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安倍首相でなければならぬこれだけの理由 安倍政権の真実 官房長官が初めて明かす(菅 義偉) 「Hanada」11月号の読みどころは何といっても菅官房長官の「安倍政権の真実」だ。 菅氏が如何に毎日、身体を鍛え、仕事をし、安倍政権を支えているかがよく分る。 安倍4選が不可能な場合、菅官房長官こそ最適な総理候補だと思う。 もっとも本人にはその気が無いようなので残念だが。 「私は天下統一を成し遂げた豊臣秀吉に仕え、ナンバー2に徹した弟、豊臣秀長の生き方を参考にておおります。今後も、安倍総理をしっかりサポートしてまいります」 と最後に結んでいる。 安倍晋三氏が総理なる前から安倍氏を支え、総理になってから今迄ずっと支えてきた経緯を、成立させた重要な法案、人事、外交などについて語っている。 「安倍総理は残り3年駆けて、駆けて駆け抜ける」(対談: 小川榮太郎、谷口智彦) 安倍総理は戦後初めての主体的な外交を展開している。 「これしかないという意味での日本外交を、初めて本格的に進めたのが『安倍外交』なのではないか」(谷口) 「巨大メディアがマイクを握って無理論な『反安倍』を煽動し続けているため、防戦しなければならない状況が、もう6年続いた。 次の3年は、一部の保守論壇がメディア批判をしているだけで終わってしまうようなことはあってはならない。そんな余裕はもうないのだ、という強い思いと焦りが、私にはあります」(小川) 「総理はふたつの国難があると言った。一つは周辺に非友好的な核保有国・軍事大国を複数擁しながら、どう対外関係をマネージしていくかという『国難』。 そしてもう一つが、少子高齢化という『国難』です。しかし、国民のどれだけが、これらについて議論が深まったと感じているのでしょう。その後の国会は、ひたすら『モリカケ』に時間を空費したわけです」(谷口) 「与党の政治家なら、総理ができない、手が回らない部分をいかにして支えられるかと考えるのが当然であって、それが出来ずに『後ろから鉄砲を撃って野党やメディアに媚びを売る』ような政治家は、その "見通しの悪さ" と "道徳の欠如" において、批判をせざるを得ない。 私が石破氏や小泉進次郎氏を批判するのはそういう観点からであって、何も安倍総理の対抗馬が出てきたから政局上、叩いておこうなんて気持ちはこれっぽっちもありません」(小川) そう言えば今日の⇒産経新聞で阿比留瑠比論説委員が「自由気ままな船田元氏」と書いていた。 先の総裁選でただ一人白票を投じ、安倍首相の憲法改正案を「姑息な手段」と反対した。 かつては、畑恵との不倫騒動で「政界失楽園」だと揶揄された。衆院憲法審査会に自民党推薦として長谷部恭男早大教授を招いて国会を混乱させた。4月に都内の講演で「このまま続いたら安倍三選はない。総裁選前に首相を辞めざるをえないのでは」と言いたい放題。 そのくせ・・・ 「かつての自民党にあったような、自由闊達(かったつ)な議論を復活させ、多様性を認める状況を少しでも作り出してほしい」 とは「その思考の自由さについていけない」と揶揄されていた。 他にも自民党には安倍首相に公然と盾を突く村上誠一郎などという議員が居る。 明日はいよいよ沖縄の命運を決める県知事選。 当然それは日本の命運と重なり合う。 そんななかで・・・ 「沖縄二紙よ、『普天間から逃げるな』(比嘉 真) かつてはオール沖縄の翁長知事そして今度は玉城デニー候補を応援する沖縄二紙。 沖縄タイムズは「辺野古から逃げるな」と書いたが、いまこそ「普天間から逃げるな」だろう。 是非ともお求めの上、ご一読を・・・ *****************************************
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2018年09月29日
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