|
桜田、塚田両氏の辞任にもかかわらず 安倍政権の閣僚などの辞任が相次ぎ、野党と共に反日メディアも安倍首相の責任を追求しようと躍起になっている。 しかし先週末の朝日・毎日の世論調査では逆に内閣支持率がアップして拍子抜け。 TBS「ひるおび」(2019/4/15) ナレーション 「相次ぐ失言で失点が続く与党・自民党。夏の参院選に向けて次の一手はあるのでしょうか?」 自民党へのネガティブな誘導を狙う明らかな印象操作。 先週末の毎日新聞の世論調査では・・・ 6割以上が「安倍政権におごりや緩みが出ている」と回答。 しかし・・・ 内閣支持率は上昇した。 伊藤惇夫(政治評論家) 「野党が非力で他にない。令和効果もあった」 悪夢のような民主党政権の元事務局長は相変わらずアンチ安倍。 安倍擁護派の田崎史郎(時事通信特別解説委員)氏が今日は欠席しているので言いたい放題。 遊佐勝美(TBS報道局政治部長) 「支持すると回答した人も特に理由はないというのが一番多い。伊藤さんの言う通り野党の受け皿がないからだ」 必ずしも積極的に安倍政権を支持しているのではないそうな。 八代英輝(国際弁護士) 「野党が育っていない。分裂していて非常にもったいない。閣僚二人が失言で失脚したのに支持率が上がるのは健全ではない。」 三雲孝江 「大臣の質の問題が落とし所が行ってしまって、この人が向いてなかったんだという事になってしまった。 野党が受け皿にならない」 伊藤 「まだ話題になってないが、(失言で)危ない人も実は居る」 安倍1強政治と鐘や太鼓で野党と反日メディアが騒いでいるのに、国民が冷静なのはどういうわけか。 毎日新聞の世論調査の設問の仕方や回答者の年代別分析など詳しい事を報道してこそワイドショーだろう。 テレビメディアよりネットメディアが力を持ってきているという事実に目を背けたいようだ。 朝日新聞も週末の世論調査を行ったが、一連の辞任にもかかわらず安倍政権への支持率は微動だにしない。 朝日新聞(同上) 桜田五輪相の辞任「遅すぎた」62% 朝日世論調査 朝日新聞社が13、14日に実施した全国世論調査(電話)で、失言が相次いでいた桜田義孝氏が五輪相を辞任したことについて尋ねると、辞任は「遅すぎた」が62%で、「そうは思わない」の24%を大きく上回った。道路事業で安倍晋三首相らの意向を忖度(そんたく)したとの前国土交通副大臣の発言には、56%が「大きな問題だ」と答えた。 桜田氏は、議員を「復興以上に大事」と発言し辞任した。調査では、これまでも問題発言が指摘されてきたことに触れた上で辞任について聞くと、自民支持層でも62%が「遅すぎた」と答えた。年代が上がるほど厳しい意見が多く、50代以上では「遅すぎた」が7割を超えた。 国土交通副大臣だった塚田一郎氏による「忖度」発言に対しても、年代で温度差が出た。30代は「大きな問題だ」が30%で、「そうは思わない」の51%の方が多かったが、50代以上は7割前後が「大きな問題だ」と答えた。 一方、桜田、塚田両氏の辞任は、安倍内閣のイメージダウンには直結しなかったようだ。内閣のイメージは「変わらない」が最も多く56%で、「悪くなった」は38%、「よくなった」は2%だった。 安倍内閣の支持率は、やや上が…(以下有料記事) 既存メディアを情報源とする高齢者ほど安倍政権へのネガティブな回答が多いのは頷ける。 朝日や毎日などの反日メディアがスクラムを組んで懸命に安倍政権へのネガティブキャンペーンを展開しているにもかからず、「笛吹けど踊らず」状態が続いている。 しかし、だからと言って安倍首相は慢心してはならない。 秋の消費税増税、移民政策など本当に国民のためのものか。 韓国への制裁などやるべき事が多い。 憲法審議会にも参加しようとしないサボリ野党を打ちのめすためにも、ここは消費税増税再々延期と衆参同時選挙で圧倒的勝利を願うばかりだ。 ******************************
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年04月16日
全1ページ
[1]