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朝日新聞は「アベガー」
憲法を死守したいのは前記事の朝日新聞に利用された屁理屈捏ねる弁護士達と阿呆な芸能人だ。 芸能人のトップは吉永さゆりだろう。 それが国民的女優とは笑える。 音楽評論家の湯川れいこもその一人。 産経新聞(2019/5/3) 護憲派集会で湯川れい子氏「9条に自衛隊書き込むインチキ許すな」 憲法記念日の3日、東京都内で開かれた護憲派集会で、音楽評論家で作詞家の湯川れい子氏がマイクを握り、「憲法9条は世界の宝だ」と訴えた。発言の詳細は以下の通り。 (中略) 考えてみてください。戦争をしているところに音楽はありません。右翼の街宣カーもマーチを流しているし、ヒトラーも演説の前にワーグナーを流した。でもそういう意図的に使われる音楽ではなく、私たちがこうして楽しく集まってみんなで歌い踊るところには殺し合いなどありません。対立があるところに平和はないのです」 「私が『憲法9条』と言うと、『そんなもので平和は守れない。自分の国の女や子供をどうやって武器がなくて守れるんだ』と言われます。違います。人間が人間を殺すことを恥じないといけないのです。本当に心から恥じないといけないのです。他の動物がそんなことをしていますか? 自分の餌のために、自分の権利のために、自分の名誉のために殺しますか? 恥ずかしいことに、知性がある人間だけがそのようなことをしています」 「憲法9条はあらゆる意味で、あらゆる理屈を超えて日本の宝です。世界の宝です。9条は変えないけれど、そこに自衛隊を書き込むなどというインチキは絶対に許してはいけません。どうぞ皆さん誇りを持って、恥ずかしいなどと思わないで、人を愛してください。語り合うことを信じてください。そして未来の自分がつくる平和な世界を信じてください。心から信じましょう」 動物は「自分の餌のために殺しますか」というが、野生動物は戦って殺す。 人間がいつも愛し合っているなら戦争など起こらないし、軍隊など要らない。 それぞれの国になぜ軍隊があって自国を防衛しているのか。 前にも書いたが、その昔、タレントのビートたけしが、スローモーションで太極拳を演じている群衆に殴り込みを掛けて片っ端から倒していくというテレビの場面を思い出す。 太極拳は健康にはいいが戦いには向かない。 平和憲法を死守しようとするオバカさんはいつもこの太極拳を思い出す。 「私たちがこうして楽しく集まってみんなで歌い踊るところには殺し合いなどありません。」 当たり前だ。 湯川れい子のおバカぶりには嗤える。 今日の主要各紙の社説のタイトルを見比べてみよう。 「まず自衛隊明記が必要だ」(産経新聞) 「現憲法が制定されてから、日本は幸いにも戦争をするすることはなかった。 ただし、憲法第9条が平和を守ってきたと考える人がいるとすれば、大きな間違いだ」 「平和憲法を金科玉条とする勢力の存在が安全保障に関する国民教育の妨げとなってきた。これがある種の『平和ボケ』につながっていないか」 「AI時代の憲法 いま論ずべきは何なのか」(朝日新聞) ■改憲ありきのひずみ 「時代の変化に応じて、憲法が定める普遍的な原理をどのように守っていくのか。徹底した議論の先に、あるいは憲法の条文を見直した方がよいという結論に至る可能性もあろう。しかし、今の安倍政権の憲法論議は、そうした真摯(しんし)なアプローチとは全く逆の姿に見える。」 何のことはない。社是である「アベガー」と言っているに過ぎない。 毎日新聞は憲法問題をスルー。はなから憲法改正を無視している。 読売新聞は有料会員限定。 産経新聞とアカヒ新聞が相変わらず対極の立ち位置を示していたが、云うまでもなく産経新聞が正しい。 ******************************
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