反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

今日もTBS「サンモニ」の反日は花ざかり

 トランプ大統領が北朝鮮に対して完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄(CVID:Complete Verifiable Irreversible Dismantlement)をリビア方式でやるものと期待していたのに、次第に腰が引けてきて、「最大限の圧力という言葉は使いたくない」とか「米朝会談は複数回やる」とか言い出した。
挙句の果てに「北朝鮮が核廃棄をしたら日中韓の3国が経済支援をするべきだ」と、とんでもないことになってきている。

それが本音だとしたら、オバマの二の舞になることは間違いない。     
「オバマ頼みの安倍首相」「日本は蚊屋の外」と安倍政権を批判する連中はさぞ嬉しかろう。
今日のTBS「サンモニ」もその仲間である。

精神衛生上良くないので反日メディアの番組は見ないという方のために、今日も一部だけご紹介する。
TBSは日本を滅ぼすと拡散して頂きたい。

TBS「サンモニ」(2018/6/3)
トランプ氏「米朝会談」開催へ

イメージ 1

寺島実郎
「トランプ頼りの東アジア外交、北朝鮮外交の限界が明らかに見えてる。
東アジアに対する日本の構想力というか、いったい東アジアにどういう秩序を、どういうキーワードで作って行くのか。
朝鮮半島の非核化のみならず、東アジア全体の非核化に向けて日本が先頭に出ているというような流れを、例えば国連の核兵器禁止条約の122ヵ国と一緒なってやって行けば、ここでの立ち位置はまったく違っていた」


日本が国連の核兵器禁止条約に賛成しなかったのは当然である。
日本は世界で唯一の戦争による被爆爆国であり、核を保有する権利を他のどの国よりも優先的に持っているからである。


幸田真音(作家)
「まったくその通りだと思う。北朝鮮が主導権を握って来ている印象を受けてしまう。すごくしたたかだ。東アジアの主役に躍り出て、アメリカの単細胞の大統領を喜ばせておいて、トランプは国内しか見てないし、いままで歴史的にやったことのない事をやるという功名心を擽って、裏でチャッカリ中国とロシアと組んでいる。
おそらく中国からいろんな入れ知恵が来てるんじゃないかと思うし、日本としてはアメリカと蜜に連絡をとるしかないと思うんだけど、とにかく日本は存在感をキチッと示して欲しい」


金正恩を買い被り過ぎている。アメリカに脅迫されて中国とロシアに泣きついたというのが真相だろう。一説には習近平が金正恩を呼びつけたという見方もある。
いずれにしても幸田女史のコメントは井戸端会議の域を脱していない。

関口 宏(司会)
「ちょっとまだねえ。そこ(存在感)が見えてないかなあ」

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「米朝が(会談を)やらないとアメリカが見えたときに、真っ先にそれを支持すると言った日本とか、憲法上も外交と言うのは内閣がやる事項だ。今、内閣の中の言葉が軽かったりとか、信用できないなと言ってる状況で、外交に対して凄く言葉が軽いという気がする。
それだとやっぱり信用される国にはならない。
日本が信用される国になるために、国内に向けても海外に向けても内閣の中での言葉の重さをちゃんと取り戻してもらいたい」


要するに、モリカケの対応が信用できないということを言いたいらしい。
その昔、「言語明瞭、意味不明」という言葉が流行ったが、このおば様、最近特に言語も意味も不明瞭になって来た。


荻上チキ
日本は朝鮮半島に対する戦後の取り組みの話が残っている。個別のプランをしっかり練っておくべきだ」


チキ君、朝鮮半島に対する賠償問題は1965年の日韓基本条約で既に解決済みである。
それが分からないでは、今後君をキチ君と呼ぶよ。


青木 理
「トランプは明らかに変わった。『最大の圧力』と『アメリカと共にある』と日本は言ったが、さあどうするか。
金は日本が出すだろうと
(トランプは)言っているが、当たり前の責任だが、かつての戦前戦中の行為に対する賠償金を日本は払わなくちゃいけない。それもおそろく兆単位になる

