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それなら誤解で韓国艦を撃沈してしまえ
日本は過去に中国軍からレーダー照射された事がある。 ⇒「ロックオン、って安易に呼ばないで」(ミリオタなくても軍事がわかる講座 2013/12/9)で・・・ 「結論から先に言うと、これは完全な『心理戦』であり『宣伝戦略』なので・・・」 「ロックオン、とは本来「照準に目標を捕える」ことで、現代では射撃管制装置の「目標自動追尾装置」によって敵を捕捉「し続ける」ことを言います。 今回の(中国の)射撃管制レーダーはその目標自動追尾装置とリンクして使いはしますが、射撃をする前に「目標の位置、形状と速度などのデータを得るため」に射撃管制レーダーを照射することがあります。」 「『「ロックオン』という言葉は映画やアニメでもさんざん使用されるため、一般用語化しています。ですからこの言葉を聞くと『ホールドアップ』に近い状況を想像してしまう人も多いかと思うのです。」 「でも、今、中国と日本は戦闘状態ではありません。」 結論は「だからあまり騒ぐな」という事だったが、いかがなものか。 韓国軍は北朝鮮の漁船救助のためにレーダー照射したと苦しい弁解をした。 聯合ニュース(2018/12/21) 海自機に射撃レーダー照射 「追跡の目的ではない」=韓国国防部 【ソウル聯合ニュース】韓国の艦艇が20日、能登半島沖海上で射撃する際に使う火器管制レーダーを海上自衛隊のP1哨戒機に照射したことについて、韓国国防部は21日、記者団に「わが軍は正常的な作戦活動中だった。作戦活動の際にレーダーを運用したが、日本の海上哨戒機を追跡する目的で運用した事実はない」と明らかにした。日本側の誤解との説明だ。 また、「同事項について(日本側に)説明したが、日本側に誤解がないよう十分に説明する」との方針を示した。 韓国の国防部は馬鹿か。 戦闘態勢に入ったら、「アンタの誤解だ」なんて言っても、もう遅い。 聯合ニュース(2018/12/22) 北朝鮮漁船救助の際に日本哨戒機へ火器管制レーダー照射=韓国軍 【ソウル聯合ニュース】韓国海軍の艦艇が20日、東海上で漂流していた北朝鮮漁船を救助する際に火器管制レーダーを作動し、このレーダーが日本自衛隊の海上哨戒機に照射されたことが22日、分かった。 韓国軍の消息筋は「漂流中だった北の漁船が近くの船舶に救助信号を送り、わが軍が海軍駆逐艦(広開土大王・3200トン)を派遣し、救助作業を行った」と述べた。また、「出動した駆逐艦は遭難した北の船舶を迅速に見つけるため火器管制レーダーを含むすべてのレーダーを稼働し、この際、近くの上空を飛行していた日本の海上哨戒機に照射された」と説明した。 韓国軍は日本当局の抗議を受け、北朝鮮の漁船を救助する際に火器管制レーダーを作動させたと解明したようだ。岩屋毅防衛相は21日に記者会見を開き、「極めて危険な行為だ」として韓国側に抗議し、再発防止を求めたと明らかにした。(以下略) これはミリオタではない素人考えだが、海上に向けて照射したレーダーをはるか上空の空自機が自分に向けられたと誤解するようないい加減な電子機器なのか。 それと韓国軍と日本の自衛隊の交信はその場で出来ないのか? もう今や準敵国同士だから無理な話か。 【追記】TBSラジオニュース(2018/12/22)
韓国の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に射撃管制用のレーダーを使用した問題で、防衛省は遭難した船を捜索していたという韓国側の説明に否定的な見方を示しました。 レーダー照射について韓国側関係者は遭難した北朝鮮籍の船を捜索するため艦艇の全てのレーダーを作動させたらその範囲内に哨戒機が居るのを把握したと説明しています。 しかし防衛省は今日、火器管制レーダーは広範囲の捜索に適するものではなく、遭難船舶を捜索するためには水上捜索レーダーを使用するのが適当だと否定的な見方を示した上で、不測の事態を招きかねない危険な行為であると改めて指摘し、再発防止を求めています。 軍事オタクでないPonkoですら、海上捜索レーダーが上空の空自機を捕捉することはおかしいと思っていた。 韓国側の言い訳はバレバレだ。 徹底的に叩くべきだ。 *********************************
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2018年12月22日
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