのなら、分かりました』と、内心の喜びは隠し、渋々と承諾したフリをして、軍事力を整備すればいいのです。(中略)そういう意味では、『トランプ大統領』は、日本独立の希望の光になるのではないでしょうか(笑)」

 大統領選には関係ないが、慰安婦問題で韓国の片棒を担いだマイク本田議員が落選した。
彼を中心に反日運動をしていた中韓の反日左翼はさぞや落胆したことだろう。
ご愁傷様、悪はいつまでも続かない。

産経ニュース(同上)
マイク・ホンダ議員が落選 米下院選 慰安婦問題で日本非難決議を主導

 米大統領選と同時に8日投開票された米下院選で、2007年に慰安婦問題をめぐる日本非難決議を主導したカリフォルニア州17区の民主党の日系議員、マイク・ホンダ氏(75)の落選が確実となった。米紙ロサンゼルス・タイムズなどが報じた。9選を目指したが、同じ民主党のインド系米国人弁護士、ロー・カンナ氏(40)に終始リードされ、およばなかった。昨年12月の慰安婦問題をめぐる日韓合意以降も、日本政府に謝罪を要求する一部の元慰安婦らに賛同する姿勢を示していた。(ラスベガス 中村将)


(引用終わり)
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