反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2019年05月

← 2019年4月 | 2019年6月 →

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

合計当選回数20回の韓国議員達の相手をした日本の議員は比例当選1回

韓国が日本から軽視されてバッシングだと文句を言っている。
日本は韓国の日本に対する態度をそのままお返ししているのに過ぎないのに。

韓国の議員が日韓関係の回復を目論んで来日したが冷遇されて、思ったより日韓関係が悪化していると驚いた。

日本国民の感情を逆なでするような事を次々として、今頃気が付くとはこっちが驚く。
韓国から三人もベテラン議員が行ったのに、出て来た相手は議員1人だけだったと憤慨している。

しかも、この議員はチェーンレストラン「わたみ」の社長で、あと3か月で議員を辞めると知ったら悶絶してしまうだろう。


聯合ニュース(2019/5/29)
日本の「韓国バッシング」が深刻 訪日の野党議員


東京聯合ニュース】韓国国会外交統一委員会の尹相現(ユン・サンヒョン)委員長(最大野党・自由韓国党所属)は29日、東京で韓国人特派員と懇談し、自民党の渡辺美樹参院議員(参院外交防衛委員長)と会談した内容などを伝えた。
 尹氏は韓日関係の改善を模索するため、野党議員4人とともに前日から東京を訪れていた。韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じた強制徴用訴訟問題で韓日関係が過去最悪の状況にあると指摘しながら、日本の「韓国バッシング」が深刻だと述べた。

(中略)
日本に来てみると、韓国国内で感じているよりも両国関係が悪化していることを実感したとし、「韓国政府も日本政府も、先に手を差し出して問題を解決しようという意思がない」と述べた。
(中略)
また、渡辺氏との会談について、日本側から3〜4人が同席すると聞いていたが「1人で現れた」と述べ、外交の現場で日本側の「韓国バッシング」を痛感したと語った。懇談に同席した自由韓国党の兪奇濬(ユ・ギジュン)議員は、日本でこれほどの冷遇は初めてだと伝えた。

朝鮮日報も連日のように驚愕の事実を報じている。

朝鮮日報(2019/5/29)
韓国議員団、日本で韓日関係の悪化を実感
「これほどの冷遇は初めて」
韓国の重鎮議員5人に当選1回の参院議員1人で応対


5議員の当選回数は全員合わせて20回に達するにもかかわらず、日本側は比例代表選出の当選1回の参議院議員わずか1人で対応したのだ。

中央日報(同上)
「合わせて20選」韓国議員5人を日本は初当選議員1人が相手 「このような冷遇初めて」


「韓日関係がどれほど悪化しているかを東京で肌で痛感した。コリアパッシングが深刻だった」

衆参両院のカウンターパートに会って深いレベルの話をしようとしたが、出張を準備していた段階から日本側の反応は冷ややかだったという。
参議院の渡邉美樹・外交防衛委員会とは会った。だが、当初日本側から渡邉委員長の他に議員3〜4人が出てくるだろうと期待していたが、結局約束場所に現れたのは渡邉委員長1人だった。
結局、参議院比例代表初当選の渡邉委員長が、当選回数をすべて合わせると20選に達する韓国の重鎮議員5人を1人で相手にした格好だ


バッシングではなくて、韓国パッシングとしたのは正しい。

冷遇されると分かっていながらノコノコと5人も首を並べて日本に来るオバカさん。
当選回数を比較して馬鹿にされたと言っているのが笑える。

しかも、この議員はチェーンレストラン「わたみ」の社長で、あと2か月で議員を辞めると知ったら悶絶してしまうだろう。

結局、会談に応じたのは参院外交防衛委員会の渡辺美樹委員長(自民)だけ。
渡辺議員は1期目で今夏の参院選で改選を迎えるが、すでに政界引退を表明。創業した居酒屋チェーンのワタミの経営に復帰する予定で、残り任期は2カ月足らずだ。(
cocoKARA)


