|
おもてなし外交が過ぎると トランプ米大統領が来日し、歓迎行事と首脳会談を終えて取り敢えずは成功したと言える。 しかし、あれやこれやとケチをつけたいのが左翼メディア。 昨日はTBS「サイテーモーニング」が結果が出ていない内から日本の隷属外交だと暗に批判していた。 そして今日も・・・ TBS「Nスタ」(2019/5/27) 国賓トランプ大統領 次々とおもてなし 昨日はゴルフ、相撲、炉端焼き トランプ大統領は大相撲千秋楽で大統領杯を優勝した朝乃山に手渡し観客の歓声を浴びた。 立ち去っていくトランプ大統領に話しかけている女性は金美齢さんに似ている。 【追記】やはり金美齢さんだった。櫻井よしこさんも居た。
⇒大相撲観戦後の「トランプ氏と握手」 その中に櫻井よしこ、金美齢両氏が...門田隆将さんがツイッター報告 安倍首相が仕組んだとパヨクメディアが騒いでいるが、間違いないだろう。 日米台連合で支那に対峙するという構図だ。 それにしても「一般客」としたのは知るや知らずや。 これがフツーの日本人の感想だろう。 しかし、TBSは好意的な観客のコメントに続いて、反対するコメントを入れることを忘れない。 何か仕込み臭い。
フツーの日本人なら「邪魔だ」とは思わない筈だ。
それとも特別席の真後ろで相撲が観られなかったとでもいうのか。 そうではあるまい。 海外メディアは・・・ 「あまたの世界の指導者達がトランプ大統領をもてなしと贈答品などでご機嫌伺いを試みて来たが、日本の安倍総理が日曜、そのハードルを引き上げた」(AP通信) 岩田夏弥(JNNワシントン支局長) 「今回の安倍総理にとっての成果とトランプ大統領にとっての成果が大分違いがある。 アンバランスじゃないかなと気になる。 安倍総理にとっては大統領の時間をこれだけずうっと独占して世界に向けてアピールするという非常に大きい成果があった。 拉致問題についても金正恩氏と自分が直接会談すると、それに向けて全面的支持をトランプ大統領があらゆる支援を惜しまないという言葉も引き出したので、総理にとっては非常に大きい成果だ。 一方でトランプ大統領の成果は貿易交渉の議論を加速することは一致したが、具体的な成果はない。 このアンバランスが何を意味するのかということはこれから注目しないといけない」 何を意味するのか解説してほしいものだ。 「注目」だけなら猿でもできる。 井上貴博(MC) 「今回のおもてなし外交はやり過ぎじゃないかという意見もある。 その一方で、これだけトップダウンの国を相手にしているのだから親密にしておけば何かあった時に一押しになるから、これくらいはやるべきだと」 岩田 「安倍総理はとことんトランプ大統領と付き合うんだと。多少の批判を受けてもとにかく仲良くすることが一番だと、批判を受けてもやるんだと、今回はそれが振り切れるまでの、行くところまで行っているというぐらい思い切っておもてなしをした。 逆にアメリカのメディアは若干冷ややかに見ている」 トランプ氏は貿易交渉は5月から7月の選挙後に延ばした (Much will wait until after their July elections) とツウィートした。 国民民主党のタマキンは「国民を騙すな」と八つ当たり。 岩田 「もしかして、その可能性もある」 トランプ大統領の再選は危ない! 岩田 「そう簡単に再選できるか、トランプ大統領も焦っている」 焦っているは言い過ぎだろう。 田中ウルヴェ(五輪メダリスト) 「Electionsと複数形になっているのが凄く気になる。 もしかして衆参同日選挙か?」
岩田 「アメリカではSを避けることも無い事も無い」 英語では通常、複数形になる。 複数形になったからいよいよい衆参同日選挙だとネットや既成メディアが騒いでいるのはおかしい。 まさに疑心暗鬼。 枝野立憲民主党代表は「総選挙しなければ政権交代できない」と強がりを言っている。 同日選挙をすれば野党が惨敗することは承知の上で。 安倍首相は消費税増税中止を宣言して同日選挙をやり、民意を問うべきである。 そうすれば安倍4選は間違いない。
******************************
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年05月27日
全1ページ
[1]