反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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日本にも望月衣塑子という記者が居る

新聞記者はゴロツキ同様だと昔から教えられた。
しかし、今や新聞記者はジャーナリストだとカタカナ語で尊敬の念を持って呼ばれている。
でもやっぱり、基本はゴロツキ同様だと思わせるような出来事が多い。

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戦場ジャーナリストの安田純平クンTが日本政府の努力の甲斐があって
健康体で3年ぶりに無事帰国した。
ご同慶の至りである。

彼をゴロツキとは呼ばないまでも、日本政府をチキン政府だと馬鹿にして渡航禁止されていたシリアに飛んだ。
飛んで火に入る夏の虫で、無防備にもテロリスト集団に捕まった。
そしてある時は「助けて下さい。私は日本人です」 またある時は「私は韓国人のウマルです」と言った。

いや言わされていたのだと本人は言うが確かめるすべもない。
「英雄と呼べ」と言われてもいささか躊躇する。
何もお土産を持って帰ってこなかったのだから。
また行くと言ってもご勘弁願いたい。

アメリカでは中間選挙を終わってご機嫌のトランプ大統領にCNNのアコスタ記者が質問ではなく喧嘩を売って一発退場、出入り禁止となった。
日本だったら「ジャーナリストの尊厳を傷つけた」と大騒ぎになるところだ。

アコスタ記者はアメリカを目指して行進する難民を、「侵略ではない、移住者のグループが中米から米国に向けて移動しているだけ」とトランプ大統領に議論を吹っ掛けたが、記者会見は議論をする場でない。
質問して大統領の立ち位置を明確にして読者に伝えることだ。

だいいち「移動しているだけ」だというが、彼等難民の目的はアメリカ国に入国することである。
お祭り騒ぎでキャラバンをやっているわけではない。

人道主義者のアコスタ記者のような、あるいはそれを上回るオバカな記者が日本にも沢山居る。

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その一人が菅官房長官の定例会見で質問する、正しくは意見する東京新聞の望月衣塑子クンである。

詳細については触れない。ネットでは周知の事実だからである。

トランプ大統領の出現を言い当てた木村太郎氏は中間選挙では共和党勝利を予測して見事に外した。
上院は勝ったから、半分当たったということか。
その木村氏がCNNのアコスタ氏を批判するFOXテレビの記者の話を書いている。


ヤフーニュース(2018/11/12)
質問せず議論をふっかけたCNN記者 大統領に「挑戦」して跳ね返されたか


米国の中間選挙は様々な波紋を残したが、その中でも記者会見で大統領がCNN記者を「フェイクニュース」と罵り、その後この記者のホワイトハウスへの入構証を取り上げことが問題となっている。当コラムが「ノン・フェイクニュース」を標榜する以上はこの問題を避けて通れないと思って今回取り上げる。

CNN記者「あなたに挑戦したい」

その経緯は日本のマスコミでも詳しく伝えられているので省略するが、注目すべきは問題のCNNのジム・アコスタ記者の第一声だった。

「ありがとうございます大統領、私は大統領が中間選挙終盤で『移民キャラバンは侵略だ』と発言したことをめぐって貴方に挑戦したいと思います」

“質問”か“議論”か

これに対してトランプ大統領は「私はそう考えている」と答えたが、アコスタ記者は「キャラバンは侵略ではありません。移住者のグループが中米から米国に向けて移動しているだけなのです」と反論して大統領に食い下がった。

大統領は「君と私は意見が違うということだ」と跳ね返したのに対してアコスタ記者はなおも大統領に議論を吹きかけ、うんざり顔の大統領が指示して女性の研修生がマイクを取ろうとした時アコスタ記者がその手を払ったのが「暴力行為」だったとして入構証を取り上げられたのだ。

ホワイトハウスの記者団は直ちに抗議声明を出し、マスコミの多くが大統領を批判したが、どちらかと言えばおざなりの抗議や批判のように思えた。

というのも、アコスタ記者はかねてホワイトハウスの記者会見で当局側に議論を吹きかけて会見を脱線させるようなことがしばしばあったからで、一時噂された記者会見のボイコットも忘れ去れた形になっている。

「記者は批判する相手に叩き返される棒を与えてはならない」

そうした中で、トランプ大統領に好意的なFOXニュースでも良識派として知られるベテランのクリス・ウォレス記者はツイッターで「アコスタの振る舞いは恥ずべきものだった」と批判し、後にテレビでも次のように語った。