朝鮮日報(2019/5/30)
日本は韓国議員団との面談拒否、水面下の交渉も行き詰まる韓日関係


 
韓国国会外交統一委員会所属の議員たちが29日、行き詰まっている韓日関係を何とかしようと日本を訪れたが、当初考えていた日本の衆議院外務委員長との面談を拒否されるという事態が起こった。かろうじて面談できたのは参議院当選1回の比例代表選出議員で、たった1人で韓国議員団に会った。韓日外交当局が強制徴用被害者賠償判決をめぐり激しく対立する中、これまで最後の意思疎通の窓口として役割を果たしてきた議員外交まで行き詰まってしまった形だ。このため、韓日関係は過去最悪の状況に向かっていると懸念する声が上がっている。

最大野党(中略)の5人は28日から1泊2日の日程で議員外交のため東京を訪れた。5人は訪日1週間前から駐日韓国大使館などを通じて衆議院外務委員長との面談を申し入れていたが断られ、参議院の渡辺美樹外交防衛委員長だけ会った。尹相現委員長は本紙の電話取材に
「韓国側からベテラン議員5人が行ったのにもかかわらず、比例代表当選1回の参議院議員1人で出てきたのは深刻な外交的欠礼であり冷遇だ。韓日関係は考えていた以上に冷え込んでおり、深刻だ」と語った。
(以下略)

それほどまでに冷遇されてもまだ日本海に東海を併記せよという韓国の阿呆さ加減も笑える。

朝鮮日報(2019/5/29)
トランプ大統領の「日本海」発言、
韓国政府は反論できず困惑


日本を訪問していたドナルド・トランプ米大統領が横須賀にある米海軍基地を訪問して演説した際、東海(East Sea)」を「日本海(Sea of Japan)」と表現した。トランプ大統領は28日、横須賀港に停泊していた強襲揚陸艦「ワスプ」に乗艦し、米軍兵士に向けて演説した時、「(我が国の艦隊隊員たちは)テロを制圧し、深刻な自然災害が発生した時には救援活動をする。黄海・日本海・東シナ海・南シナ海を威風堂々と巡回する」と述べた。この演説で、表記法をめぐり韓国と日本が激しく対立している東海に言及したものの、「日本海」と呼んだものだ。

(中略)

トランプ大統領が公の場で「日本海」と行ったことに対して、正式には反論できずに頭を抱えているようだ。
米日関係が密着状態の中で、韓国の外交力の限界が露呈したとの指摘もある


日米蜜月のなかで、韓国はもはや蚊帳の外である。



*****************************  
リックをお願いします! 
       ⇓          
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』    
******************************  

習近平の独り言

朝日新聞とテレビ朝日はよくやっている

昨夜、習近平の独り言を聞いた。

イメージ 1

オバマ政権や日本の民主党政権がボヤボヤしている間に世界一のアメリカ大国をブッ潰し、覇権を握る為に南シナ海を我が国の最前基地とすることに成功した。
沖縄では日本各地に忍ばせた我が国のスパイの暗躍で玉城デニーを知事にすることに成功し、まずは沖縄を手に入れる目途がついた。
折角、手なづけた翁長雄志が亡くなった時は少し心配したがヤレヤレだった。

わが国の領土である尖閣諸島も石原慎太郎野郎が募金して買い取ろうとした時は肝を冷やしたが、民主党政権のドゼウが国が買い取ると邪魔してくれたお陰で助かった。
ドゼウが買い取ったということは何もしないということだ。
慎太郎が買い取ったら、尖閣諸島に大きな灯台や船着き場を造られて、日本の領土だと主張するに違いなかった。

民主党政権時代、尖閣近海に忍ばせたスパイ魚船の船長に日本の海保艦を衝突させたが、東北大震災の時に活躍してくれた菅直人総理大臣の配下の仙谷由人がジェット機に乗せて丁重に送り返してくれた。

吾輩にとっては夢のような時代だったが、憎い安倍政権は「悪夢のようだった」と言いやがった。
手下の野党や親中メディアに「悪夢はないだろう」と反論させておいたが最近、ネットやらが普及してきて真実が暴かれるようになって来た。

我が国ではネットも統制下にあるのでいくらでも言論の弾圧はできるが。

さて、表題の件だが、朝日新聞はトランプとアベが結託して我が国の世界制覇を妨害しようしているところを我が国のために健闘してくれている。

ここ2−3日の社説でもアベはトランプの手下だと叩いてくれている。
アベがトランプから最新兵器を買って我が国に対抗しようとしているのは邪魔くさいから大助かりだ。
日本はこれ以上軍事大国として我が国に牙を剥くことのないよう指示している。

