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5秒間ダンマリの放送事故
今日のTBS「サンモニ」は一瞬コメンテーター全員が凍り付いたように沈黙してしまった放送事故があった。 5秒間というと短いようだが、司会の関口も焦ったことだろう。 TBS「サンモニ(2018/12/30) 韓国船からレーダー照射 防衛省が映像公開 関口 宏(司会) 「ちょっとこの一週間を振り返ると、ちょっと韓国がなあ、心配です」 韓国側は①レーダー照射はしてない ②韓国駆逐艦の真上を低空で飛行した ③無線感度が悪く殆ど聞こなかった などと相変わらずデタラメを言っているが、最後には海自のP1哨戒機からの呼びかけは「下手な英語で聞き間違えた」とまで言い出した。 確かにお世辞にも上手い英語とは言ないが、言い訳もここまで来たら噴飯ものである。 関口 「なんだか日韓関係が○○(聞き取れず)してませんか?」 5秒間、全員無言で気まずい雰囲気がスタジオに流れ、田中秀征センセと浜田敬子だけが頷く。 この異様な空白はいままでの「サンモニ」では見られなかったことだ。 ようやく口を開いた田中センセ・・・ 田中秀征(福山大学客員教授) 「もう、ほんとに、あの、困ったことだと・・・」 関口 「なんで・・・」 田中 「・・・言うしかないですよね。映像を見たって、こちらに何の落ち度もないと言わざるを得ないし、岩屋大臣も『まだ開示していない証拠があるんだ』と言っている。 そうだとしたら向こうの出方待ちだ。 韓国側にはピシっとしたところを示して貰いたいと思う」 関口 「なんのために照射したかねえ」 谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党) 「仮に韓国も支持率のために認めないという姿勢ならばそれは政治の愚行だと思う。 だからこそ国家間の摩擦がある状況の中でこそ市民のレベルで冷静になるべきだと思う。 とりわけ在日コリアンの方達に対してヘイトスピーチもこういう事で巻き起こるという事になると、それはまったく良くなく、してはならない事なので、市民レベルでは冷静でありたいと呼びかけたい」 「韓国も」でなくて「韓国が」だろう。 在日コリアンに対するヘイトスピーチも起きていないのに何を予防線を張っているのか。 市民レべルは冷静にと言うが、大いに議論すべきである。 浜田敬子 「いま日韓関係はすごく経済レベルで結びつきが強くて、日本からの電子部品の輸出であるとか、インバウンドは中国に続いて2位だ。そういうレベルでああいう挑発を受けるとか、自分の人気取りのために国民感情に訴えるたりすれば文在寅政権の経済的にも非常にダメージは大きいと思う。 対日批判的な視野でころころルールを無視するのは両国にとって何の得になるのだろうかと感じる」 「両国にとって」ではなてく「韓国にとって」だろう。 日本が電子部品の輸出をストップすれば韓国経済は死ぬ。 「肉を斬らせて骨を斬る」ではなくて、日本は薄皮一枚斬らせて骨を斬ればいい。 インバウンドもお断り。 関口 「なんだか北朝鮮への思いがドンドン強くなってるような、これは分からないでもないですが、その分、日本にはどんどん冷たくなってるなというか、そんな気がしちゃうんですが」 まるで北朝鮮と恋人の韓国を取り合っているライバルみたいな口調。 朝鮮半島人と日本人は根本的に違うということに気が付かないのか。 竹下隆一郎(ハフポスト日本版編集長) 「韓国の主張はかなり苦しい。韓国は日本に関心を寄せる余裕がないと思う。日本よりアメリカ、中国、北朝鮮をどうするかで頭が一杯だ。だから日本も韓国が今迄のように日本を重視していないという事で外交戦略を練り直さないといけない。韓国はそれほど日本を重視していない」 日本を軽視する姿勢は昔からで、今更始まったことではない。 だからギャフンと言わせればいいのだ。 松原耕二 「海自の元幹部に聞いたが、『この音を覚えておこう』とクルーが云った。つまり自衛隊の方は外国の軍隊からロックオンされることは殆どないと言ってよい。