反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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いい加減にしろ、メディアの思い上がり

今日のTBS「サンモニ」は相変わらず青木理センセが独断と偏見でもの知り顔に安田純平解放事件の「自己責任論」をバカバカしいと頭から否定した。

TBS「サンモニ」(2018/10/28)
武装組織から身代金要求は
安田さん なぜ釈放された?


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日本政府は身代金の支払いを否定している。

ナレーション
解放に当たって身代金は支払われたのでしょうか?」

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青木理
「またぞろ、いわゆる自己責任論てのが出て来てるんですよね。
で、
バカバカしくて本当は話もしたくない所もあるんですけども・・・
2004年にイラクにボランティアに行った日本の女性が捕まった時に自己責任と言われた。
当時のパウェル国務長官が、外国にまで行って困ってる人を助けようという日本人が居る事を日本はもっと誇るべきだと言った。
そもそも国民の保護は国家の責務だから、自己責任なんて下らな過ぎて議論もしたくない。
紛争地域とジャーナリズムについて考えると、日本でも2015年に後藤健二さんが亡くなった。
世界ではもっと沢山の人が無くなっている、毎年100人以上亡くなっている。
アメリカのケリー国務長官が紛争地でのメディアやジャーナリストの危険性をゼロにするのは非常に難しい、ほぼ出来ないと。
沈黙する、取材しなければ危険性はゼロになる。しかしそれは降伏であり放棄とみなす。
だから沈黙すべきではないとケリーさんは言っている。
メディアやジャーナリストは政府や公的機関とは独立してなくちゃいけないので、政府としてはアレコレ言えない。
しかし、政府にも出来ることがあるので、なんかあれば言って下さいと言っている。
アメリカでは政府とメディアの原則論が分かっている。
アメリカでは政府も国民もそういうコンセンサスを持っている」


青木センセがバカバカしいと言う「自己責任論」は取材に出かけて翌日捕まった安田純平氏が自分で言っていた言葉だ。妻にそう宣言して出掛けて行った。
それが「助けてください」と言ったから(言いたくなかったけど言わされたというだろうが)日本の多くの国民が「またか!」と思ったのである。
捕まったのはこれが初めてではなくて3回目とも5回目とも言われている。
本人は日本に身代金は払うなと暗号で送ったと日記に書いたというが、一体誰がその手紙を日本に届けたのか謎だらけだ。
謎と言えば、帰国中の機上で、毎日か朝日の記者に拘束中の悲惨な状況を語っていたが、帰国した空港の階段をスタスタと歩いて降りたり、顔も指も健康そのもの、3年以上も拘束されてはといも信じ難いような元気さだ。

「自己責任論」の裏には身代金の問題がある。
今回はカタールが1億〜3億円の身代金を払ったらしい。
日本政府としては何らかの形でその埋め合わせをしなければならない。
問題はその身代金がテロリスト集団の武器購入費に充当され、また罪のない市民が殺されることだ。
だから青木センセのようにバカバカしいでは済まないのである。  

関口 宏(司会)
「そういう人達が居てくれないと、分からないことが沢山あるんですよねえ」

西崎文子(東京大学大学院教授)
「あのう、まあ確かに自己責任論てのは、そういうとこに行ったら自己責任だとか自業自得だって言うの、ともすれば、そのようなこと書いた自己責任だとか自業自得だとか書く内容にまで波及してくる可能性てのはあると思うんですね。
そこを非常に、あの、恐れるんですけれども、つまり、あの、あの、気に入らない事を書いたんだから、だからしょうがないじゃないか、
カショギ氏(サウジが殺害した記者)のような権力に対する批判を書いた時に、それは自己責任だというようなことに繋がりかねないと」


相変わらず何を言いたいかサッパリわからない。
後半で、アメリカに取材中に亡くなったジャーナリストを顕彰する「とても大きな博物館」があって、「すごく面白いのはそこには国籍は書いてない。どこで倒れたかは書いてある」。ジャーナリストはわれわれ皆のために仕事をしてくれているのであり、受益者に国籍は関係ない、その視点が重要だと言う。


涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「青木さんがいま言った通りだ。伝えるということがすごく大事だ
(バカバカしいから以下略)」

パヨクメディアはどうして「自己責任論」という言葉に対して過敏なのだろうか。
彼らが無責任であることの証拠だ。

国家権力は常に悪であり、メディアはみずからを権力に歯向かう英雄だと思い上がっているのだと思う。
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安田批判のネットを逆批判

 解放された安田純平フリージャーナリストに対する擁護論が特に毎日新聞、TBS、朝日新聞、テレ朝を中心に巻き起こっている。
批判的なネット世論を一部の市民と切り捨てている。
テレ朝の玉川徹といい、ネット世論を斬り捨て、安田氏を英雄視し過剰に弁護する姿勢を示せば示すほど世論は離れていく事に気が付かないのか。

TBS「報道特集」(2018/10/27)
地獄からの解放
戦地の声を伝える意味


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安田純平氏が現地で難民の子供の様子をカメラに収めているところを現地の報道がたまたま捉えたVTRを紹介。

膳場貴子
「確かに安田さんが取材してきた現地の人々や子供達の表情を見てると、ほんとに無関心で居られなくなるんですね。そういう力を持ってるんですね」

日下部正樹
「私も解放されてホッとしたんですけども、ネットの反応見てると社会がどんどん殺伐として行くなと感じています
膳場さんがおっしゃるように、VTRを見ていると安田さんがなぜ体を張ってシリアに入って、何を伝えようとしたかというのが良く分かると思うんですけどね。
安田さんは誰よりも自己責任を感じながら取材を続けていたんだと思います。
ほんとに不確実な情報をもとに、あまり、こう自己責任を振りかざしても、ほんとに建設的ではないなという事を感じています」


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  記者会見で安田夫人に「安田さんが最初に言った言葉はなんですか?」と半泣き顔で質問する
  金平茂紀

金平茂紀
「‎2015年に後藤健司さんが殺害された時に、シンポジュウムでご一緒したんですけど、自業自得だとか迷惑だと、そういう酷いバッシングが吹き荒れてる事にすごく怒っていた
今度は自分がバッシングを受けるような場になってしまったということで、さっきから出てるように、じゃあVTRにあったようなああいう戦争の現実というのを僕等は知らなくていいのかと。
外国からお金を出して取材を買って見せればいいのか、そうじゃないだろうと思う。
フリーランスの若井さんという人が言っていたが、以前は政治家とか官僚が主導して自己責任論の火を付けてたが、今はネットで一部の一般市民がやっているという意味で言うと、○○報道というのは状況がますます悪くなっていると思う」


既存メディアの偏向記者がネットを批判している。

一般市民だけではなくタレントのフィフィや高須クリニックの高須院長も批判していることは過去記事でご紹介した。

「一部の常識的な一般市民」は今迄政府を散々批判していたのに助けてくれだのと言っていることに反感を抱いているのである。
その政府が特殊チームを編成して安田氏の奪還に成功したというのに。
帰国したらまず最初に日本政府に感謝の言葉を示すべきだった。
それは安田夫人にも言えることだ。

それと、安田純平氏が今迄どれほどの貴重な現地情報を持ち帰ってきたか、まったく知らない。
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