「アコスタ記者は質問ではなく議論をふっかけていた。彼は同じ質問を繰り返し他の記者の質問の機会を奪っていった。合衆国大統領は彼に「座れ」と言ったのに彼は拒否した。記者は結束しなければならないものだが、アコスタを支持する気にはなれない」

ウォレス記者も同業者としてその指摘には遠慮もあったように思えるが、マスコミ研究で知られる組織「ポインター」はそのニュースでより厳しい批判を繰り広げた。

「我々はジャーナリストが真実を追求するために質問することを求める。しかし記者会見でのアコスタ記者の場合は質問ではなく、意見を陳述するものだった。 そうすることによってCNNの記者はトランプ大統領に彼の職業的成熟度を疑わせるような隙を与えてしまった。(中略)これは大統領を弁護するものではない。ただ記者が批判する相手には叩き返されるような棒を与えてはならないということだ」

アコスタ記者はトランプ大統領に「挑戦」して、ものの見事に跳ね返されたということではないのか。
(執筆:ジャーナリスト 木村太郎)


日本では東京新聞の望月衣塑子記者が野放し状態で、真っ向から批判するジャーナリストの声を聞いたことがない。

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東京新聞の先輩の
長谷川幸洋氏があきれ顔で批判しているくらいである。

日本は戦後、アメリカから民主主義を学んだが、まだ根付いていない。
むしろ最近は民主主義を錦の御旗に掲げて、真の民主主義を阻害するメディア、評論家、学者、似非市民が増えている。
まあ、国会の野党の質問を聞いていれば、日本はまだまだ民主主義社会には程遠いと痛感する次第である。
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安倍首相はトランプ大統領に祝意を示すなと寺島実郎

今日のTBS「サイテーモーニング」は米の中間選挙でアメリカが分断されたと断定。
トランプ大統領批判に集中した。
下院で敗れたのにトランプ大統領が大成功だと断言した意味は何かの分析もしない。
その点ではテレ朝「報ステ」の方がまだマシだ。

ニューヨーク州では女性史上最年少の民主党のオカシオコルテス女性候補(29)が当選したとはしゃいでいた。
イスラム教徒女性や初の先住民女性が当選したとか。

TBS「サンモニ」(2018/11/11)
中間選挙 民主が下院奪還
上院は共和維持の "ねじれ国会"


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ナレーション
「トランプ大統領は完全勝利に近いと強気な態度を崩しませんでした。
そして記者からの質問、CNNのジム・アコスタ記者から移民について問われると苛立ちを募らせます」


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トランプ大統領が怒り、なおも執拗に質問をつづけようとするCNN記者からマイクを取り上げようとした女性実習生の腕を押さえつけるCNN記者。
この行動でアコスタ記者は出入り禁止となった。

日本も菅官房長官に繰り返し下らない質問を長々として他の記者の顰蹙を買っている東京新聞の望月衣塑子記者など出入り禁止にすればいいのだ。


ナレーション
「(トランプ大統領は)まるで中間選挙での批判などどこ吹く風で、独断専行の動きに歯止めがかかりません」


民主党を支持したのは若者と女性だ。

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日本の若者は安倍首相を支持している。

橋谷能理子(サブキャスター)
「民主党の8年ぶりの下院奪回でトランプ大統領のロシア疑惑が徹底追求され、国境の壁の建設が難しくなるかもしれません」

関口 宏(司会)(嬉しそうに)
「で、完全な勝利とは言えないじゃない!と私なんか思うけど、みなさんどうお考えですか?」

寺島実郎
「(トランプは)虚勢を張ってるが、今回のポイントは投票率だ。47%は中間選挙としては異例の高さだ。
そうすると多様でしなやかなアメリカみたいなものが見えてきて、若者や女性やマイノリティが参加して投票率が高くなるということは、こういう流れが来ているわけだ。
日本の首相が大統領に対して簡単に、大統領が勝ったということで祝意を表したということは日本人としてこの構図に対して単純に祝意とか、おめでとうなんて言ってられるような状況じゃない。
通商も含めてこれから出てくる日米関係のトランプの本音というのがいよいよ後半出てくるという事を、ようく注目すべきだ。
訪日するアメリカ人の目的は防衛利権やカジノ利権やエネルギー輸入のためだ」

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「トランプ大統領がメディアに対してホワイトハウスは神聖な場所だ、間違っているのはお前達の方だと鮮明に言った。自分を神格化している。本当に敵味方の分断でしかない。そこが本当に怖い」


