新元号「令和」はスルー
7日のTBS「サイテーモーニング」は新元号「令和」決定ニュースは一週間も経ったから古ネタということか、「先週の出来事」で申し訳程度に軽く取り上げた。
コメンテーターはノーコメント。
その代わり、塚田副大臣の辞任ニュースは冒頭で取り上げて大はしゃぎ。
いかにもサイテーモーニングの立ち位置がよくわかる相変わらずの演出だった。
一部を「切り取る」と・・・
TBS「サンモニ」(2019/4/7)
"忖度発言" 塚田副大臣辞任
野党が追求 利益誘導は?
「忖度」がらみで、もうとっくに風化した「モリカケの忖度問題」を蒸し返してご満悦。
橋谷能理子(サブキャスター)
「こうした中、塚田副大臣は『森友とか色々言われてますけど、でも私は忖度します』と堂々と発言した事で波紋が広がっているわけですね」
だからセンスの無いジョークだって!
関口 宏(司会)
「今の政権の中にやっぱりこう事が起こりやすい何かがあるんだろうなあ!
キリがないねえ、次から次に」
橋谷
「そうですねえ、はい」
関口 宏(司会)
「次から次へとキリが無いね」
寺島実郎
「平成が始まったころは日本のGDPは世界の中で16%占めていた。それが今6%まで落ち込んだ。日本という国は急速に劣化している。
まだこれをやってるのか」
谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「野党の追及にもあったが、事実でなかったのなら有権者に嘘をついてた事になる。
行政府の長(安倍首相)に立法府の長(吉田博美参院幹事長?)が忖度して利益誘導しようとしてるのは大問題だ。
この国の三権分立ちゃんと出来てるのかという事を追及しなくちゃいけない」
橋谷能理子(サブキャスター)
「あの、同席していたのは吉田参院幹事長です」
谷口
「あ、幹事長でしたか。失礼いたしました」
おばちゃん、大見得を切ったはいいが大恥を搔いてしまった。
安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「安倍さんは名前を使われたことは知らなかった主張しているが、仮に知らなかったというなら、『知りませんでした』というのではなくて、何故名前を使われたのかと憤らなければいけない。
名前が出たという事でその影響が無かったのか、その検証も不可欠だ」
涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「ここで問題なのは、安倍政権で辞任しているのが8人も居る。
安倍首相は行政の長としてどう考えるのか国民に明確に示す必要がある」
松原耕二(BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長)
「いまも忖度という妖怪が徘徊し続けているのだなあとつくづく感じる。
真剣でフェアな議論がどんどん失われ、政権にどうしたら嫌われれないかということになってしまう。
国民のため政策とずれて行くのではないか私はそれを物凄く危惧する」
長年にわたって必要な新しい道路の建設を願っていた地元民。
ご当地とは関係ないおバカな副大臣がそこに出掛けて行って、手柄話にして笑いを取る為に調子に乗って自慢したというだけの話である。
関口
「この空気、次々出てくるからね。なんか馴らされちゃうという、この感覚はいけないと思います」
「忖度する」(相手の気持ちを推し量る)という美しい日本語を汚してしまった反日メディアと反日野党に怒りを覚える。
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