反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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ワイドショーで「小池首相は次の次」と失言

 飛ぶ鳥を落とす勢いだった小池都知事の腰巾着として小池劇場に登場した若狭 勝氏は東京10区の小池の跡目として当選させてくれた自民党を足蹴にして希望の党に移った。
代表代行気取りでテレビにも度々登場していたが、今回の選挙で怒った自民党は総力を挙げて若狭氏を潰しにかかった。
その結果、若狭氏は最下位で落選、比例復活も叶わなかった。
可哀想だが当然の報いである。
誰が見ても政治家として未熟だった。

小池氏は今日、型通りに若狭氏の労をねぎらったが、側近としても参謀としても失格だったということだ。
テレビの座談会でも「小池氏の首相は次の次」などと失言して小池氏の不興を買っていた。

産経ニュース(2017/10/27)
小池百合子都知事、政界引退の若狭氏に「果たした役目に敬意と感謝」

 希望の党の代表を務める東京都の小池百合子知事は27日、都庁で報道陣の取材に応じ、衆院選で希望公認で立候補し、落選した若狭勝前衆院議員(60)が政界引退する意向を表明したことについて「若狭さんが果たした今回の大きな役目に対しては心から敬意と感謝を申し上げたい」とねぎらった。若狭氏は小池氏の側近で希望の結成メンバー。小池氏も「盟友」としてきた。
 小池氏は「今回、残念な結果に終わった。これからも法律家として、政治を経験し、厳しい選挙を経験した仲間として、色々なご助言を頂きたい」と述べた。
 若狭氏は26日のBSフジ番組で「政治活動はいったんここで退く。引退でもいい」と政界を引退する意向を表明。「希望の党を後方支援していくことは間違いないが、(選挙での)リベンジはない」と述べ、今後は国政選挙に出馬しないことを明言した。


(引用終わり)

若狭氏はこれから起こる(いや既に起こっている)希望の党の内紛と崩壊に掛かり合う事がなくなって却って良かったかも知れない。
可哀想なのは若狭氏の立ち上げた輝照塾の塾生達だ。
一応、来年の2月までは継続するが、脱退者には前納した会費を返却するという。
そう言えば、小池氏も多額の参加費を徴収して塾生を募集し、その額は何億にも登ると言われていたが、あの金は一体だれがどう管理しているのだろう。

今回の希望の党の失敗は元民進党議員の汚さ、えげつなさ、節操の無さ、恥知らずを完全に露呈した。
そのうちの何人かはかつて国政を預かったいたと思うと身の毛がよだつほど恐ろしいことだ。
もう二度と彼らを国会に登場させてはならない。

そういう意味では立憲民主党は全員がそれに該当する。
所詮、日本には二大政党制などまだムリである。

もうひとつの朗報は特定アジア国の反日団体が日本を貶めるために根拠のない慰安婦関連史料をユネスコに登録しようとしたが、日本政府の反発で中止となった。
歴史的根拠も無い慰安婦問題を反日の道具にしようとする中韓朝の、そして日本の一部の活動家達に一矢報いたのである。


産経ニュース(2017/10/27)
ユネスコ記憶遺産、「日本政府が登録妨害」と慰安婦資料申請団体

 重要な歴史文書などを認定する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の事業「世界の記憶(記憶遺産)」に慰安婦関連資料を登録申請していた日中韓などのグループの国内団体であるユネスコ記憶遺産共同登録日本委員会(事務局・東京)は27日、「登録から除外されるとの報道に接した」としてコメントを発表した。
 同委員会は「寝耳に水の報。ユネスコが(日本政府によるルール変更の)圧力に屈し、いまだ正式に公表さえされていないルールを適用して除外したとすれば、手続き上もきわめて異常な事態」などとしている。さらに「登録を妨害した日本政府こそ『正義、法の支配、人権及び基本的自由に対する普遍的な尊重を前進させる』ユネスコの目的に反し、逸脱した行為をしていると言わざるを得ない」と批判を展開した。
 ユネスコの国際諮問委員会による登録可否の審査が終了し、登録が見送られるとの報道が複数あった。
 記憶遺産をめぐっては、2015年10月に中国申請の「南京大虐殺文書」が一方的に登録されたのを受け、日本政府が登録手続きの透明性確保など制度改善を要請。今月のユネスコ執行委員会で反対意見の聴取などを盛り込んだ改善案が承認された。19年の審査から適用されるが、今回から先取りした対応がとられるかが注目されている。


トランプ大統領も12日、世界遺産登録をめぐってユネスコの政治化を非難して脱退を表明した。
日本も記憶遺産に関して脱退の意思を示すことだ。

サンフランシスコ市では公有地に慰安婦像が移譲される動きがあり、設立された場合は、姉妹都市を解消すると大阪市長が釘差した。


産経ニュース(同上)

 大阪市の姉妹都市の米サンフランシスコ市で設置された慰安婦像や碑文をめぐり、大阪市は26日、22〜24日に来阪したサ市代表団に吉村洋文市長が手渡した、サ市長宛ての書簡の内容を公開した。同市議会で像や碑文の寄贈を受けるための手続きが進んでいることに触れ、「今後の展開を懸念している」と訴えた。
 慰安婦像は今年9月、サ市の中華街にある公園に隣接する私有地に中国系民間団体が設置。慰安婦を「性奴隷」と表記し、「ほとんどが戦時中のとらわれの身のまま亡くなった」などと日本政府の見解と異なる一方的な内容を記した碑文も置かれている。
 サ市の市議らによると、土地は今月17日に同市へ寄贈された。吉村市長はこれまで、像や碑文の寄贈をサ市が受け入れ、公共物となれば姉妹都市関係を解消すると伝えている。


(以下略)

産経新聞が特集を組んでいる「歴史戦」では今回自民党から出馬して見事当選した杉田水脈氏をはじめとして多くの人たちが戦っている。
日本の名誉回復のためにも負けるわけにはいかない。

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