昨日のテレ朝「報ステ」でも後藤謙次クンがよくやってくれている。


テレ朝「報ステ」(2019/5/28)
トランプ氏に"言われっぱなし" ?
問われる安倍外交


強敵トランプとアベが日本の護衛艦「かが」とアメリカの強襲揚陸艦「ワスプ」に乗艦して我が国への対抗心を露わにした。
両艦は我が国を念頭にした訓練を重ねている目の上のタン瘤だ。

イメージ 2

後藤謙次(ジャーナリスト)
「安倍総理周辺の政権幹部は『今回は日米同盟の安倍外交の基軸が出来たので評価したい』という事だが、今後安倍総理がどう展開するか世界が注目している。
6月中旬のイラン訪問で緊迫するアメリカとイランの仲介外交で安倍さんがどこまで成果を挙げられるのか。
もうひとつは日米間の貿易で、日本がどこまで主張できるのか。
昨日トランプさんがTPPに縛られないと言った時、安倍さんの顔が『ウッ!?』となった。
その時安倍総理はTPPの基準を下回るという原則をキチッと言うことが大切だった。
外交とはそれぞれの国益を背景にしながら言うべき事は言うというのが外交だ。
その面ではトランプさんに押されっぱなしだったと言える」

我が独裁政権が展開する世界制覇の一環としての一帯一路作戦を妨害する自由主義国のTPPなど糞食らえだ。

「外交とは国益を背景に・・・」

などと小学生みたい青臭い講釈を垂れて、いささか鼻白んだが、日米間の関係に楔を打ち込もうとする努力だけは買うとにしよう。

安倍首相は歴代総理の中でもタフで外交上手の強敵だが、よくぞこき下ろしてくれた。

テレビの視聴者がゴトウの言葉を信じて参院選で手強いアベと自民党を叩き潰すことを願っている。
朝日新聞とテレビ朝日の健闘を祈る。
*****************************  
リックをお願いします! 
       ⇓          
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』    
******************************  
 
朝日社説に喜ぶのは習近平だけ

安倍憎しの朝日新聞は予想通り今回のトランプ大統領訪日を対米従属だと批判した。
要約すれば・・・

●共同声明が発表されなかった。
●トランプ氏をもてなす過剰な演出が際だった。
●参院選目当てだ。
●トランプ氏に擦り寄るだけでは、国際社会における日本の責任は果たせない。

要するにケチを付けたいだけなのである。

朝日新聞社説(2019/5/28)
もてなし外交の限界 対米追従より価値の基軸を


(前略)

首相にすれば、夏の参院選を前に、トランプ氏との「蜜月」をアピールし、政権支持につなげたい思惑があのだろう。

 ■共同文書の発表なく

 過去に米大統領が国賓として来日した際には、合意事項を共同文書としてまとめている。
 前回14年のオバマ氏の時は、尖閣諸島への日米安保条約の適用を明記した共同声明が、前々回96年のクリントン氏の時は、冷戦後の日米安保条約の意義を再確認した日米安保共同宣言が、それぞれ発表された。
 それに対し今回は、共同文書は準備されず、焦点である日米貿易交渉についても、早期合意に向けて議論の加速を確認するにとどまった。
 首相が強調するように、新天皇と会見する最初の外国首脳をトランプ氏とすることで、日米同盟の絆を内外に強く印象づけることに最大の眼目があり、具体的な両国の懸案をめぐる調整は先送りされた形だ。
 それだけに、トランプ氏をもてなす過剰な演出が際だった
 会談前日の日曜日、両首脳はまず千葉県のゴルフ場で16ホールを回り、昼食は米国産牛肉をつかったダブルチーズバーガーに。夕方は両夫妻そろって国技館で大相撲を観戦し、トランプ氏自ら土俵にあがっての米国大統領杯の贈呈。夜は六本木の炉端焼きで歓待した。
 国賓を丁重に迎えるのは当然だが、度が過ぎると言わざるをえない。首脳同士の「社交」はあくまで外交のためにある。その内実が問われねばならない。

