北朝鮮の拉致犯罪で弁舌を振るえ
昨日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で玉川徹コメンテーターが・・・
玉川徹
「例えて言えば兵士というのは国を守る為に命を賭けます。
で、兵士が外国で拘束される、捕虜になった時に解放されて国に戻ってきた時は英雄として扱われますよね。おんなじことですよ。」
と釈放された安田純一氏を英雄として敬意を持って迎えろ、自己責任だなどと言うなと怒っていたことはご紹介した。
それに対してテレ朝に批判の声が殺到したためか、今日の同番組で玉川徹は感情的に反論した。
コメンテーターとして落第であることの証拠に文字起こししてみた。
諸兄のご判断を仰ぎたい。
テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/10/25)
メモに目を落とす玉川徹
玉川徹
「まあちょっと無事というのも、これは見掛け上無事に見えるだけで、そのTPSBというのは解放された後で出て来るっていう風なものらしいんですね。
あの国際人権NGOの伊藤さんという人が書いてるのをボク読んだんですけども、ここからまさに自己責任論みたいな事を政治家が言い出したりすると、それはまた大きく彼を傷つけることになってしまう可能性があって、それは絶対に控えて欲しいというのがひとつと、それから、まあ、今言った自己責任論なんですけど、どうも見てるとですね、政府が行くなとったのに行ったと。
それから、こうやって行った癖に自分で助けてくれてと言ってると。
で、挙句の果てには、あの、これ身代金の事だと思うんですけど、その、まあ税金払わせるような事になって、何がその敬意を持って迎えろだみたいな話が出ているようなんですけども、ちょっとボク一個一個言っておきたいんですけど、まず政府が行くなと言って行くという風な事に関して、じゃあ助けないんですかと。」
日本政府が多くの人と時間を割いた結果、彼は解放されたのではないか。
何を言うか。
「例えば避難勧告があって、災害の時にね、なんか仕事があって、そこから離れなかったと、で、その人が、まあ、被災してしまったという時に、じゃあ自己責任だと助けないんですかと。
いう風なこととボク一緒だと思うんですよね。」
まったく違う。
「だから、その、どういう風なことが(で)あれ、日本の国民の代表である政府としては、ましてや、昨日言ったように、彼は世界の民主主義のために命賭けてる人ですから、それを自己責任だと、助けなくてよかっただなんて話をいったいどの口が言うのかとボクはまず思います。
(やっぱり世界の民主主義のために命賭けてる英雄なんだ!)
それから、自ら助けてくれと言ったと。確かに私は韓国人だと言ったとかという事に引っ掛かっているかも知ん(ら)ないんだけども、あれ、後ろで銃突きつけられてるんですよ。
いつ自分が殺されるか分かん(ら)ない局面の状況のなかで、それで喋ったということを、それで、まあ、冷静なですね、そのリゾートにでも行ってるような環境下で喋ってる事と全然違うわけですよね。
更に言えば、お金に関して言うと、菅官房長官も払ってないって言ってるワケですよ。
別な報道なんかを見るとね、カタールは、その、国際的な人道のために払ったというような話も出てるけど、これはちょっと確認しないと分りませんけども、だから、一体どの口でそんな事言うんだと。
あの、別にボクは、『英雄として迎えろ』という話、昨日なんか誤解されてるけど、ボクはそういう風に言ってるんじゃなくて、敬意を持って迎えるべきだという風な話なんですね。
兵士はみずから、その、進んで国を守る為に戦った中で、捕虜になったかもしれないけど、それでもその中で、もしかしてミスなんかがあったとしても、その思い、それに対して、その帰国する時には英雄として迎えるワケだという話をしているんですね。
だから、なぜ彼を敬意を持って迎えろという話が受け入れられないのか、ワタシにはまったく理解できません」
ストップウォッチで計測してみたら、なんと約3分。
ワイドショー番組で一人のコメンテーターが3分も喋りまくるというのは異例であり、異常だ。
これはテレ朝が彼にしゃべる時間を与えたということだ。
パクヨ系のメディアが全てこの論調である。
政府が禁じた渡航をフリージャーナリストが妻に「自己責任だ」と宣言して取材に行ってテロ集団に捕まった。
それだけの話である。
それなのにメディアはどうしてこう報道を加熱させるのか。
北朝鮮のスパイが日本に侵入し、多数の無実の日本人を拉致した。
その後何十年経っても返そうとしない。
メディアは一体どれほどの熱意を持ってこの事件を報道したのか。
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