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目加田説子センセが日韓が冷静に話し合え、
沖縄県民投票は強行すべし 安倍首相のサンゴ撤去は嘘だと TBS「サンモニ」(2019/1/13) 文大統領「日本は謙虚であるべき」発言に 日本政府は反発 岡本行夫 「韓国の大統領がどういう対応をするかで、韓国国民の国民感情が変わっていく。 90年代最後の金大中大統領の時は日韓関係を良い方向に持って行こうと随分努力されたが、その後の大統領はことごとく国民を日本嫌いにさせる方向に指導してきたような気がする。 日本が一方的に提訴して国際世論を味方に付けるという事しかない」 岡本氏のコメントは正論だが、目加田センセが反対した。 TBS「サンモニ」は「伝言ゲーム」だとブログ主はいつも言っているが、初めて続くコメンテーターが反論した。 目加田説子(中央大学教授) 「私はまたちょっと違って、これは日本と韓国の間で時間を掛けて解決して行くべき問題だと思っている。 中央日報の社説の中で 『今のこの日韓の対立は誰のための何のための対決なのか』 と書いていた。 私もそう思っていて、北朝鮮の非核化ひとつ取っても、やはり日本と韓国が協力して行くということが何よりも大事な時期に対立している場合なのかなと。 現場で話合って、レーダー照射の場合についても、解決出来た筈なのにと思う。 日本も韓国政府も両方共ちょっと頭を冷やして、冷静になって、出来るだけ両者で話し合って解決して行くことを目指して欲しいと思う」 朝日新聞や毎日新聞の論調と同じだ。 しかし、これまでの文在寅大統領の対応を見て、話し合える相手か? 文はすでに北朝鮮への隷属による朝鮮半島統一に舵を切った。 日本は両国の共通の敵という位置づけだ。 第一、「現場で話し合え」というが、日本の哨戒機が
「This is Japan Navy」
と言って照射の理由を問うたのに対し、韓国の駆逐艦は「英語が下手」だとか「よく聞き取れなかった」と後で弁解しているではないか。
分らなかったら問い返すのが「現場の話合い」というものだ。 大宅映子(評論家) 「(前略)間違って日本の記者を名指ししたとワザワザ大統領の口から言うということ自体が、ワアッと苛立たせる様な不信感をいやが上にも増すような、そういう事が一番根っこにあるような気がする」 大宅オバさんも今回は怒った。 田中秀征(福山大学客員教授) 「いまの大宅さんか言った事に関して大統領の態度は『不謹慎』という感じがした。 記者会に期待していた。ボールは向こうにあるから良いボールを投げ返してもらいたいと細やかに期待した。 基本的に間違いは国と国との条約や協定は当事国の司法権も拘束する。 司法と行政の違いがあるとしたら、それは国内問題だ。 大統領は最高裁の判断を尊重すると言った。 だから日本に尊重しろという話じゃない。 条約はその国も司法権も拘束している。 行政、政府の側で何とか説得して条約に合わせる努力をするのが先決だ。 それをやってない。そういう認識に欠けている、根本的に。 真摯な所が感じないので、本当にガッカリした」 いまさらガッカリするのはおかしい。 文は一地方の裁判所長でしかない反日サヨクの金命洙を引き立てて最高裁長官にしたのだから確信犯である。 松原耕二(BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長) 「これを見ると出口が見えない。日本の記者を当ててしまった部分を除くと、すべてが悪い経済と進まない北朝鮮だけと言っていいぐらいの会見だ。 それだけもう国内的に相当厳しい。 秀征さんが言ったことで、朴槿恵政権は徴用工の判決を遅らせようとしていたのではないかと文在寅さんがいま追求しているが国際問題を考える余裕があまりない。 レーダー照射の問題も韓国の説明には無理があるが、日本側がトップダウンでビデオを出した事も相当反発を強めている。 実務者よりも政治家同士がかなり熱くなっている。 出口を見付けるために大局に立って政治家が頭を冷やすしかない」 悪いのは日韓の政治家だというご宣託。 しかし国民は政治家以上に熱くなっているぞ。 ビデオを公開した政府の判断に間違いはない。 沖縄の県民投票の実施は4市が反対した。 民主主義に基づく市議会の採決の結果である。 態度保留も含めると有権者のおよそ3割に達する。 目加田センセがそれを批判した。 目加田説子(中央大学教授) 「この件で昨日、沖縄の弁護士会が声明を発表した。 県民の中で、投票できる県民と出来ない県民が出て来てしまうという事は、法の元の平等の見地からも不合理だと指摘している。 ほんとにその通りだと思う。 