一週間のニュースの紹介で9日(金)に植村隆元朝日新聞記者が櫻井よしこ氏に敗訴したニュースは完全スルーした。

11月6日(火) 辺野古基地移設に反対する玉城沖縄知事が菅官房長官と会見。

谷口
「今回の会見は安倍総理が出席せず菅官房長官だけで格下げだ。政府は工事も止めていない。
沖縄タイムズは『社説で右手で握手して左手で殴るようなものだ』と書いている。

11月7日(水) 東海第二原発 運転延長を許可

青木理
「ここから見えてくるのは安全性というより経営の論理だ。福島第一原発事故が風化するなかで、また経営の論理か」

寺島実郎
「国家として曖昧作戦で訳の分かんないスタンスだ」


「風をよむ」のコーナーでは‘「崩れゆく 民主主義」と題して、トランプ大統領がアメリカを分断していると批判。

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日本でも安倍首相がパヨク達によってヒトラーになぞらえられた。

ナレーション
「共和党、民主党の激しい中傷合戦、これまでになく分断は根深いものとなったのです。
こうした争いが今後、アメリカの民主主義の崩壊の危機を孕んでいると指摘した本があります」


ハーバード大学の2人の政治学者の「民主主義の死に方」という本を紹介。

著者の一人
「トランプ大統領が苦境の原因ではなく、彼はその症状なのです」


トランプ大統領がCNN記者を罵倒するシーン、女性の実習生が近づいてくるが記者が女性の手を払いのける部分は今度はカット。

渡辺 靖(慶応大学教授)
「権威によらず市民が自由にものが言えて自由な合議を通して共通の理解を求めていくということがアメリカの民主主義を支えてきたが、トランプ大統領が出現したことによってその底がどんどん抜けていっている」

関口 宏(司会)
「民主主義、うん、基本はやはり対話だよね」


だったらTBS「サイテーモーニング」は反対意見も入れた対話をしたらどうだ。

寺島実郎
「かつて日本が体験した国家のために戦争で死ぬという価値観より、やっぱり一人一人の価値を大事にしようと戦後を生きて来た。そのことをしっかり踏み固めないと、また世界の苛立ちの中で日本自身も迷走してしまうという事をしっかり腹に括るべきだと思う」


国家のために死にたくない国民と移民ばかりになれば日本は消滅する。

西崎文子(東京大学教授)
「アメリカが本当にいままで民主主義国家だったのかというのは非常に疑問だ。
中間選挙ではマイノリティが人達の躍進があった。
アメリカはいま生みの苦しみだ。
ここでトランプに自由を消してしまうような事にさせなければ、アメリカはむしろ強くなる」


民主党の「ブルーウェーブ」は不発に終った。
「中間選挙ではマイノリティが人達の躍進があった」とは寡聞にして知らない。
やはりトランプが諸悪の根源だ。

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「かつてヨーロッパからアメリカという土地に不当に入って行ったのは、移民は不法だと言っている人達の先祖だ。アメリカ自身が民主主義を問い直すべきだ」

竹下隆一郎(ハフポスト日本版編集長、元朝日新聞記者)
「インターネットの出現で早すぎる民主主義になった。瞬時にパソコンやスマートフォンで嘘、憎しみ、罵詈雑言がパッと広まってしまう。


(正論も広まるだろう)

昔は権力者と国民の間にメディアが入って言葉をスローダウンさせた。
民主主義に必要な言論がスビードアップし過ぎている。
民主主義は早すぎると対立や怒りや憎悪だけを増幅させる。
もう一度、民主主義をスローダウンすることが今後のインターネット時代の有権者、国民のためだ」


インターネット時代に入って、いまさらスローダウンすることは不可能である。

関口
「ある意味ではメディアが濾過してましたか?」


濾過ではなくて歪曲だろう。
あるいは報道しない自由とか。
既存メディアは消えろ。

竹下
「そうですね。濾過していくと同時に少し冷静に、ゆっくり議論しようという役割をメディアが担っていた」

関口
「はあー! その装置が外れて直接対立して余計激しくなっちゃう」

青木理
「トランプさんは移民キャラバンの人達を犯罪者だといって軍を送って扉を閉めると言っている。
これはまったくアメリカの理想と違う。
それに対して今回ムスリムとか女性とかヒスパニックとかLGBT候補が当選したというのは、分断というより一種の抵抗運動がアメリカで起きていると僕は捉えるべきではないかと考えている」


青木センセは最後に「分断」というテーマを否定した。

移民キャラバンを食い止めるのは警察力では不可能だ。
軍隊の出動しかない。
そういう意味でトランプ大統領の決断は正しい。
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