 ■選挙を意識し封印か

 では、会談の中身はどうか。

 首脳会談の冒頭、トランプ氏は日米貿易交渉について「おそらく8月に両国にとって素晴らしいことが発表されると思う」と語った。ツイッターには「大きな数字を期待するのは7月の選挙の後だ」と投稿した。
 農業分野の交渉が参院選に影響しないよう、首相に配慮しているのだろう。一方、トランプ氏は共同会見で、環太平洋経済連携協定(TPP)に縛られない考えも明らかにした。TPP以上の譲歩はできないという日本の原則は眼中にないようだ。
 トランプ政権はすでに日本製のアルミ・鉄鋼に追加関税を課し、日本を含む外国からの輸入車に追加関税をかける検討もしている。いくらトランプ氏に抱きつき、個人的に良好な関係を深めたとしても、限界があるのは明らかだ。
 対北朝鮮政策では、拉致問題の解決に米国が協力することでは一致したが、今月上旬に北朝鮮が発射した短距離弾道ミサイルへの見解にはずれがあった。共同会見で首相が国連安保理決議に違反すると明言したのに対し、トランプ氏は問題視しない考えを示した。日米の立場は「完全に一致」しているという首相の言い分は、うわべを取り繕っているだけではないか。

 ■イラン訪問が試金石

 トランプ氏は就任以来、地球温暖化対策のパリ協定から脱退するなど、多国間合意に背を向け、中距離核戦力(INF)全廃条約からの離脱や在イスラエル米大使館のエルサレム移転の強行など、国際社会の秩序の維持に逆行する振る舞いを重ねている。欧州など同盟国を軽視する姿勢も歴代の米大統領のなかで際立っている。
 そんなトランプ氏にただ追従しているだけと見られれば、国際社会における日本の信用は損なわれる。首相がトランプ氏との強固な関係を誇るのなら、それを国際協調や多国間の枠組みの立て直しに活用しなければならない。
 首相が6月中旬で調整しているイラン訪問は、その試金石となろう。
 トランプ氏は昨年、イランとの核合意から脱退し、一方的に圧力を強めた。これに反発するイランが対抗措置を表明しており、中東では軍事的な緊張も高まっている。
 伝統的にイランと良好な関係を維持してきた日本が果たせる役割はあるはずだ。ただ、そのためには、緊張を高めた米側にも妥協を促す姿勢が不可欠だ。米国の代弁者では、仲介者たり得ない。
 首相が自負する日米の「揺るぎない絆」を礎に、国際社会の平和と安定のために、いま日本外交がすべきことは何か。
 第一に、米国が間違った方向に向かわないよう、トランプ氏に直言すること。
 第二に、経済も安全保障も、ルールに基づく多国間の協力を重んじること。
 第三に、自由と民主主義、基本的人権、法の支配といった価値を基軸にすること。

 トランプ氏に擦り寄るだけでは、国際社会における日本の責任は果たせない


今日の社説は更にイヤらしい。

朝日新聞社説(2019/5/29)
日米の「絆」 兵器が取り持つ関係か


米大統領が海自の艦艇に乗るのも、日米の首脳がそろって自衛隊・米軍を激励するのも初めてのことだ。日米同盟の結束をアピールし、中国を牽制(けんせい)する狙いがあるのだろう。

・・・とその目的が分かっている癖に、いや分かっているからこそ、支那の走狗朝日新聞は「かが」の空母化に反対する。

歴代内閣が否定してきた攻撃型空母の保有は、専守防衛の原則を逸脱する。かがは既に南シナ海やインド洋に派遣され、米軍などとの共同訓練を実施している。空母化されれば、インド太平洋全域で米軍との連携がなし崩しに拡大するに違いない

世界制覇を目論む共産党独裁政権の支那を制圧するには「インド太平洋全域での米軍との連携」は今迄以上に拡大、強化しなければならない。

本当に日本防衛に効果的か疑わしいのが、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」だ。
地元の理解を得たというにはほど遠い。
有事に真っ先に攻撃対象になるという住民の不安には応えていない。


「住民の不安」を声高に叫ぶのは沖縄の反基地運動を展開する反日勢力と同じだ。

首相が言う「日米の絆」は兵器購入が取り持つ関係なのか。

朝日新聞のイヤらしさが滲み出ている

 今回の首脳会談では、沖縄の基地負担の軽減が、ほとんど話題にならなかったという。同盟を重視する一方、それを支える地域住民の意向を軽んじる政権の姿勢を象徴している。

この社説を読んで手を打って喜んでいるのは習近平だけである。
*****************************  
リックをお願いします! 
       ⇓          
https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』    
****************************** 
 

