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文在寅は被害者に謝罪せよ 韓国は旧本軍が慰安婦を強制連行したなどとありもしない戯言で日本の名誉を傷付けようとしているが、それよりも間近のベトナム戦争で繰り広げられた韓国軍兵士の現地民の婦女暴行と、その結果生まれた不幸な私生児ライダイハンの問題を隠蔽しようとしている。 しかし最近、ようやくライダイハン問題を追及する動きが高まって来ているのは喜ばしいことだ。 老売春婦の戯言ではなくて、私生児という紛れもない生き証人が存在し、近代科学のDNA鑑定という決め手がある。 産経ニュース(2019/6/10) ライダイハン、文在寅大統領にDNA型鑑定と謝罪求める ベトナム戦争に派遣された韓国軍兵士が現地の女性を性的暴行などして生まれた「ライダイハン」と呼ばれる混血児たちが韓国の文在寅大統領に国連人権理事会の調査と親子関係を確定するDNA型鑑定に応じ、公式謝罪を求める公開書簡を出した。 ライダイハン問題を追及する英国の民間団体「ライダイハンのための正義」によると、書簡はライダイハンのトラン・ダイ・ナットさんら3人が5月28日付けで、在ロンドンの韓国大使館を通じて文大統領に提出した。 ナットさんは、書簡の中で「韓国政府は、韓国軍兵士がベトナム女性に性暴力を行っていたことを認め、国連人権理事会の実態調査に協力し、血液検査する50人の『ライダイハン』のデータと父親とみられる韓国軍兵士らとの親子関係を確認するDNA型鑑定に応ぜよ」と主張。さらに、「調査の結果、父子関係が確定すれば、韓国軍兵士による性暴力の犠牲になった子供たちに公式謝罪してほしい」と訴えている。 同団体は今年1月、英議会内で開いた会合で、ナットさんと母親や、2018年ノーベル平和賞を受賞したクルド民族少数派ヤジド教徒のナディア・ムラドさん、英政府の性暴力防止イニシアチブ(PSVI)を設立したウィリアム・ヘイグ元外相らを招き、ライダイハン問題に連携して取り組むことを確認した。(岡部伸) おりしもロンドンでライダイハン像が明日公開されるという。 米軍の戦車に轢かれた少女像を慰安婦像としたり、日本人炭鉱夫を韓国人徴用工像としたのとは訳が違う。 産経新聞(同上) 「ライダイハン像」ロンドンで11日に公開へ 英国人彫刻家、レベッカ・ホーキンスさんが制作した等身大の「ライダイハンの母子像」(レベッカ・ホーキンスさん提供)
英国の民間団体「ライダイハンのための正義」は6月11日、ロンドンで開く集会で、英国人彫刻家のレベッカ・ホーキンスさんが制作した「ライダイハン像」をお披露目する。集会にはイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の性暴力を告発して2018年ノーベル平和賞を受賞したナディア・ムラドさんや英議会関係者らを招く。 ライダイハンは、ベトナム戦争に派遣された韓国軍兵士が現地の女性に性的暴行などして生まれた混血児たち。ブロンズ製の像(高さ230センチ、重さ700キロ)はライダイハンとその母親を描いたもので、翌12日から7月27日までロンドンのギャラリーで公開される。その後、ロンドン中心地の屋外に展示される予定だ。 同団体の「国際大使」を務めるジャック・ストロー元英外相は「『ライダイハン像』は韓国政府に長期間、無視されてきたライダイハンと母親に哀悼をささげるものだ。あまりにも長期に犠牲者たちは社会から忘れ去られた。像が性暴力の恐怖とライダイハンの正義をアピールする存在になることを期待する」と話した。(岡部伸) それにしても何という美しくも哀しい像か。 このコピー像を青瓦台の前庭に設置するがいい。 あるいは東京麻布の韓国大使館の前に設置するがいい。 おのれの国の悪行に目を瞑り、日本の遠い昔のありもしない歴史を捏造して国際法違反を繰り返す文在寅を糾弾しようではないか。 同時に国連の人権ナンタラ委員会も追及しようではないか。 ******************************
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2019年06月10日
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