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オールドメディアが潰れるのは15年後 翁長前沖縄知事の県民葬が10月9日に行われる。 安倍首相も招待したそうだが、都合で出席しない。 太田元知事の県民葬には出席したが、考えてみれば、日本全国の県知事の葬式に多忙な首相がいちいち出席出来るはずもないし、その必要もない。 ましてや翁長氏は米軍基地を巡って国の方針に逆らい、普天間基地の危険性はいまだに除去されていない。 安倍首相と行き交う在りし日の翁長氏
沖縄知事選では残念ながら保守の佐喜眞淳候補が善戦して敗れたが、選挙期間中、ネトウヨがデニー候補に対する事実無根のデマを流したとバスフィードなどデニー支持のパヨクメディアが騒いでいた。 「沖縄二紙は潰さなアカン」と名言を吐いた百田尚樹氏が、選挙結果に失望して「沖縄、終わったかもしれん」と言ったとかで、またパヨクメディアが騒いでいる。 琉球新報(2018/10/6) 「沖縄、終わった」知事選結果に相次ぐ中傷 SNS投稿、拡散 9月30日投開票の県知事選で各報道機関が玉城デニー氏の当選を伝えるニュースを流した直後から、ツイッターなどSNS上で複数の人から「沖縄、終わった」などとする投稿があった。投稿者は知事選で玉城氏以外を支持していた人とみられる。 作家の百田尚樹氏は9月30日、一部報道が玉城氏の当選確実を報じた直後に「沖縄、終わったかもしれん…」と発信した。1万2236件の「いいね」が付き、4534件がリツイート(再投稿)された。 百田氏の投稿に対して「ほんとに沖縄が中国に侵略されることを証明してくれるのか」と疑問視するコメントに対し、百田氏は「されては困るんだよ!」と返した。 以降、一般からも「あー沖縄終わったね ついに中国領沖縄か」「沖縄のことが心から嫌いになりそう」「沖縄県民には良識がない」など、玉城氏や沖縄県民を誹謗(ひぼう)中傷する投稿が相次いだ。 一方、百田氏や一般からの「沖縄、終わった」の投稿に対しては、「終わったのではなく、始まったばかり」「はなから沖縄は日本の植民地ぐらいにしか思っていない人たちの投稿だ」「負け惜しみだ」など反論する内容も多く投稿された。 「終わったかも」を「終わった」と言い換えて見出しにする琉球新報。 当ブログは失望を抑えて「沖縄よ どこへ行く」というタイトルにしたが、デニーは「辺野古の移転先を明言する必要はない」と居直っている。 これでは辺野古基地の危険性は一向に除去できない。 沖縄パヨクと中央政府の確執は深まるばかりだ。 琉球新報は4日、「普天間めぐる佐喜真氏の熱弁に官邸が激怒 沖縄県知事選の舞台裏」などと「見てきたような嘘をつき」をやっている。 JJBBはオールドオールドメディアしか知らない。 ネットは玉石混交の世界だが、それでも若い人達の時代になれば日本は変わるかもしれない。 「人口統計的には、いずれ若者・青年層の「ネット世代」が、壮年・高齢層の「既存メディア世代」を数の上で圧倒する日がやってくる。果たして、その日はいつなのだろうか。」 ⇒(アゴラ 堀江和博) それによると・・・ 「15年後の2032年」にようやくネット世代が過半数を上回る」 という。 皆様、その日までせいぜい長生きしてくだされ。 *****************************************
フェイクニュースを流すオールドメディアは要らない!
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2018年10月06日
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