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カルト宗教の勧誘の手口(藤原かずえ)
今朝は各地とも急激に冷え込んで、突然冬に突入したという感じだった。 「風をよむ」のコーナーでは地球温暖化がテーマだった。 地球が温暖化しても、自分が生きている間は大丈夫だという無責任な考えが地球を覆っているという。 TBS「サンモニ」(2018/12/9) 風をよむ 温暖化に背を向ける世界 田中秀征(福山大学客員教授) 「この問題は因果関係がはっきりしないから、そうだと我々思っても。だから『でっちあげ』なんて最悪の言葉だ。日本としては着実にその方向に向かうしかない」 関口 宏(司会) 「こういう問題については日本は特に先頭に立たなきゃいけない」 高橋純子(朝日新聞編集委員) 「正しいけどお利口さんの事しか言えなくて、それがトランプさんみたいに『信じない』という言葉に蹴飛ばされてしまうもどかしさがある」 関口 「今年の気象状況も極端なことだらけだった。寒くなってと来ると温暖化は違うんじゃないかというが、そこは違う」 青木理 「温暖化否定論はまだあって、トランプさんが典型だ。 正確に言うと、温暖化しているのは間違いない。ただしそれが二酸化炭素の排出によるものだとは現時点では断定できないらしい。ただその可能性は限りなく高い。 推定無罪をしていると間に合わないというのが専門家の意見だ。 VTR見てて思ったのは、小さなリスクや目の前のリスクには過剰に反応するけど、大きなリスクや将来のリスクには鈍感で先送りになっちゃう。 これ温暖化の問題だけじゃなくて、今回の国会なんかもどうかなと。 つまり、自分の身から少しという遠い問題、あるいは人類規模の問題、国規模の問題になると、どうも鈍感になっちゃう」 結局は国会批判にこじつけた。 憲法改正や安全保障など国規模の問題に鈍感なのはTBS「サンモニ」自身だろう。 「日曜の朝、BGMとして流れるヒーリング系の音楽によって脱力&思考停止された視聴者が、一方向の考えをリフレインのように繰り返し聞かされていく構図は、カルト宗教の勧誘の手口とよく似ています。 まるで森羅万象を万能の知恵を持つ天の神々が上から目線で病に陥っている下界を治療するような場面設定ですが、実際には風どころか世間の空気も読めないようなコメンテーターが、主観に訴えながら論拠薄弱に番組の論調をプロパガンダしているに過ぎません」(藤原かずえ「Hanada1月号257頁) カルト宗教に洗脳中のTBSの女子アナ達・・・
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