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韓国に対する弱腰外交だと
岩屋防衛相が韓国の防衛相との会談を焼終えて、牛乳(?)が入ったグラスを片手に笑って握手している姿に保守派メディアとネットが激怒している。 「ネット上には、『自衛官の命を軽視するのか』『逆に日韓関係を破壊した』『史上最悪の防衛相だ』『安倍晋三首相に罷免を要求する』などと厳しい意見が殺到している。この事態を放置すれば、自民党への幻滅は膨らみ、夏の参院選にも影響しそうだ。」 (夕刊フジ 2019/6/4) 「中韓に非がある重大な課題を棚上げして融和に転じれば、相手から侮られるだけでなく同盟国や友好国の信頼をも失いかねない。何より自衛隊員の士気低下が懸念される。」 (ZAKZAK 2019/6/3) ネット上でも岩屋防衛相を批判する声が相次いだ。 「(衆参の)W選挙が終わったら、内閣改造して岩屋防衛大臣は交代しましょう」(経済評論家・上念司) 「岩屋大臣は韓国に、誤ったメッセージを送ってしまった。国防の現場にどれだけ大きな影響が及ぶことか。実に嘆かわしい」(竹田恒泰 2019/6/5) 「岩屋毅防衛相がとんでもないことをしてくれた。レーダー問題を事実上棚上げし、防衛交流を進める意向を示した。冗談ではない。未来志向どころか、毅然とした姿勢を捨て、未来の日韓関係を破壊しているのはあなただ。 政権内部に居ながら韓国への弱腰を露呈して国民を呆れさせている岩屋防衛相には、パチンコ業界のバックがある」(作家・門田隆将) もっともこの説にはパチンコ業界(パチンコ日報)から事実ではないとの声が上がっている。 門田氏は日本のパチンコ屋の80%が韓国人の経営だと書いているが、これは違いで、90%以上だろう。 韓国ですらパチンコ屋は法律で禁じられているのに、日本が未だに排除できないのは七不思議のひとつである。 稲田朋美元防衛相は国会答弁で靖国神社に祀られている英霊を想い涙したが、左翼メディアに叩かれた。 自衛隊の南スーダンPKOの日報隠しというあらぬ罪を着せられて辞任した。 当時、女性に防衛相は務まらないと批判の矢が集中したが、女権を主張するフェミニズム運動の連中は完全スルー。 「MeeToo!」を掲げてパフォ―マンスした野党の女性議員と黒一点の柚木道義衆院議員(比例中国)も完全スルーした。 現在、小野寺五典元防衛相再登場のラブコールが高まっている。 岩屋防衛相の韓国に対する弱腰外交に怒り心頭の気持ちは分るが、一方で岩屋防衛相が安倍総理の指示なしに独自の判断で行動したのかという疑問も残る。 安倍総理を支持するコアな保守派だけで衆参同日選挙で圧勝できるか疑わしいとすれば、ここはポピュリズムを利用して勝ちに出るための安倍総理の戦術かもしれない。 だとすれば、岩屋の首を取れというカタルシスは安倍総理を窮地に追い込むことになりかねない。 魑魅魍魎が暗躍する政界では真実がどこにあるか分からないからである。 まあ、それにしても、この笑顔は無いわな。 ******************************
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