「なるほど!」と感嘆するだけの富川悠太キャスター

トランプ大統領の訪日を巡る評価は日本の反日メディアにおいては最悪である。
27日のテレ朝「報ステ」では後藤謙次(ジャーナリスト)が安倍総理の失敗だったと断定した。


テレ朝「報ステ」(2019/5/27)
"交渉決着" は選挙のあとで?
国賓トランプ大統領 "蜜月" 3日目


イメージ 1


後藤謙次(共同通信社客員論説委員)
 「昨日の段階でゴルフをやりながら全ての重要な問題が話合われたと言っていますから、あのゴルフが非常に核心だったと思いますね。
それについても、
参院選の後にして欲しいという事を安倍総理は複数回要請したということも浮かび上がって来てますね


「浮かび上がっている」?
何を証拠に後藤某は言うのか。
「複数回要請した」と誰から聞いたのか。
首脳同士でゴルフに興じながら、誰も近くに居ない状況の中で互いに本音で話し合うというのがゴルフ外交の神髄だと聞く。
後藤某は余程耳が良いと見える。

モリカケ問題では「忖度は止めろ」と後藤某は言っていなかったか?


富川悠太(MC)
「日米首脳会談の冒頭部分で、貿易について8月に大きな発表があると思うとちょっと時期がずれた。
これはどういう事か?」

布施 哲(テレ朝ワシントン支局長)
「これはもう踏み込んで具体的な期限を区切る事で日本側に釘を刺したと言えると思う。
トランプ大統領としては8月のG7で最終合意ができるように今からしっかりやってくれ、スピードアップしてくれという形で安倍首相に釘をさした」

富川
「そう考えると後藤さん、おもてなし作戦は成果があったのでしょうか無かったのでしょうか?」

後藤
私は大きい意味では失敗だったと思うんですね
。これだけやった所で、やっぱりトランプさんはトランプさんなんです。
最後は自分の思いを表に発表して、そして既成事実化すると。
そこに
安倍さんもまんまと嵌ってしまった
という感じですね。
少なくとも借りを作ってしまった。
という事はその借りは大きく返してくれよというのが、その『大きな発表』という言葉だと思いますね」

富川
なるほど!


イメージ 2


後藤
「私が非常に気になったのは、唐突に『総裁としての任期』といったことだ。いろんな(色々な)解釈ができるが、2021年9月の任期までには出来ないと言ってるのかも分からないし、任期を伸ばせば出来るかもしれないと両方ある。
ただひとつ言える事はいま安倍総理の中に具体的な拉致問題解決のスケジュールがないのではないか。
それは確実に言える」


無条件で話し合うと言っているのだから、交渉はこれからだ。

富川
なるほど!
だからトランプ大統領の全面的な支援を貰ったということを強調していたのかもしれない、安倍総理は」


富川よ。後藤の愚にもつかぬコメントにいちいち大袈裟に感心するな。

会見が終わって両首脳が歩み寄って握手した後に日本側の実務者からは拍手があったが、アメリカ側は一切拍手してなくて、ライトハイザー通商大臣に笑顔が無かったと富川。

強硬派のライトハイザーの進言を退けてトランプ大統領は日本側に配慮を示したからだと布施支局長。


富川
なるほど!
だからトランプ大統領以外のアメリカの実務者は今回の会談は納得行ってないというのがそこに現れていたのかもしれませんね」


なるほど!と感嘆していれば済むMCとは気楽な稼業と来たもんだ♪

安倍首相をdisるのが生き甲斐の後藤某は今後もテレ朝「報ステ」で反面教師の役を務めてくれることだろう。

*****************************  
リックをお願いします! 
       ⇓          
https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』    
*****************************

