反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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アメリカのメディアが文在寅批判を全開

今日の共同通信のニュースを見て呆れた。
韓国政府(青瓦台)は、GOSMIA破棄に関して「事前にアメリカと緊密に協議した上だ」というのである。


朝鮮日報(2019/8/23)
軍事情報協定破棄 「米NSCと緊密に協議」=韓国大統領府


【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は23日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を終了するとの韓国政府の決定に米国が懸念を示したことに関連し、「GSOMIA問題の検討過程で米国と随時意思疎通し、特に両国のNSC(国家安全保障会議)間で非常に緊密に協議した」と明らかにした。(以下略)

しかし
米ワシントンポスト紙22日、ポンペオ国務長官等のコメントを引用して韓国を批判している。

The decision was met with disappointment in the United States, which views intelligence sharing between the allies regarding North Korea as critical.

この決定に米国は失望した。米国は北朝鮮の危機に関する米日韓の機密情報を共有しようとしていた。

The biggest losers may be the South Koreans.

最大の敗北者は南朝鮮(韓国)だ。

Not renewing GSOMIA is a stunningly stupid decision by South Korea that will hurt itself more than anyone else.

GSOMIAを更新しないのは南朝鮮(韓国)の
まったく馬鹿げた決定で、誰よりも自分を傷つける自傷行為だ


And the biggest winner is likely to be North Korea.

最大の勝者は北朝鮮になるだろう」

これらの指摘は全く正しく、青瓦台がホワイトハウスと事前に打ち合わせていたなどは真っ赤な嘘である。
こんな嘘つきの隣国と今迄付きあって来たことが不思議なくらいだ。
日韓議連も9月18日に予定していた日韓会合をキャンセルするらしい。

何をいまさら。
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責任の一端は日本にもあると毎日新聞
北朝鮮や中国を喜ばせる文在寅の愚挙だと産経新聞


文在寅の日韓GSOMIA協定破棄を今朝の各紙社説はどう論じたか比較検証してみた。

まずは朝日新聞の社説を楽しもうとしたら、これが完全スルー。
いつもの様に各紙社説の論調を窺った後、明日にエッジをつけた社説のお披露目をするだろう。

なにせ安倍政権が戦略物資の韓国への輸出管理正常化を発表したら、
8月3日の社説で「対立する日韓 交流の歩みも壊すのか」と題して・・・

「両国関係に決定的な傷痕を残す恐れがある一連の輸出管理を日本は考え直し、撤回すべきだ。」

・・・と100%韓国寄りの社説を書いた朝日新聞である。

毎日新聞は「責任の一端は安倍政権にもある」と安倍政権批判を忘れなかった。


毎日新聞社説(2019/8/23)
韓国が情報協定破棄 対立の高次元化を憂える


 「北朝鮮や中国、ロシアが絡む北東アジアは冷戦構造を残している。
日韓は、民主主義という基本的な価値観を共有しているはずなのに、「売り言葉に買い言葉」のような感情的な対応で、これまでの安保協力の積み重ねを崩してしまうのは誤りだ。 」


・・・と日韓両国を諫めるフリをしながら・・・

こうした事態を招いた責任の一端は、安倍政権にもある
韓国の文在寅(ムンジェイン)政権が、徴用工問題や慰安婦問題で不誠実な対応を続けていることは事実である。だからといって、外交問題と経済政策を絡めたことは不適切だった。韓国側の強い反発は予想されたはずだ。」


・・と結局は安倍が悪いという「アベガー論調」で終わっている。

読売新聞社説も今日の社説でスルー。
昨日の社説で「日中韓外相会談 北朝鮮の挑発阻止へ連携せよ 」と題して、韓国との連携を強調したのが恥ずかしかったのか。

産経新聞は「北朝鮮や中国を喜ばせる文在寅の愚挙だ」と斬って捨てた。


産経新聞社説(同上)
【主張】韓国の協定破棄 北朝鮮を喜ばせる愚挙だ


韓国の文在寅政権が、24日の更新判断期限を前に日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表した。
これにより、日韓両国が北朝鮮による弾道ミサイル発射など、軍事上の機密情報をやり取りする枠組みが失われる。
GSOMIAは米国を扇の要とする日米、米韓両同盟の抑止力を高めるもので、日米韓3カ国の安全保障協力の基盤だった。
北朝鮮に核・ミサイル戦力を放棄させなければならないのに、破棄はそれに逆行する。
日米、米韓同盟の不安定化を望む北朝鮮や中国を喜ばせる愚挙で、極めて遺憾だ。
日本政府が文政権に抗議したのは当然である。
北東アジアの安全保障に責任を果たすつもりなら
文政権は翻意し、協定を更新すべきだ

韓国が朴槿恵前政権だった2016年11月にGSOMIAは締結された。自国民の安全や米国との同盟強化に必要と日韓両政府判断したからである。その後、ミサイル発射など北朝鮮の挑発行為が続き、GSOMIAに基づく機密情報の交換が続いてきた。
 日本政府は、「双方に有益で、延長して引き続き情報交換できる関係が望ましい」などと破棄しないよう文政権に呼びかけていた。米国もGSOMIAを重視し、エスパー国防長官らが同様の考えを伝えていた。
 韓国大統領府の高官はGSOMIA破棄の理由について、日本が輸出管理の優遇国から韓国を外したことを挙げ、安全保障協力の環境に重大な変化をもたらしたからだと語った。
 だが、これは破棄の合理的な理由になっていない。日本が対韓輸出管理を強化したのは、日本製品が不当に兵器転用される恐れが拭えないからである。優遇措置を得たければ、日本の信頼を取り戻す具体的行動をとれば済む話だ。
 
感情的に反発しているだけではないのか。GSOMIAを一方的に破棄するようでは、日本は、韓国に対する安全保障上の懸念をさらに募らせるだけである。
 
安全保障を含む日韓関係全体が後退するにとどまらない。核兵器を持つ北朝鮮から韓国を守っている同盟国米国の説得も文政権は無視した。米政府が失望し、米韓同盟にヒビが入りかねない。
日本は、朝鮮半島情勢の不安定化に備える必要がある


「(文在寅が)感情的に反発しているだけではないのか」と言うが、これは確信犯だと言って良い。
文在寅の北朝鮮への過度の思い入れを示す過去の言動を見れば、間違いない。

来年の総選挙を控えて文在寅の断末魔が始まる。
過去の日本なら中野学校の優秀な卒業生が韓国に潜入して韓国の軍隊を扇動し、クーデターを起こさせていたかもしれない。
朝鮮半島が赤一色に染まる事を考えれば、韓国軍がクーデターを起こして真の民主主義政権を復活させることが必要かもしれない。
それとも非韓三原則を守って暖かい目で見殺しにすべきか。
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