石原良純との出来レースか
数時間後に新元号が発表というなかで、テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーター玉川徹が執拗に新元号決定に関する手続きに異論を唱え、石原良純に「まあ目出度い時なんだから楽しくやりましょうよ」と釘を刺されていた。
同じTBSの「サンデージャポン」は勝手に出演者がコメントしたり議論しているように見えて、実はすべてコメントが決められていているとネットで暴かれて話題になっている。
ブログ主はお笑いのセンスがまったくない爆笑問題の大田光の顔や喋くりを見るのも嫌いで見たことがない。
玉川徹は過去記事でも書いたように、インタビューで自ら悪役を演じていると言っていたから、もしかしたら石原良純と出来レースなのかもしれない。
太田光の小賢しい語り口と同様に、玉川徹の敢えて異論を唱えて自分を誇示する態度と顔つきも大嫌いだ。
テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/4/1)
安倍首相に近い田崎史郎氏は「安倍首相の心の中では新元号は決まっていると思われる」という見方。
朝日新聞の記事を引用して・・・
日本の古典から新しい元号が選ばれるのではないかということに関して玉川徹が執拗に保守派批判を展開した。
玉川徹
「これってホントに分かんない。保守って何ですか。僕は、どうせみんな分かってると思うけど保守ではありません。
クラス分けすればね。
保守ではないんだけど、保守ってじゃあ何なの?
ずうっと今迄の元号に選んでくるのは中国の古典からで、伝統として保ち守って来たわけでしょ。
まさに保守して来たわけですよね。
それを日本の保守と言われる人が日本の文学から選べと言ってると言ってるのはボクの中では一体論理ががどうなってるか分かんない」
山本博文(東京大学史料編纂所教授)
「日本の文献はすべて中国に由来している。日本の古典から選んでも必ずしも中国離れ出来るというものでもない」
石原良純
「若い人にはこれで何で揉めてんのと分らない」
山本
「日本の古典はすべて仮名文字で元号には向かない」
再び朝日新聞の記事を引用して・・・
玉川徹
「だから保守派という人は、ほんとにこうなったら、日本の保守派と言われる人が革新をやる事になる。いままでまったく皇室の伝統として、いままで一回もやったことがない、初めて違う事を革新するわけだから非常にボクにとっては、あのう、これ注目している」
田崎史郎
「保守だから同じ事を続けるということではなくて、常に革新してるんですよ。
だから日本古来のものに戻ろうというのは、おおきな元号そのものを変えようという訳ではないですから」
保守は常に革新しているというのは正しい。
一方では、占領憲法を死守しようとしているの革新派が居るのだから。
つまり戻ろうとする場所はどこかということだ。
果たして新しい元号は何になるか数時間後に発表される。
それにつけても今上天皇の退位(譲位)という稀有の事態が招いた騒動であったことは間違いない。
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