おもてなし外交が過ぎると

トランプ米大統領が来日し、歓迎行事と首脳会談を終えて取り敢えずは成功したと言える。
しかし、あれやこれやとケチをつけたいのが左翼メディア。

昨日はTBS「サイテーモーニング」が結果が出ていない内から日本の隷属外交だと暗に批判していた。

そして今日も・・・

TBS「Nスタ」(2019/5/27)
国賓トランプ大統領 次々とおもてなし
昨日はゴルフ、相撲、炉端焼き


トランプ大統領は大相撲千秋楽で大統領杯を優勝した朝乃山に手渡し観客の歓声を浴びた。
立ち去っていくトランプ大統領に話しかけている女性は金美齢さんに似ている。

イメージ 1


【追記】やはり金美齢さんだった。櫻井よしこさんも居た。

⇒大相撲観戦後の「トランプ氏と握手」 その中に櫻井よしこ、金美齢両氏が...門田隆将さんがツイッター報告

安倍首相が仕組んだとパヨクメディアが騒いでいるが、間違いないだろう。
日米台連合で支那に対峙するという構図だ。
それにしても「一般客」としたのは知るや知らずや。



イメージ 2

これがフツーの日本人の感想だろう。
しかし、TBSは好意的な観客のコメントに続いて、反対するコメントを入れることを忘れない


イメージ 3


イメージ 4

何か仕込み臭い。
フツーの日本人なら「邪魔だ」とは思わない筈だ。
それとも特別席の真後ろで相撲が観られなかったとでもいうのか。
そうではあるまい。

海外メディアは・・・


「あまたの世界の指導者達がトランプ大統領をもてなしと贈答品などでご機嫌伺いを試みて来たが、日本の安倍総理が日曜、そのハードルを引き上げた」(AP通信)

岩田夏弥(JNNワシントン支局長)
「今回の安倍総理にとっての成果とトランプ大統領にとっての成果が大分違いがある。
アンバランスじゃないかなと気になる。
安倍総理にとっては大統領の時間をこれだけずうっと独占して世界に向けてアピールするという非常に大きい成果があった。
拉致問題についても金正恩氏と自分が直接会談すると、それに向けて全面的支持をトランプ大統領があらゆる支援を惜しまないという言葉も引き出したので、
総理にとっては非常に大きい成果だ

一方でトランプ大統領の成果は貿易交渉の議論を加速することは一致したが、
具体的な成果はない

このアンバランスが何を意味するのかということはこれから注目しないといけない」

何を意味するのか解説してほしいものだ。
「注目」だけなら猿でもできる。


井上貴博(MC)
今回のおもてなし外交はやり過ぎじゃないかという意見もある

その一方で、これだけトップダウンの国を相手にしているのだから親密にしておけば何かあった時に一押しになるから、これくらいはやるべきだと」

岩田
「安倍総理はとことんトランプ大統領と付き合うんだと。多少の批判を受けてもとにかく仲良くすることが一番だと、批判を受けてもやるんだと、今回はそれが振り切れるまでの、行くところまで行っているというぐらい思い切っておもてなしをした。
逆にアメリカのメディアは若干冷ややかに見ている」


トランプ氏は貿易交渉は5月から7月の選挙後に延ばした

(Much will wait until after their July elections)

とツウィートした。

国民民主党のタマキンは「国民を騙すな」と八つ当たり。


イメージ 5


岩田
「もしかして、その可能性もある」

トランプ大統領の再選は危ない!

イメージ 6


岩田
「そう簡単に再選できるか、トランプ大統領も焦っている」


焦っているは言い過ぎだろう。

田中ウルヴェ(五輪メダリスト)
「Electionsと複数形になっているのが凄く気になる。
もしかして衆参同日選挙か?

岩田
「アメリカではSを避けることも無い事も無い」


英語では通常、複数形になる。
複数形になったからいよいよい衆参同日選挙だとネットや既成メディアが騒いでいるのはおかしい。
まさに疑心暗鬼。

枝野立憲民主党代表は「総選挙しなければ政権交代できない」と強がりを言っている。
同日選挙をすれば野党が惨敗することは承知の上で。

安倍首相は消費税増税中止を宣言して同日選挙をやり、民意を問うべきである。
そうすれば安倍4選は間違いない。
*****************************  
リックをお願いします! 
       ⇓          
https://politics.blogmura.com/ 『にほんブログ村』政治ブログ
http://ponko69.blog118.fc2.com/『FC2ブログランキング』    
*****************************



全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

PONKO
PONKO
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事