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文在寅大統領のサミボッチがまた見られるかも
いよいよ明日から大阪サミットが始まる。 テレ朝は日本と中国が急接近と喜んでいるが、事実とは思えない。 文在寅大統領のクリボッチならぬサミボッチが再び見られるのだろうか。 テレ朝「スーパーJチャンネル」(2019/6/27) 日本と中国が急接近 アメリカの対応は? 岡田豊(テレ朝外報部デスク) 「実はアメリカの財政は深刻だ。悪化の一途を辿って30年後には最悪のレベルに達する。 このままだと10年以にアメリカはGDPで中国に追い抜かれるという流れだ。 アメリカは世界のトップから陥落する。 そのタイミングを少しでも遅らせたいと思っているトランプ大統領だが、これから色々仕掛けていく可能性がある。 一方の中国は存在感を急速に増している。 先日、イギリスの大手金融機関の元幹部と話をしたが、『世界は中国を中心に回り始めている』と。 今年はその元年だということだ。 そんな中国に日本はどう向き合って行くのか、日本の外交政策の最大の課題がそこにあると思う」 独裁国家・支那を中心に世界が回り始めたら日本はもとより、世界の終わりだ。 テレ朝デスクは他人事のように言うが、日本は同盟国アメリカと協調して支那の世界制覇の野望を阻止しなければならない。 そうした緊迫感が無いのは、やはり朝日新聞は支那の走狗だと断定していいのではないか。 日米支の首脳会談の予定は次の通り。 安倍首相はまず支那の集金ペイと会談し、その次にアメリカのトランプ大統領と会談する。 集金ぺイとの会談結果をトランプ大統領に伝えて、米支の会談に役立てようというのは同盟国として当然だ。 いままで日本の首相がこのような晴れの舞台で大国を相手に立ち回るのは安倍首相が初めてである。 立憲民主党の枝野代表が仮に日本の首相になったとして、世界の海千山千を相手に対等に立ち回れるか? その姿は残念ながら想像できない。 その海千山千の世界のリーダーにまったく相手にされないかに見える韓国の文在寅。 なんとお友達かと思っていた北朝鮮の金正恩にコケにされた。 日経新聞(同上) 米朝対話に「口出すな」 北朝鮮、韓国を批判 【ソウル=山田健一】北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、北朝鮮外務省の米国担当局長の談話を伝え、非核化をめぐる米朝対話について「当事者は文字通り我々と米国だ。韓国当局が口を挟む問題ではない」と主張した。「米国と話し合うことがあれば以前からある連絡チャンネルを使えばよく、交渉も米朝が直接向き合うので韓国と通じることは絶対ない」と強調し、韓国を突き放した。 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は26日、聯合ニュースなどとの書面インタビューで北朝鮮問題に関し「南北間でも多様なルートで対話がされている」と説明した。米朝対話の仲介に改めて意欲を示した。しかし、北朝鮮は談話で「韓国が今も南北間に多様な交流や水面下の対話があるよう宣伝しているが、そんなものはどこにもない」と批判した。 韓国には、米朝協議を再開させて非核化を実現するためには、北朝鮮が米国より先に行動に出るのが望ましいとの声がある。26日の文氏も同様の趣旨の発言をしたが、談話はこれに反発した可能性もある。 米朝の仲を取り持つ仲介役を演じていた文在寅があっさりと金正恩に突き離された。 みずからバランサー役を認じていた廬武鉉は失意の自殺をしたが、その側近だった文在寅も二の舞になる可能性が高い。 38度線を金正恩とお手て繋いで仲良く跨いだ文在寅の演出も無駄になってしまった。 日米に見放され、北朝鮮にも見放された文在寅にはもはや政治家として生きるすべはない。 サミットの記念撮影の時に誰にも相手にされず、ガン無視された韓国の文在寅大統領が作り笑いを浮かべて誰れか相手にしてくれないかと周囲を見回す哀れな姿は涙を誘ったものだ。 韓国と言えば今一番ホットな徴用工賠償問題の他に慰安婦強制連行問題がある。 その慰安婦騒動に関するグッドニュースが今日あった。 慰安婦問題を意図的に拡散した元凶・朝日新聞の元記者の植村隆センセが名毀損で訴えた事案は植村センセの敗訴となった。 産経ニュース(同上) 慰安婦報道訴訟、植村氏の請求棄却 東京地裁 判決後に会見する元朝日新聞記者の植村隆氏=26日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ
「慰安婦記事を捏造(ねつぞう)した」などと指摘する記事や論文で名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏(61)が、文芸春秋と麗澤大学の西岡力客員教授(63)に計2750万円の損害賠償と謝罪記事の掲載などを求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。原克也裁判長(大浜寿美裁判長代読)は「指摘は公益目的で、重要部分は真実」などとして植村氏の請求を棄却した。植村氏側は控訴する方針。 朝日新聞記者だった植村氏は平成3年8月、韓国人元慰安婦とされる女性の証言を初めて掲載した。西岡氏は記事について「意図的に事実を捏造した」と批判する論文を発表し、26年の雑誌「週刊文春」では「“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に」との見出しを付けた記事で同趣旨の指摘をした。 判決では、植村氏は、元慰安婦とされる女性について日本軍に強制連行されたとの認識がなかったのに、「戦場に連行された」との事実と異なる記事を書いたと認定。「強制連行したと報道するのとしないのとでは報道の意味が変わり得ることを十分に認識していた。 記事は意識的に言葉を選択して記載したもの」として、西岡氏らの指摘は真実性があるとした。
植村氏は、文春の記事で平穏な生活が侵害されたとも主張していたが、判決は「植村氏が大学教員を務めることの妥当性について問題提起をする目的があった」とし「公共の利害にも関わることを考慮すると、表現の自由の範囲内」として訴えを退けた。 判決後に会見した植村氏は「非常に危険な司法判断。言論人として堂々と闘いを続ける」と述べた。 文芸春秋法務・広報部は「当然の判決と受け止めています」とのコメントを出した。 植村隆の隣に座っているのがお仲間のサヨク憲法学者・小林節センセ。 植村クンはいつも眼鏡を額に持ち上げて記者会見するが、これがカッコいいと勘違いしているらしい。 見っともないから止めた方がいい。 アメリカの有能で美人のオフィスレデイが眼鏡を髪の上まで持ち上げているとサマになるが、60過ぎのオッサンが大型の眼鏡を額に持ち上げているのは見苦しいだけである。 植村センセが騒げば騒ぐ程、朝日新聞の慰安婦捏造謝罪事件の記憶がその都度甦るので、朝日新聞は早く忘れて欲しいと苦々しく思っていることとだろう。 そういう意味では、植村センセの引き続きのご活躍に期待したい。 ******************************
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2019年06月27日
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