中国も韓国もロシアも動いている。
日本は動かないと、ただカネ出すだけということになりかねない。」


日本が朝鮮半島に何兆円もの賠償金を払えと?!
やっぱり青木は朝鮮半島の手先である。


関口
「日本のというのはこういう国ですよというアピールを今しないと、みんなが何だかよく分からない国だなという事で片付けられていしまうとこれはちょっと残念かなと私も思いますが」


過去の首相の中でもいちばん安倍首相が外交で一所懸命に日本をアピールしているが、反日パヨクには見えないらしい。
いや正しくは、見たくないらしい。

この後、森友問題について大阪地検が不起訴としたことについて、青木 理が「これは国民がまったく納得していない」と解説。
不起訴とした大阪地検の山本真千子特捜部長は、江田憲司によれば本件をリークした張本人である。

加計学園の渡邉良人事務局長が安倍首相と加計理事長との面談は作り話だったと言った事について・・・


荻上チキ
「思いつきで言ったとは到底考えられない」


そう思うことは自由。しかし立証しないとチキの「思いつき」ということになる。

「風をよむ」のコーナーでは日大アメフト問題とモリカケ問題をリンクさせて危機管理の重要性を語っていた。


幸田真音
「3月末の国の借金がついに1兆87億円になっちゃった。今、日銀が買ってるから表に出てないだけで、いいろんな問題がある。財務省が信用無くしてる。是非、危機管理が必要だ」


国の借金というデマをまだ信じている。

最後に・・・


関口 宏(司会)
「ご飯論争というのが話題になってる。昔『100万円盗んだろう』と言われて『いえいえ99万しか盗んでいません』というのを思い出した」


なぜかスタジオが一斉に馬鹿笑い。
どうやら安倍首相を揶揄しているらしい。
お前たち、笑っているのも今の内だよ。
安倍首相は放送法を改正して放送とインターネットを一体化、悪貨は追放される宿命にあるのだから。
*****************************************
反日メディアに騙されるなと思う方はリックよろしく!

https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』
*****************************************  

開く コメント(6)

それにつけても野党・マスゴミの愚かさよ

イメージ 1


モリカケ騒動もそろそろ終焉に近づいている。
それはそうだろう。
野党や反日メディアが2年近くかけて安倍総理の不正を立証しようとしても立証出来なかったからである。
文書を改竄したと非難されても、AをBと改竄したのではなく、本論と関係ない冗長な部分を削除しただけだから検察も起訴できなかった。
そこにたまたま昭恵夫人や政治家の名前が出来ただけである。

むしろ2年近くも実証できない問題をよくも野党や反日メディアが協力して追求してきたものだと驚くばかりである。
朝日、毎日、東京その他の反日新聞と傍系テレビ局の執念深さには呆れる。
それを辛抱強く見てきた国民の忍耐強さにも呆れる。

さて、野党の反日勢力攻勢に遭っても転びそうで転ばない安倍政権はなぜ強いのかと「Hanada」7月号が特集しているのでご紹介しよう。

「国民が安倍晋三を選ぶ理由」(長谷川幸洋)

長谷川氏は安倍三選はほぼ確実だという。
その理由は「青木率」(内閣支持率と自民党支持率の合計)が50%を切っていないからである。


「週刊誌を含めて、一部のマスコミは内閣支持率の急落を見て『もはや安倍政権は崩壊寸前』のように報じている。だが、それは彼らの期待的表明に過ぎない。実態は異なる」

安倍政権が強いのはアベノミクスで日本経済が好調だからだと指摘した上で、キーマンである菅官房長官の功績を高く評価している。
官房長官の他に安倍政権を支える政治家や官僚全員がアベノミクスの重要性を確信しており・・・