初めて体験する音を覚えておうというのは凄くリアリティがあると言っていた」 ロックオンされた時の緊急警戒音はシミュレーションで訓練している筈だが・・・ 松原 「韓国軍はシビリアンコントロールが物凄く効いているという。ということは今の韓国政府の対応は大統領の対応だ。 いま北朝鮮は動いていない、経済も悪い、レームダック化してるのでないかという懸念が背景にある」 文在寅大統領の支持率は78.3%(5月3日)から43.8%(12月27日)に急落した。 歴代大統領のように、いよいよ牢獄が待っている。 こんな韓国を相手にすることはない。 日本政府は今度こそ断固たる報復手段を講じるべきである。 *********************************
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2018年12月30日
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弁護士・猪野亨の主張
日本は言論の自由に満ち溢れていて、実に幸せな国である。 日本の海自哨戒機P1が韓国の駆逐艦にロックオンされたために韓国に抗議したが認められず、日韓の防衛関係者が遠隔会談をした。 その席でも韓国側は非を認めずに、逆に日本側を批判したために、防衛省は映像の公開に踏み切った。 それでもなお韓国側は非を認めずに反論して膠着状態というのが現状だ。 この間、韓国大統領の文在寅はダンマリを続けている。 それどころか韓国メディアは安倍政権が支持率を回復するためにやったとさえ言い出している。 韓国側のいつもの反応だから理解できるとしても、日本人の中に韓国に同調して「たいした問題ではない、騒ぐな」とこの事件を過少評価し、あまつさえ安倍政権を批判し、事件をもみ消そうという輩がいることは実に嘆かわしい。 こういう特定人物こそロックオンする必要があろう。 その一人が北海道の弁護士・猪野亨。 北海道・・・弁護士・・・なるほどね。 ⇒BLOGOS(2018/12/30) ここまで煽るのはわさ(ママ)と? 自衛隊機に対する火器管制レーダーの照射問題 冷静に推移を見守ろう 猪野亨 「韓国側に問題があるにしても、日本側の姿勢が全くもって冷静さを欠く対応」 「冷静さを欠くというよりも、これぞとばかりに飛びついているとしかいいようがない対応」 「嫌韓思想が根底にあるようだから、こうした煽りには要注意」 猪野亨は昨日も「騒ぐな」「安倍外交は危ない」とブログで警告を発している。 ⇒韓国による自衛隊機に対する火器管制レーダーの照射 騒ぐほどのものでもない 安倍外交の危うさ 「右翼議員は騒ぎすぎ」 「韓国軍兵士の中に『日帝』への不満もあっても不思議ではない」 「日本の右翼層にも原因の1つがある」 「足踏んだろ、踏んでないというレベルのもの」 「韓国政府の説明がトンチンカンなものであったとしても、大騒ぎするようなものか」 「ここで日本政府が騒ぐのは間違い」 「この程度のことで騒ぐのは、むしろ逆に日本国内のナショナリズムを敢えてかき立てたいのではないかという不純な動機すら見え隠れする」 「双方に戦闘行為に至る意思など全くない中で、このようなやり取りを長引かせるのは幼稚というよりも危険この上ない外交のやり方だ」 「ニアミスはニアミス、戦闘行為とは違う。盧溝橋事件は偶発のニアミスで日中戦争に突入したが、日本側が中国侵略戦争の機会をうかがっていたからにすぎない。決してニアミスの結果ではない」 「このような偶発事故について、いきり立つようなやり方をすることの方が逆に相手を挑発している」 「そんなに戦争がしたいのか」 こういう韓国の回し者のような人間が居るから、そしてそれに同調する輩が居るから韓国は日本をいつまでも舐め切っているのだろう。 言論の自由を享受するために敢えて猪野亨を摘発する。 *********************************
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