県民投票の権利は全県で保証されるべきだと思う」 沖縄の赤い弁護士は市会議員の採決結果を無視しろというのか。 それこそ民主主義に反する行為だ。 目加田 「もうひとつ・・・ 首相が珊瑚は移植していると言ったが、その後埋め立てした所は移植していない事が明らかになった。 生放送でないのにNHKの中で編集されることなく、字幕で訂正されることもなくそのまま流した。 自分達の番組の中で、政治家が間違った発言をしたのであれば、検証して裏付けを取るなりして、指摘する責任があると思う。 それをしないと放送の後も安倍さんを守っていると取られかねないので、キチンと検証して報道して欲しいと思う」 この件については⇒「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」さんが・・・ 「オール沖縄こそ珊瑚の敵」と題して毎日新聞と琉球新報が問題化しようと企んでいると解説している。 来月のなんら法的根拠をもたない辺野古県民投票で 反基地派を勝たせるためにまたマスゴミお得意のご飯論法で 問題を「作って」きました。 国は沖縄県が許可したものについて移植を完了。 ただし、そのご翁長らオール反日陣営が サンゴを人質に取れると考えたらしく 移植を認可しないようになったため移植ができていないだけです。 沖縄の弁護士会は県民(国民)の命よりも珊瑚礁の命の方が大切らしい。 サンゴ礁にみずから傷を付けて記事に仕立てた朝日新聞がなんと言ってるかは知らない。
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2019年01月13日
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「韓国の司法と政治の阿吽(あうん)の呼吸」
は間違いだ 武貞秀士(拓大大学院特任教授) 「文大統領としては、協定とは別の不法行為であって、侵略戦争に加担した企業は雇っていた労働者の心の痛みを補償すべきだという論理だ。また、昨年10月末の最高裁の判決も、植民地支配とか侵略戦争は不法行為だと。不法行為に伴うものについては、1965年の日韓請求権協定の範囲外だから日本企業は支払うべきだという論理だ。この判決の中心を担った、日本に批判的な思想を持つ裁判官を最高裁にもってきて、条件作りをしたのは他でもない文大統領だ。司法の立場を尊重しなさい、司法に政治は介入しないというが、司法と政治があうんの呼吸で連携プレーしながら日本を追い込んだというのがシナリオだ。」 日本は韓国に侵略戦争を仕掛けて植民地支配したというのは歴史の事実誤認である。 日本は朝鮮と戦争したことはないし、内乱で疲弊した朝鮮人の一定勢力が日本の庇護を求めたので併合したと史実にもある。 当時の日本はロシアの南下政策を阻止するという狙いもあった。 その時、「合併しても日本に利益無し」と反対した伊藤博文公は先見の明があったが、テロリストの安重根に暗殺された。 いまや安重根は韓国の英雄である。(犯人は安重根ではないという説もある) 武貞氏は文在寅大統領が一地方の裁判所長でしかない反日サヨクの金命洙を引き立てて最高裁長官にしたと指摘したことは正しいが、続いて文と金が「阿吽の呼吸で連携しながら日本を追い込んだ」というのは間違いである。 「阿吽(あうん)の呼吸とは「言葉にしなくても通じ合うこと」を言う。 以心伝心と同義語だ。 文に引き立てられた金命洙が「阿吽の呼吸」ではなくて「示し合わせて日本を追い込もうとした」というのが正しい。 しかし、武貞教授の次の見解は100%正しい。 「日本はいち早く国際社会に復帰するために、侵略者だったという見方に正面から反論せず、東京裁判でもひたすら"はい"と言い続けた。 その後も専守防衛、非核三原則、武器輸出三原則、シビリアンコントロールなど、 外交・防衛政策でも譲歩し過ぎたし、大盤振る舞いのODAを中国はじめ世界にばら撒いた。 そのように自分を縛りあげる論理を世界に訴えてきたので、プラスアルファの補償等についても心を開くに違いないという見方が今日まで残ってしまった。」 一言で言えば、日本国は世界一のお人好し国家であるということだ。 しかしお人好しでは弱肉強食の国際政治のなかで生き残れない。 お人好しである事を止めるには、まずスパイ防止法をつくることだ。 日本には各所にスパイが沢山潜入していて、成りすましが日本の大手マスメディアを牛耳っている。 正しい輿論を導き出すために、反日メディアの情報操作に歯止めを掛けることだ。 *****************************
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