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玉川徹はヒール役だそうな
安倍首相の新春単独会見をテレ朝がやっていた。 何故、選りに選って何故テレ朝か。 元旦のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」では評判の悪い玉川徹が自分はヒール役をやっていると誇らしげに語っていた。 物は言いようだ。 しかし、プロレスではヒール役は最後に正義の味方のヒーローにコテンパンにやっつけられて観客が溜飲を下げるのだが、テレ朝にはヒ―ローが居ない。救いようのない悪役だらけだ。 青木理
「読売新聞の一面トップを読んだんだけど、確かに今の時代を象徴してるんだけど、ちょっと苦しい。ネタが無かったのかなという印象を持った。(中略)大切な視点ではあるけれど、あんまり今年は良いネタが取れなったのねと」 と嘲笑した。 高木美保(失笑ながら) 「玄人っぽ過ぎちゃって、ひねくれた見方みたいな」 一同爆笑 吉永みち子(作家) 「素人って分ないから、大変だという危機感を煽ると、いろんな規制でも何でも受け入れてしまうところがある。 その事で自分たちが何を失って行くのかという事をキチッと考えて行かないと大変な事になっちゃう」 そう言って間違った危機感を煽っているのはお前さんではないか。 読売新聞 参院選 208人立候予定補 吉永みち子(作家)
「今年は統一地方選も重なるし、沖縄と大阪に補選がある。その勢いから参院選に雪崩れ込んで、まさに安倍総理が悲願の改憲発議が出来る3分の2を仮想する(?)という大変大きな選挙になって行くんだろうと思う。 年末には衆参同時選挙の可能性も捨てきれない。 日ソ平和条約が進展するようなことになると、それを国民に問うという理由が出来るからダブル選挙もあり得る。 選挙はどうせ関係ないやという形で本当によく考えないで居ると、この選挙の後に日本が大きく変わる境目になっていく。 これから先、日本をどうするか、よくよく真剣に考えて選挙に臨まないと、気が付いたらまったく変わってたという事にもなりかねない年だと思う」 憲法改正で日本がまったく変わるなら目出度い事だが、吉永は何を怖れているのか。 典型的なヒールの青木理も相変わらず憲法改正に反対する。 青木理 「改憲が3分の2取れるか取れないかというのは焦点なんだけど、しかしまあ、安倍さんと今の自民党はとにかく憲法を変えたいというのが目的みたいなっちゃってるんだけど、本当にいま日本に急がれる対策や課題は何かというと少子化や地球環境問題や財政赤字をどうするかと。 消費税を上げられるどうかが焦点だけれど、もっと真正面から取り組んでいく課題って憲法以外に沢山あるんじゃないかなという気がしちゃいますね」 憲法改正は自民党の党是である。
そのどこが悪いのか説明して欲しいものだ。 まあ未だに党是を実現できない自民党も情けないが。 憲法改正は地球環境問題ほど緊急ではないとは驚く。 「憲法改正が目的みたいになっちゃってる」という表現自身に憲法改正をやみくもに否定したい青木の姿勢が見え見えである。 浜田敬子(朝日新聞社「AERA」元編集長) 「安倍一強に対してみんながどういう審判を下すのかということになる」 石原良純 「憲法改正以外の経済政策でも誰がやるにしても対案が見えてこないというモドカシサがある。 対案がなんで出て来ないのか」 玉川徹 「いや対案が出て来ないじゃなくて、テレビにしても新聞にしても取り上げない。 言ってても与党の話ばっかりやるから」 石原良純 「完全にメディア中で野党の話を無視してるということ?」 玉川 「いや無視してるし、忖度もあるのでは、一部のメディアに」 「一部のメディア」と逃げた。 ヒール役を忘れたのか。 浜田敬子が玉川に助け船を出す。 浜田 「あと、まあ、一部野党の出した政策を自民党が上手く取り入れている。働き方法案とか、ああいう所が自民党は上手いなと思う」 じゃあ横暴な安倍一強ではないではないか。 青木 「だけど、若い人が政治に口出したり声を上げたりすると、勉強不足だとか、分をわきまえろとか云われちゃう。シルバー民主主義で今さえよければいいという事になっちゃう」 いま安倍内閣支持率が高いのは圧倒的に若者達の間だが?
吉永みち子(作家) 「選挙も本当にやりたい事を隠しながら争点を違う方に持って行くという手法をあちこちでやっている。これだと見えて来ないままになっちゃう」 ずいぶん捻くれた物の考え方だ。 こんな具合で今年1年テレ朝は引き続き日本国民の判断を麻痺させる毒ガスを撒き続けることだろう。 *****************************
日本国民は今年も朝日新聞とテレ朝の反日毒ガスには要注意!
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