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反日メディアが石破大善戦とするワケを考えよう 総裁選は安倍首相がダブルスコアで石破バックシューターを完膚なきまでに打ちのめした。 反日メディアは石破大善戦と宣伝するが大嘘である。 2012年の自民党総裁選は林芳正、石原伸晃、町村信孝、石破茂、安倍晋三が立候補した。 その結果、地方票の両候補対比では安倍34.5% 石破65.4%となった。 今回の地方票は石破氏が自分が有利になるために300票から議員票と同数の405票に増やした。 この安倍・石破対比から言えば、石破氏は今回265票取らなければならないのに84票も取りこぼしている。 府県別の勝敗率も県数も安倍大勝である。 47都道府県で安倍首相が勝ったのは37都道府県に対し、石破氏が勝ったのは山形、茨城、群馬、富山、三重、鳥取、島根、徳島、高知、宮崎の僅か10県。 2012年の総裁選では41勝だからその差は歴然としている。
地方創生相の仕事をしていなかったのか。 ⇒東洋経済オンラインも 「石破善戦?いや党員票をもっと取れたはずだ 勝つことができたはずの地域で『とりこぼし』」 と「善戦」の嘘を暴いている。 「そもそも安倍陣営は「議員票の8割、党員票の6割」を目標にしていた。405票の議員票と同数の党員算定票で換算すれば、安倍首相は議員票の81%と党員算定票の55.4%を制している。党員算定票は目標に達しなかったが、それでも石破氏が「善戦した」ということにならない。」(安積明子) 前回の総裁選での石破氏の地方票を今回の増票分で換算すれば石破氏は265票取らねばならなかった。 それを安倍政権が続いたとは言え、181票の大善戦とは嘘も極まれりである。 *****************************************
石破大善戦は石破を使って日本を壊したいからだ!
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2018年09月23日
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