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いずれ中国は世界一になるから
テレ朝の玉川徹コメンテーターは朝日新聞を代表する頭の持ち主である。 今朝のモーニングショーでも、中国はいずれアメリカを抜く。 その時アメリカのポチでもいいのかと自論を展開した。 いずれ世界一になる中国のポチになるのがいいということである。 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2018/12/13) 包囲網 世界各国でファーウェイ外し 日本も "追随" 近藤大介(講談社北京法人元副社長) 「カナダは今後3年間で10万人の中国人の移民を受け入れようとしている。 彼等は総収入で平均100万ドル以上(1億円)以上持って来る。3年間で10兆円中国からカナダに来る。 これを当てにしてカナダは予算を立てている。 今日のカナダは明日の日本だ」 安倍政権は今後50万人の外国人労働者を受け入れるとしているが、彼らは金持ではなくて、日本で金を稼ごうとしているだけだ。 なんという違い。 しかしどちらにしても日本の形を変えるような外国人の受け入れには反対だ。 玉川徹 「表面なものとしては、別に普通の事件だ。だから興味があるのは何のためにアメリカがこういう嫌がらせをやってるのかなということだ。 国家としては嫌がらせ以上の何でもないから。 将来的に中国という国は今以上の経済力を付けて大きくなる。 だってアメリカの3億人に対して中国だけでも13億人居るわけだから、いずれアメリカのGDPを抜く。 そういう風な事を考えると、アメリカは何か中国の覇権をなるべく遅くさせたいという時間稼ぎでもやってるのかなと思う」 アメリカの中国との覇権争いの中のアフーウェイ排除を「嫌がらせ」とはあまりにも皮相的。 玉川 「戦後、戦争の経緯があって、アメリカの属国の道をずうっと選んでやってきた。 それでここまでは正解だったと僕は思う。 ここからは考えないといけない所だ。既に東南アジアでもフィリピンなんかはアメリカにするのか中国にするのかと迫られて、中国の方にフィリピンは傾いている。 フィリピンには米軍基地があったがいろんな経緯で追い出した。 で、今ドゥテルテ大統領というちょっと変わった大統領がやってるが、中国の方に与するという風にフィリピンはなっている。 それは迫られたからだ。 日本はまだ迫られてない。少なくとも。 で、日本も外務省のようなエスタブリッシュメントはアメリカと一緒にやった方がいいと考えているが、もしも中国がアジアの覇権国になった時に日本はどうするのか。 アメリカとも中国とも上手くやるというやり方でやってけるのか、これから日本は。 ここは分からない」 分らないと言っているが本音は中国一択。 フィリピンは1990年代初頭、米軍基地を追い出したために南シナ海と南沙諸島を中国が支配する結果となってしまった。そこでまた米軍基地を呼び返したが後の祭りだったという歴史は御存知の通り。 ドゥテルテ比大統領は米国による「上から目線」の統治に強い嫌悪感を抱いている筋金入りのナショナリスト。 社会主義者を標榜する左翼思想の持ち主で「嫌米」だが「親中」ではない。 ⇒「嫌米」だが「親中」ではないドゥテルテ比大統領 理想と現実とのギャップをどれだけ埋められるか(JBpress 2018/12/13 青木伸行) 日本の有権者が選んだ安倍首相は国としての「共通の価値観」を重視している。 民主主義国家の日本が習近平の共産主義独占体制の中国を選択するわけがないではないか。
日米同盟を維持しつつ習近平の一党独裁共産主義体制の崩壊を待つしか選択肢はない。 *********************************
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