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日本政府は「遺憾砲」の撃ち方やめ!
具体的な報復措置を
3.11の東日本大震災から今日は8年、テレビはどのチャネルも特集オンパレードだ。 今更ながらその災害の大きさに心が塞がれる思いだが、もう前に進もうという思いも一方にある。 実際に被災地の人達は苦しみながらも力強く生きている。 怒鳴っているだけの芸の無いお笑いのカンニング竹山がいつの間にか、最近はいっぱしの評論家になってあれこれ社会問題についてコメントているが、今回だけは少しはマシなことを言っていた。 東スポ(2019/13/11) カンニング竹山 震災の悲劇繰り返すメディアに怒り もう止めてくれと言っている人もいる メディアが悲劇ばかり報じないで復興の様子も伝えろというのだが、一部の番組しか復興の様子を伝えていないのは事実だ。 それにしても許せないのは、いまだに被災地からの輸入を拒否している韓国だ。 しかし日本のWTO提訴に韓国側が敗訴することは間違いない。 聯合ニュース(同上) 韓国の水産物輸入規制 WTOの最終判断4月に発表=一審は日本勝訴 【ソウル聯合ニュース】東京電力福島第1原発事故を受け韓国が日本からの水産物輸入を規制しているのは不当だとして、日本政府が世界貿易機関(WTO)に提訴していた問題で、上訴の結果が4月中に出る見通しであることが11日、韓国政府関係者などの話で分かった。WTOは一審で日本の訴えを認めており、最終審に当たる上級委員会でこれを覆せなければ8年ぶりに福島県などの水産物の輸入が再開される可能性がある。 ただ、WTO加盟国は紛争当事国と判定結果の履行に必要な合理的な期間(最長15カ月)を取り決めることができるため、禁輸がすぐに解除されることはなさそうだ。 (中略) 韓国政府は2011年3月の福島第1原発事故を受け、福島など東北や関東計8県の一部水産物の輸入を禁止。13年には8県の全ての水産物を輸入禁止にした。日本は15年、こうした措置は不当な差別だとしてWTOに提訴した。 敗訴しても最長15ヵ月は禁輸できると嘯いている。 朝鮮日報(同上) WTO敗訴濃厚の韓国、8年ぶりに福島産水産物輸入再開か 外交関係者の間では「強制徴用問題、和解・癒やし財団問題、自衛隊哨戒機レーダー照射問題で悪化の一途をたどっている韓日関係が、新たな悪材料に見舞われた」という懸念が出ている。強制徴用賠償関連でも、日本のメディアは同日、「被害者側が韓国国内で差し押さえた日本企業の資産を売却すれば、日本政府は関税引き上げなどの対抗措置に出ることを検討している」と報道した。 朝鮮日報(同上) 韓日経済人会議が突然延期、発足50年間で初 強制徴用賠償判決後、韓日両国の溝は深まっている。韓国大法院の賠償判決を受け、日本による強制徴用の被害者側が協議に応じずにいる新日鉄住金の差し押さえ資産売却手続きに着手することを明らかにし、日本の自民党内では半導体製造に欠かせない「フッ化水素」などの極めて重要な物質について韓国向けの輸出禁止を検討するなど、「経済的報復措置」に出るべきだという声まで上がっている。 と戦々恐々。 その癖、日本に対し慎重に対応せよと注文を付けているのが笑える。 時事通信(同上) 韓国「日本は慎重な対応を」=徴用工訴訟の対抗措置で 【ソウル時事】韓国人元徴用工訴訟の原告側が差し押さえ済みの日本企業の資産を売却した場合、日本政府が対抗措置を発動する方針を固めたことについて、韓国外務省当局者は11日、「わが政府は、さまざまな可能性を念頭に事案を検討中で、外交チャンネルを通じ、日本側の慎重な対応を引き続き求めている」と述べた。ただ、韓国政府の具体的な対応には言及しなかった。(以下略) 要するに文在寅は無為無策だということだ。 米朝会談が失敗に終わって、一番弱っているのは文在寅だ。 金正恩に冷たくあしらわれ、支那にも見放され取り付く島もない。 果たして任期を全う出来るかどうかすら危ぶまれている。 日本政府は「遺憾砲の撃ち方止め!」で具体的な報復措置に取り掛かるべきである。 ******************************
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2019年03月11日
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