反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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男女同権だから女性天皇がいいと

 ウーマンラッシュアワーとかいうお笑い芸人が、テレ朝「朝まで生テレビ」で沖縄はもともと中国のものだとか、尖閣諸島は中国に呉れてやれ、戦争はイヤだとか翁長沖縄県知事と中国が泣いて喜ぶような失言をしたとかしないとか話題になっているようだ。

 録画ビデオをざっとみたが、相変わらずコメンテーターに偏りがある。
自民党の高山さつき議員と立憲民主党の長妻昭が与野党の代表者として出ているは適切でない。
森本敏拓大総長、防衛大臣政策参与はいいにしても、金髪の津田大介とかロクな者は居ない。
自民党の青山繁晴議員、ジャーナリストの長谷川幸洋、政治評論家のケント・ギルバート有本香を入れたらロクでもない連中と激論する姿が見られて面白い番組になるはずだが、真っ当な政治論争から逃げる朝日新聞系のテレビ局では望むべくも無い。

時間の無駄だから、言論誌「正論」の「セイコの『朝ナマ』をみた朝は」を見ることにした。

 田原総一朗ももうそろそろ引退してマスコミの世界から消えて欲しいのだが、女性天皇にすへきだとまだ馬鹿なことを言っている。
皇位継承を男性に限ったのは明治天皇の時だそうだ。
男女同権だから秋篠宮さまの次は悠仁さまではなくて「愛子さまが天皇に即位せよ」だという。
田原は安倍首相と一対一で会談し、北朝鮮に乗り込んで拉致被害者を連れ帰って来いと言ったとか。
自分を何様だと思っているのか。


女性セブン(2018年1月4・11日号)
田原総一朗氏 秋篠宮様に続いて「愛子さまが天皇に即位を」

 天皇陛下の退位が2019年4月末に決定した。生前退位まで1年余。生前退位という「革新」が控える今、女性皇族を巡る「伝統」にどう向き合うのか。女性皇族の在り方について、ジャーナリストの田原総一朗さんに話を聞いた。

 * * *
 かつて、明治天皇は軍のトップ・大元帥でした。当時の軍隊に、女性は入れない。したがって、大元帥である天皇にも女性はなれないという論理で、皇位継承は男性に限られたわけです。

 ところが、男女同権となった現在でも決まり事だけが残っている。そんなことが許されるわけもありません。早々に皇室典範を改正すべきです。皇室の活動を維持するために女性宮家創設は必須ですし、場合によっては、降嫁した女性皇族が「準皇族」といった形式で務めを手伝っていくことも必要でしょう。さらにその先、
少なくとも女性天皇への道は開かれるべきです


 その上で、皇太子さま、秋篠宮さまに続いて、愛子さまが天皇に即位されるべきだと考えています


 愛子さまは悠仁さまより年長であり、かつ皇太子家に長子として生まれた存在です。愛子さまが帝王学を学ばれていないという声があがるかもしれませんが、祖父である陛下、父の皇太子さまのお姿を常日頃からすぐそばで見て学び、育ってこられているのですからまったく問題はありません。

 むしろ、
陛下こそ愛子さまに天皇になってほしいと願っているのではないでしょうか。これまで陛下が遵守されてきた憲法で「法の下の平等」、つまり男女同権が謳われているのですから、当然のことでしょう。


(引用終わり)
愛子様が一般男性と結婚すれば、女系天皇になってしまう。
昭和天皇までは良かったが、その後の皇室は疑問だらけである。
将来天皇陛下になられる方が民間人と安易に結婚するのは如何かと思う。
開かれ過ぎた皇室、誤った戦後史観が皇室を覆っているのではないかと危惧する。
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