|
菅官房長官の抗議に反論
国連は日本にとって目の上の瘤(タンコブ)、目障りで邪魔な存在でしかない。 先進国でもないマイナーな国から派遣された国連の人権担当役員が偏狭な思想から日本を批判してくる。 過去の歴史の中でも慰安婦を「性奴隷」だと判定して日本を批判したクマラスワミ報告はいまでも世界の誤解を招いたままだ。 一昨年は「日本の女子生徒の13%が援助交際に関わっている」と発言した国連の特別報告者が訂正に追い込まれた。 昨年は「日本のマスコミは政府に気兼ねしていて報道の自由が無い」と報告した国連特別報告者とやらのデイビッド・ケイ。 今年はつい先日、拷問禁止委員会とやらが日韓合意を見直せと言ってきた。 そして今度は国連特別報告者 ジョセフ・ケナタッチとやらが安倍首相に対して「プライバシーに関する権利と表現の自由への過度の制限につながる可能性がある」と抗議の文書を送ってきた。 これに対し菅官房長官が当然のことながら強く抗議した。 産経ニュース(2017/5/22) 【テロ等準備罪】 国連特別報告者が日本に「共謀罪」懸念の書簡 菅義偉官房長官「明らかに不適切な内容で強く抗議」 ケナタッチ国連特別報告者が日本政府に対し、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」の新設に向けた組織犯罪処罰法改正案に懸念を表明する書簡を送っていたことが22日までにわかった。菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で「政府が直接説明する機会を得られることもなく、公開書簡の形で一方的に発出された。内容は明らかに不適切なものであり、強く抗議した」と述べた。 また、菅氏は法案について「187の国・地域が締結する条約締結のために必要な国内法整備であって、プライバシーの権利や表現の自由を不当に制約するとして恣意的(しいてき)運用がなされるということは全くあたらない」と反論。その上で法整備は「国連がやっている条約に加盟しようとしてやっていることだ」と強調した。 ケナタッチ氏の書簡は18日付で、法案は「プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」と指摘。対象となる犯罪が幅広く、テロや組織犯罪と無関係なものも含まれる可能性があることなどを理由に挙げた。 特別報告者は特定の国やテーマ別の人権状況に関して事実調査・監視を実施。ケナタッチ氏はマルタ出身で、2015年に国連人権理事会により任命された。 (引用終わり) 国際人権NGOのヒューマンライツナウが取り上げて日本を批判している。 このエセ人権派の連中は中国の天安門事件での人権蹂躙や北朝鮮の独裁政権に対して一度でも物を言ったことがあるのか。 ケナタッチは菅官房長官の抗議に逆切れして声明文を送ってきた。 ⇒産経ニュース(2017/5/23) 【テロ等準備罪】 「訂正するまで、安倍晋三首相に書いたすべての単語を維持する」 ケナタッチ国連特別報告者が菅義偉官房長官の抗議に再反論 国連特別報告者のケナタッチ氏が「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に懸念を示した問題で、民進党はケナタッチ氏が菅義偉官房長官の抗議に再反論した声明を入手し、23日の法務部会で公開した。声明全文は次の通り。 ◇ 私の書簡は、特に日本政府が今回の法案を十分な期間の公的議論(public consultation)を経ず、提案された諸施策について許容される十分な考慮もないままに、法案を早急に成立させることを愚かにも決定したという状況においては、完全に適切なものです。 私が日本政府から受け取った「強い抗議」は、ただ怒りの言葉が並べられているだけで、全く中身のあるものではありませんでした。その抗議は、私の書簡の実質的内容について、1つの点においても反論するものではありませんでした。この抗議は、プライバシー権に関する私が指摘した多くの懸念またはその他の法案の欠陥について、ただの1つも向き合ったものではありません。 (以下略) 誰が和訳したのか知らないが下手な和訳である。 それとも原文が稚拙なのか。 ケナタッチには「全ての単語を維持」してもらおう。 それがとんでもない誤解だったと分かって恥を掻くのはケナタッチである。 それにしても、東京23区の面積の半分しかないマルタ共和国の不勉強な輩の書簡を利用して安倍政権を揺さぶろうと企む民進党は下の下である。 ちょうど朝日新聞がお仲間のニューヨークタイムズやその他の外信を利用して安倍政権を攻撃するのと同じである。 日本政府はアメリカについで世界二位の国連分担金を再検討すべきではないか。 *******************************
御賛同頂いた方はクリックをお願いします。
↓
『にほんブログ村』政治ブログランキング
『FC2ブログランキング』
*****************************
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年05月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



