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防衛費増強に反対するのはなぜ?
今日のTBS「Nスタ」ではちょび髭コメンテーターの与良正男が安倍総理はアメリカの高い武器を買わされている、戦闘機を買うために空母化するとネガティブキャンペーン。 後ろでは支那と北朝鮮が手を叩いて喜んでいる。 そして南朝鮮も・・・ TBS「Nスタ」(2018/12/18) なぜ? 防衛費 5年で27兆円 与良正男(毎日新聞専門編集委員) 「非常にボクは疑問に思ってるのは、最初に購入ありきで、購入するんだと。 購入するのが目的で、で、しますよと決めて、後に防衛大綱で理屈を捻り出して、これは攻撃型の空母じゃないよと言ってみたりとか何とかするという、後付けになっている感じがするんですよね。 だから本末転倒で、順番逆で、まずとにかく購入しなくちゃいけないから防衛費がどんどんどんどん広がっていくというようなことになってやしないかという、やっぱりこの1年間見てるとそんな疑いをみ持つんですよね」 国山ハセン(キャスター) 「そうですよね。アメリカの意を汲んでという形になってるわけなんです」 井上貴博(MC) 「これはあくまでも北朝鮮の脅威がある。そして中国の海洋進出がある。 そういったものに対抗していくということ・・・ 与良 「はい。だからまあ状況が変わってね、安全保障、防衛のあり方が変わって当然だという風に思います。 ただし、要するに、ただ買うだけが目的だったりすると、戦闘機を買わなくちゃいけないから空母化するんだとかね、これはやっぱり順番が逆でしょ。 で、繰り返しますけど専守防衛の説明はどうなるんだという事ですね。 だからボクが懸念するのはそういう議論がないまま、なし崩しにどんどん空文化していくという状況をやっぱり一番心配してますし、 更に言えば、安倍総理は自衛隊を明記する憲法改正をやっぱり目指してるわけですよね。 ところが自衛隊を明記しても自衛隊の役割は変わりませんよと言ってるわけですね。 だけど実際には自衛隊の役割は総理だけ見ててもやっぱり相当大きく変わって行きますよね、という事ですよね。 あと金額の問題があって、本当に高いか安いかというのはブラックボックスになってて、なかなか、まあ私達メディアの責任も大きいですけども、指摘されていないと。 安いのか高いのか、吹っ掛けられてるんじゃないかという問題てのは、国会で今年こそ議論しなくちゃいけない問題だと思いますね」 この口調を見ると、与良センセはあまり頭が良くないようだ。 アメリカに武器を買わされるという先入観に支配されている。 むしろ心配すべきは自国の武器開発能力を失うことだ。 今年こそ国会でと言っても、今年はもう残り少ない。 野党が閣僚をつまらないことで攻撃している暇があったら、この問題を議論すればいいではないか。 「私たちメディアの責任も大きい」と反省する暇があったら、モリカケで2年間国会を空転させたのもメディアの責任ではないか。 *********************************
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2018年12月18日
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