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安倍首相の悲願達成は困難か
今日の産経新聞の一面トップは「防衛費大幅像 GDP1.3%」とある。 結構な話だが、それでも他の先進国に比べれば最低である。 対DGP比で・・・ アメリカ 3.6% ロシア 3.1% イギリス 2.1% フランス 1.8% ドイツ 1.2% 中国 1.8% 韓国 2.3% 日本 1.3% 中国の数値は経済指標と同様に捏造しているから全然当てにならない。 アメリカ、イギリス、フランスはNATO内の核保有国だ。 ドイツはアメリカの核をシェアリングしている。 核兵器を持たない(持てない)日本が1.3%とは異常である。 産経は「トランプ対策の側面」もあるとしているが、アメリカに要求されなくても防衛費は増やすべきだろう。 防衛費へのブレーキと同様に憲法改正に対するブレーキもある。 公明党の山口代表が、まだ国民の理解を得ていないから来年中の改憲発議は尚早と発言した。 草加のお花畑のおばちゃん達が反対しているのだろう。 情けない話だ。 その公明党の助けがなければ選挙に勝てない自民党も情けない。 山口代表 「国民の理解も成熟していかなければならないが、その兆しも十分ではない」 日本のため必要不可欠な憲法改正ならば、先頭に立って国民の理解を得ようとすることが政治家の責務であるというのに、何という情けない政治家だ。 安倍首相は公明党の加憲という主張に妥協してでも、なんとか憲法改正を果たしたいと考えているのに、この始末。 成熟していないと言われた国民にも責任がある。 TBS「ニュース23」(2018/11/26) 改憲発議 "府来年中は困難" 公明・山口代表が認識示す 星 浩(MC) 「来年春の統一地方選挙と夏の参院選挙に全力投球ということですからね。 支持団体の創価学会も憲法改正に慎重論が強いですよね。 そう意味で今回の山口さんの発言は安倍総理に対して釘を刺し始めたということなんで、衆参で公明党の力を借りないと3分の2の発議に達しませんから、自民党の方に山口さんの姿勢は影響して来ると思いますね」 ・・・と嬉しそう。 日本人が平和という幻想のお花畑で戯れている間は憲法改正もできない。 支那よ、いまこそ日本を潰すいいチャンスだ。 **********************************
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2018年11月26日
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