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自民党は党是を実現せよ
いままで自民党は憲法改正に「怠慢だった」と今日の産経新聞は一面で批判している。 ⇒「動き出した憲法改正 自民党の『怠慢』は変わるか 『安倍ビジョン』に反発」 そのとおりである。 憲法改正が自民党を結成した時の党是であったが70年間放置してきた。 安倍首相が3日に公表した憲法改正の試案にも自民党の内部で異論が出た。 次期総理の椅子を狙う石破茂はTBSのテレビ番組で批判した。 船田元も「発言に節度を持て」と首相に注文をつけた。 船田はもともとリベラリストで自民党に席をおくべき議員ではない。 安保関連法に関する衆院憲法審査会の参考人として早稲田大学の長谷部恭男教授を指名して「違憲」と反対されて⇒更迭された男である。 あの時、なぜ朝日新聞御用達の長谷川教授を指名したのかと唖然としたものだ。 野党と反日メディアはチャンスとばかりに一斉に安保法制反対をヒートアップさせた。 自民党政権の歴史を振り返ると岸信介、佐藤栄作、宮沢喜一、河野洋平らは改憲論議をタブーにしてきた。 「(安倍首相は)司令塔不在の民進党相手では、下からの合意形成は覆され、無駄になると考えている。 安倍は、民進党も含む幅広い合意に基づく憲法改正から、自民、公明、日本維新の会の3党を中心とする改憲へとかじを切った。 「政治は現実だ。いくら立派なことを言っても実現できなければ意味がない。私の改正案が自民党案と違うと批判する人は、公明党を説得してから言えばいい」 こう周囲に強調する安倍の力業で、自民党に染みついた改憲への消極姿勢は変わるのか。長年放置されてきた重い宿題の解決は、ようやく入り口にさしかかった。(敬称略)」 司令塔不在の民進党! 蓮舫は9日の参院予算委員会で安倍首相に改憲の対案を出せと迫られて逃げまくり、ヒステリックに安倍首相を罵るだけだった。 ⇒【豊田真由美の野党ウオッチ】民進・蓮舫代表、安倍首相との「改憲」論戦かみ合わず 党の立ち位置が不明瞭だから?(産経5月16日) 自民党内から、あるいは民進党から逃げ出した自称保守の長島昭久元防衛副大臣も9条2項を削除しない安倍首相の提案はだめだと否定している。 しかし9条2項をそんなに簡単に削除できるものなら、とうの昔にやっている。 安倍首相は「蟻の一穴」を狙っているものと推察する。 *******************************
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2017年05月17日
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すっぱ抜かれた宮内庁長官が苦言の愚
秋篠宮様の長女、眞子様が大学時代の同級生と婚約の準備をされているとが分かった。 お相手はなかなの好男子で、心からお祝い申し上げたい。 皇室の正統なお世継ぎである悠仁親王さまのお姉さまだが、そのキュートなご容姿は広く国民に愛される存在である。 いくら民主化が進んだとは言え、皇室の正統な世継ぎ人が民間人と安易に結婚されるのは過去の例から言ってもあまり好ましいことではない。 しかし眞子さまは後継者ではない。 今回のご婚約を利用して民進党の野田佳彦幹事長あたりが、また女性宮家の創設を言い出すかもしれない。 「ただ、女性宮家に関しては、将来の女系・女性天皇への道を開き、125代の現天皇陛下まで一度の例外もなく父方の系統に天皇を持つ男系で紡がれてきた皇室の伝統を、変えかねないの懸念も指摘される」(産経新聞5月17日) またぞろ芸能ニュースで視聴率を稼いでいるテレビがお二人のご婚約を芸能人並みに報道している。 これが「開かれた皇室」というのではたまったものではない。 一方、宮内庁長官は正式発表前にメディアにすっぱ抜かれたとお怒りである。 山本信一宮内庁長官 「しかるべき時期に宮内庁から発表する計画だった。皇族方のお気持ちに密接に関わることをこのように報道されたのは不本意で残念だ」 宮内庁長官が何様だというのか。 だいたい宮内庁や侍従は昭和天皇が「東條ごときが」と怒ったとかメモを公表したり、今上天皇の譲位のご意向のVTRを反日NHKにリークしたりと碌な仕事をしていない。 リベラル化する皇室に歯止めを掛けるのが宮内庁の仕事ではないのか。 *******************************
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