反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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リベラルを自称するパヨクのみなさま達

安田純平クンが無事帰国したことは取り敢えずよかったとしよう。
日本政府の関係筋が通常業務を放り出しても努力した甲斐があった。
国際テロ情報収集ユニットと呼ばれる組織も効果があった。

解放後の彼の言動の不審な点は、今後当局が明らかにするだろう。
但しそれは恐らく公表されまい。

そこで「自己責任論」派と「命の危険もかえりみず現地の情報を伝えた英雄」派の論争は永遠に続くだろう。

英雄称賛派、あるいは「国が助けて当たり前」派の中にはどのような人がいるかご紹介する。


「自己責任なんて下らな過ぎて議論もしたくない」(青木理)

「日本の民主主義を救った英雄として迎えるべきだ。自己責任などと、どの口借りて言うのか」(玉川徹)

「同じ同胞である日本人を、同胞とも思わないネット保守による『自己責任論』に、前近代の野蛮な世界観を感じる」(古谷経衡)

「安田さんの強靭な精神力には敬服するばかりだ。この期に及んで、自己責任論を掲げてバッシングする一部の人々に呆れて言葉を失う。以前は政治家とか官僚が主導して自己責任論の火を付けてたが、今はネットで一部の一般市民がやっている」(金平茂紀)

「自己責任を拡散する人達へ。戦場ジャーナリストには意義がある。戦場カメラマン沢田教一さんはピューリッツア賞を取ったが現地で亡くなった。安田純平さんは亡くなれば『偉かった』のか」
(久田将義)


「安田さんに限らず、自分の信念で困難に挑戦しようとする人を、何かあったらと批判し委縮させる社会でいいのか」(イラクで拘束された「自己責任」の一期生、今井紀明 バズフィードジャパンのインタビューで


「安田さんは目的を持ち、自らリスクを負ってシリアに行った。それ以上でもそれ以下でもない。私たちの「目」や「耳」の役割を果たすであろうジャーナリストに、「現地に行くな」と言う理由がわからない。
確かに安田さんは、政府にとって厄介な事案を引き起こしたかもしれない。しかし、多様な人たちの集合体が国である。多様性を認められない国は、民主国家とは呼ばれない」
(畠山理仁)

「『自己責任』というのは、自分が受けた被害を誰のせいにもしないこと。それが充分すぎるほど分かっている人に対し、わーわー『自己責任』言い募っても無意味」(江川紹子)

「安田さんは困難な取材を積み重ねることによって、日本社会や国際社会に一つの判断材料を提供してきた。今回の安田さんの解放には、民主主義社会の基盤となる『知る権利』を大切にするという価値が詰まっている」(新聞労連)

「安田純平は武士のような人格者。それに比べて自己責任論でバッシングするヘタレ虫ども」(小林よしのり)

「自己責任なんて身の回りに溢れているわけで、あなたが文句をいう時もそれは無力さからくる自己責任でしょう。皆、無力さと常に対峙しながら生きるわけで。人類助け合って生きればいいと思います」(ダルビッシュ投手)


純平クンの擁護者達の知的レベルがよくわかるコメントであった。

また、純平クンはチキンと罵倒した日本政府に「助けて下さい」と哀願した(銃で脅され言わされたと言うに違いが)事を自ら恥じるべきだろう。

出来はしまいが。

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