反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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HANADA3月号は総力大特集「韓国に止めを!」

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稿締め切りのタイミングで韓国側の最新の愚行が取り上げられなかったのは残念。

3月号の読み所は何と言っても巻頭の小川榮太郎氏の一文である。
最近、富に顕著になってきた保守言論封殺工作の裏には中国の力が働いていると断言し、政治家、文壇、論壇の保守派の危機感の乏しさを慨嘆している。


「安倍総理と保守派に訴う」(小川榮太郎)


文芸春秋と新潮の二誌の変質、政治的事件ではないモリカケ問題で一年半も続いたマスコミの暴走、文在寅の確信的暴走等々。

「今や左翼最大の工作的後ろ盾は、ペン副大統領の言を借りれば中国共産党とはっきり見なさなければならない。資金くと人材の厚みなど全てにおいて、日本の保守政権や保守派とは比較にならない。そのうえ、新潮と文芸春秋が左派に転向し、産経新聞の縮小が予想される自体に至っている」(42頁)

そして安倍総理と保守派に訴える。

「安倍政権が、中国の情報交工作に対してトランプ政権と日米合作で対抗し、日本国民に実情を知らせ、ネットの防御やフェイクニュースへの反撃をもっと鮮明に開始することだ。裏工作で事を秘密裏に進めるのではなく、国民を味方に付ける手法に転ずるべきだ。
言論の再建と政権=国民による情報防衛の本格的な協働がないままでは、日本の存立は難しくなる


小川氏は現在までのところはネット保守層が防波堤になってはいるものの、最近それも封殺されつつあると指摘し、文末にはネットチャンネル、まとめブログ、ツイッターの実名を列挙している。

確かに、最近ネット上に現れた「港商売オンライン(ハーバージビネスオンライン)」などはどう見ても反日を目的としたサイトである。
例えば、韓国のレーダー照射事件も、「インシデント」(ちょっとした出来事)と表現して、レーダー照射ではない、ロックオンとは違うと韓国側を擁護。

ハーバージビネスオンライン(2019/1/30)
レーダー照射問題、日韓双方の発表をとことん突き詰めてわかる8つの「ファクト」と「フェイク」(牧田寛)


抜粋すると・・・

座標や図面無しで「日本側EEZ内である」と繰り返したところで微塵たりとも説得力はありません。

韓国、日本双方の公式発表と、日本側公表の映像からイルミネーター照射でないことは自明です。インシデント発生直後から「イルミネーターである」、「ロックオンである」、「引き金をまさに引く寸前である」といった防衛省、官邸への寄生者や政治業者などの発言はすべて嘘か、無知による根本的な誤りです。そして、それらの嘘や誤りをもとにしたデマゴギーです。

韓国側のきわめて初期の報道にみられた図面を改変し、フェイク・ニュースを仕立て拡散していった日本側ネット右翼(ネトウヨ)とそれらを煽り煽られた政治屋によって、事態発生の座標すらまともに理解されていないという状況が日本側では創られています


本来外交化させてはいけないインシデントを「韓国はけしからん(意訳)」として外交化させた安倍晋三氏の失策です。

P-1のようなB-737とほぼ同じ大きさの4発ジェット大型機が500ft,500mで接触してくるとかなりの迫力であり、接触された側にとっては
威嚇と受け取ることはありえます


海自哨戒機による低空接触飛行=ビジュアルコンタクトは一種のお家芸であり、他国ではあまり見られないとのこと。対象は友好国でも仮想敵国でも商船でもでも軍艦でもお構いなしで、冷戦時代より日本の海を守ってきた
一種の日本名物


このインシデントを日韓間の外交問題化して一方的に決裂させ、日韓関係を悪化させてしまったこと自体が
極めて深刻な誤り
であったことが判ります。

広開土大王はP-1から
呼びかけられると思ってはいなかった
と考えられます。

私には、このような今後のための教訓に富んだ貴重なインシデントがなぜ深刻な外交問題化し、日本側では官民挙げてのデマゴギーに基づくヘイトが垂れ流されるのか理解できません。まさに泰山鳴動鼠一匹そのものです。そして、
日本は多くを勝手に失いました


告発レポート
中山愛媛県知事に重大疑惑(長谷川学) 


加計学園問題で部下のメモという手口を使ったが、中山知事の常套手段だという。

私が見たところ、中村氏の問題は、自分の責任回避のために他人に責任を転嫁し、糾弾するあざとい政治手法にあると思う

見るからに悪党面をした中村知事の疑惑追及の今後に期待したい。


文在寅は北の"工作員" だ(蒟蒻問答 堤 暁・久保紘之 対談)

そう断言してもおかしくない文の言動。
北朝鮮の出身だという。


本誌の表紙には「『共通の敵』を失った日本と韓国」(長谷川幸洋)とあるが、実際の表題は「早くも始まった米企業『中国脱出』」。

花田紀凱編集長がよくやる手だが、今回はちょと酷かった。

「人類最大の脅威『中国製造2025』」(遠藤誉)‫を読んでも分かる通り本当に警戒しなければならないのは、チンピラ、三下奴(さんしたやっこ)の韓国ではなくてヤクザ屋さんの中国である。

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