「そんな政権はこれまでになかった。私は、これこそが本当の『安倍政権の強さ』であると思う。安倍政権は世界標準の経済政策を正しく理解した、日本で初めての政権なのだ」

一方、野党は不勉強で・・・

「この二年間、モリカケ問題のようなスキャンダル追及ばかりに精を出して、日本の平和と繁栄をどうやって達成するか、根本の問題をなおざりにしている」

9月の総裁選の対立候補として噂されている石破茂岸田文雄小泉進次郎の面々はアベノミクスに文句もつけていないが、彼らが政権を担ったら一体何をするのかと長谷川氏。
何故か野田聖子の名前は出ていない。


「政権は狭い永田町の権力闘争で成立するわけではない。戦いの背景には、多くの国民、有権者が存在している。安倍政権は正しい政策で景気を回復し、朝鮮半島問題をはじめ日本の平和と安全に奮闘してきた。そんな政権は、もうしばらく必要とされるに違いない」

「日本は今、『お笑い恐怖社会』」(小川榮太郎)

朝日新聞に高額の損害賠償で訴えられている小川氏が高橋純子論説委員の「悪臭漂う文章」を紹介して朝日新聞を批判。幸い朝日新聞を取っていないので知らなかったが、これは酷い。

小川氏の批判は朝日新聞のみならずNHK、立憲民主党員のセクハラ犯罪歴にも及ぶ。

「国会をお笑いで一年三ヶ月空転させ、お笑い新聞とお笑いテレビがデタラメで毎日国民を洗脳して安倍政権を氷付けにしていても日本社会はこせを容認している」

「自分達が選び、信任している政権をここまで妨害されていながら、多数の国民は妨害されている事実さえ知らない。
いまの野党とマスコミの無道ぶりを許すと、真の恐怖弾圧政権が近未来に誕生する可能性は高い(中略)百田尚樹氏の『カエルの楽園』は確実に現実化しつつある」

「日本の言論、日本の自由は、いまやあまりに脆弱だ」


小川氏危機感に激しく同意する。

「国民が呆れたメディアと野党の茶番劇」(阿比留瑠比)

「森友・加計学園問題を巡って現在起きていることは、集団ヒステリーであり、いじめであり、もっとはっきり言えば魔女狩りであり、魔女裁判である。
事実や実態などどうでもよく、ただ自分たちが『敵』または『いけにえ』に選んだ相手を、手段を選ばず火あぶりにしようとているだけではないか」


新聞記者の目でその実例を次々と列記したうえで最後に・・・

「米朝首脳会談の結果次第では、東アジアの安全保障環境は激変する。『朝鮮半島の非核化』で米朝が合意すれば、在韓米軍は撤退することになるとみられているからだ。そんな時期に、モリカケしか関心の無い野党議員やメディアには、怒りよりも絶望を覚える」

産経新聞よ、絶望せずにガンバ!

テレビ映りだけが気になるバカ野党の象徴、柚木道義議員(国民民主党)」藤原かずえ

これは面白い!
柚木議員のテレビ映りを気にした行動パターンの解説をたくさんの実証写真と共に披露して著名ブロガーが批判。
是非ともご一読を。


「麻生の『セクハラ発言』、その通りじゃないか」(堤 暁・久保紘之 対談)

歯に衣を着せぬ毒舌家の二人。「辻元清美はピン撥ねの女王だ」「テレ朝は謝罪しろ」と健在。

堤 暁
「それにしても安倍は、不治の持病を抱えるながら東奔西走、実によくやっている。俺はこれまで13人の首相と会っているけど、安倍ほど気を張り詰めて一所懸命に仕事をしている首相は居ない。天命を自覚しているからだろうね」

久保紘之
「日本にとっても安倍にとってもいまが正念場でしょうね」


安倍首相の嫌いな者にとっては卒倒しそうな記事満載の月刊「Hanada」!
卒倒しないあなたは是非とも熟読して精神安定剤の代わりにご利用くだされ。
*****************************************
反日メディアに騙されるなと思う方はリックよろしく!

https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』
*****************************************  

開く コメント(3)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事