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国内向けの強い言葉は外交ではないと
韓国が日本に対して無理難題を吹っ掛けてきている。 これに対し河野太郎外相が毅然とした態度で批判した。 いまや軟弱で優柔不断な岸田文雄首相候補を抜いて次期総理の第一候補だという人も居る。 その河野外相の韓国に対する強硬姿勢を今朝のTBS「サンモニ」で松原耕二アンカーが批判した。 TBS「サンモニ」(218/12/2) 元徴用工裁判に相次ぐ賠償命令 河野太郎外相が記者会見で韓国を批判した。 河野外相 「未来志向の日韓関係を作ろうというのに、逆行する動きとは。もう桁違いの影響を日韓関係に及ぼす・・・」 関口 宏 「松原さん、これ(賠償要求)がゾロゾロ出てくる」 松原耕二 「ゾロゾロ出てくる中でなかなか韓国政府が態度をはっきりしてくれないという事で、外交担当の大臣が苛立つのは分るんですが、『桁違いの影響』とか、最初の時も河野大臣はかなり強い口調で反発されたが、思い出したのは山中さんの先輩でもある田中均さんが拉致被害者を返した立役者だが、『国内向けに強い言葉を言うのは外交ではない。外交は結果を出すことだ』と常々おっしゃってる。 今回も強い言葉で言ったら韓国側はかなり強い反発と言うか、感情的な応酬になってしまっている。 だから、まあ、気持ちは分るけれども、外交担当者としては、あの言い方は私は少し違和感がありますね」 河野外相は国内向けではなく、国民の気持を代表しての韓国に対する批判である。 いままでの日本の外相はここまで強く韓国を批判したことはなかった。 だから韓国をつけ上がらせてしまったのだ。 田中均だと? 当ブログでも度々取り上げた朝日新聞ご用達の売国外交官ではないか。 朝日新聞(2018/7/4) 田中均氏、安倍外交に苦言「拉致問題で結果出ているか」 対北朝鮮外交について語る田中均・元外務審議官=7月3日、東京・内幸町の日本記者クラブ
2002年の初の日朝首脳会談への交渉を担った田中均・元外務審議官が3日、日本記者クラブで講演し、「安倍(晋三)首相は北朝鮮への強い姿勢をかざし首相への階段を上ったが、国内に威勢のいいことを言うのが外交じゃない。拉致問題で結果が出ているか」と指摘した。 田中氏は、北朝鮮と米韓中の対話が動く中で日本外交も「圧力から局面を変える最大の好機だ」と主張。「突然の日朝首脳会談より地道に外交を」「朝鮮半島問題で日本の戦略を示さないと米中からばかにされる」と苦言を重ねた。 拉致問題については「徹底的な調査をせず、生きているに違いないとか死んでいるとか言うのは無責任」とし、解決へ「平壌に日本政府の連絡事務所を作るべきだ」と提言。北朝鮮から説明を受けた02年の日本政府調査団とは違い、北朝鮮に「合同調査団を作り協力する」よう求め、その調整に政府連絡事務所があたるべきだと述べた。(藤田直央) (同上) 田中均氏、対北朝鮮「各国に圧力の網、芸ない」講演概要 田中均・元外務審議官が3日、東京・内幸町の日本記者クラブでの講演で、対北朝鮮外交について語った概要は次の通り。 安倍(晋三)首相という人は北朝鮮に対する強い姿勢を前面にかざして首相への階段を上っていった。北朝鮮が脅威であるということを前面にかざして選挙に勝った。これは国内政治としては分かる。でも国内に威勢のいいことを言うのが外交じゃない。国益にかなう結果を作ることだ。 今の日本は外交をやっていない…(以下有料会員限定記事) 朝日新聞も毎日新聞も同じ穴の反日ムジナである。 **********************************
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2018年12月02日
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