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韓国への経済制裁を否定するたけしのTVタックル
今日の産経新聞一面トップは日本の海上自衛の観艦式に韓国を招待していないことが分かったと報じている。 恐らく他紙が一面トップに載せたであろう沖縄県民投票の結果は一段下に控えめに載せている。 岩屋毅防衛相は4月29日から始る韓国・釜山沖での海上共同訓練に日本の海自が参加することを23日に表明したが、韓国は招待した覚えはない言ったので岩屋防衛相は日本中の批判を浴びている。 しかし嘘つき韓国のことだからどこまで本当か分らない。 産経新聞(2019/2/25) 海自観艦式、韓国を招待せず レーダー照射で溝 防衛省が、今年10月に開く海上自衛隊の観艦式に、韓国海軍を招待していないことが分かった。韓国駆逐艦による海自P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題が、解決に向けて進展していないことへの措置だ。複数の政府関係者が24日、明らかにした。 観艦式は3年に1度のペースで開かれ、多数の海自艦艇や航空機が参加する。友好国の海軍艦艇も「祝賀航行部隊」として招待する。 防衛省はすでに米国やオーストラリア、インド、シンガポールなどに加え中国にも案内を出しているが、韓国の招待は見送っている。前回の平成27年の観艦式には、米豪印仏のほか韓国海軍の駆逐艦「デ・ジョヨン」も参加していた。 防衛省幹部は「韓国がレーダー照射問題で前向きな対応をとれば招待することは可能だが、今の状況が続くようでは難しい」と語る。 昨年12月に韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射問題が発生して以降、日韓防衛当局間の関係は冷え込んでいる。日本は韓国に再発防止を求めているが、韓国側は事実を認めず、逆に海自哨戒機の通常の活動を「低空威嚇飛行」と非難。「再び繰り返す場合、韓国の対応行動規則にのっとって強力に対応する」などと表明している。 防衛省はこうした韓国の不誠実な対応を受け、今年4月に計画していた海自護衛艦「いずも」の釜山入港を見送った。 自民党国防族は「観艦式は首相も出席する海自の一大イベントだ。レーダー照射問題を棚上げにして韓国海軍を呼べば、日本が許したとの誤ったメッセージを送ってしまう。韓国が事実を認め、謝罪しない限り招待はあり得ない」と語る。 日本に謝罪を求めている韓国が日本に謝罪することなど金輪際あり得ない。 もう韓国に対してこれ以上の甘い顔を見せるべきではない。 日本の象徴である天皇陛下が侮辱されたのである。 ネットで「韓国への報復手段」を検索すると、もう10年近く前からそう言い続けているのが分かる。 そして韓国が未だに性懲りもなく日本を侮辱するのは、日本政府が「韓国への報復手段を一向に実施していないからだというのも分かる。 法的措置をしても韓国は乗ってこないから解決することはあるまい。 国際社会に対して韓国の非常識を知らしめる程度の効果しかない。 先ずはビザの優遇を廃止することから始めて、最終的には経済制裁(金融と輸出)を加えるべきだ。 昨24日の「ビートたけしのTVタックル」は韓国の国会議長の暴言を取り上げた。 昔に比べて「TVタックル」はかなり劣化しているが金子元自民党議員が良い事をいっていた。 当ブログの「バカ女シリーズ」常連の室井祐月は相変わらずの韓国擁護。 室井佑月 「だって米朝関係とか拉致被害者の関係もあって、そしたら韓国と仲良くしない方がいいというのは無いと思うんだけど」 金子恵美(元衆議院議員) 「今回は皇室を貶める発言をしたことに対しては、今迄のような抗議だけではなくて、これは外交上の非礼を看過できないという態度を示してほしい」 金子 「韓国政府につい関税するとか、ビザの発給もあるだろうし、特に痛い所は韓国経済の4割くらい占めているサムソンへのフッ化水素の輸出を禁止する。 日本にも不利益を生じるよと言う人も居るが、日本経済のお金をとるか国家として誇りを取るかという観点を今回は重視して、今回は誇りを取るべきだと思う」 大竹まこと 「だけどさあ・・・」 箕輪厚介(幻冬舎編集者) 「金子さんの言ってる事は正論だと思うけど、じゃあ具体的に何時何時から韓国にこういう制裁を加えますとなった時の国内の民間企業の反発を考えると、現実に出来るのかという話ですよね」 大竹 「キムチ禁止みたいな・・・」 一同笑っておしまい。 これでは韓国にいつまでも舐められっぱなしでも仕方ない。 前にも書いたように韓国に対しては「肉を斬らせて骨を斬る」対応が必要だ。 フッ化水素の輸出を禁止すると日本が困るという風説が流れているが、本当に影響を受ける日本企業が居るならば国が援助してもいいではないか。 そのために税金を使うことは大賛成である。 ******************************
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2019年02月25日
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