反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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ネット・トークを批判

本日のTBS「サイテーモーニング」のサイテー度を検証してみた。

TBS「サンモニ」(2019/6/9)
元農水事務次官の長男殺害事件。


イメージ 1


田中秀征(福山大学客員教授)
「一緒に仕事をしたことはなかったが、信頼できる、優秀だとほんとに評判が良い人だった。物凄いショックだ。色々考えさせられる問題だ」


殺人の中でも親殺し、子殺しは一番罪が重い。

スクールバスを待っていたカリタス幼稚園園児や通行人を殺傷した事件から決断したという。
自分の子供を手に掛けなければならなかった父親の苦衷を想うと心が痛む。


田中優子(法政大学総長)
「今は在宅の仕事がどんどん広がっているワケですよ。
ですから無理に外に出て行かなくてもいいという条件で自宅で仕事が出来るような支援も必要ではないか」


そんな単純な問題ではない。

中西哲生(スポーツジャーナリスト)
「自分が現役の頃、子供達に失敗してもいいよと言っていた。
若い人達の失敗を許容することも大事なことだと最近思う」


深刻な事件を笑みを浮かべて楽しそうにコメントするスポーツ馬鹿のコメントには失笑するしかない。

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「非常に悩ましい、つらい事件だ。連行される容疑者の顔に決意が見られて余計に心が痛む。
50-80問題といって子供が50で親が80でポスト団塊の世代の就職氷河期だ。
就職や就学に失敗してこういう状態になることが多い。
今迄の引きこもり対策は若者が中心だ。親の居場所を作ることが重要だ。」


就職氷河期はそれより10年くらい前だったのではないか?

親の居場所?
「居場所がない」とか「居場所を作る」という言葉は嫌いだ。
昔はそんな表現はなかった。
戦後の平和ボケした連中の甘えではないのか。


私ごとで恐縮だが、ブログ主が高校生の頃、父がパチンコや競馬に狂った。
ある日、いつものようにパチンコに出掛けようとするので玄関で止めたら、普段は温厚な父が突然殴り掛かって来た。
自分は軽く左手でブロックしたが、殴ることに失敗した父が悲しい目をしたのが今でも忘れられない。

尤もあれはテレホンパンチだったから本当に殴る気はかったのかもしれない。
父親が年老いて子供の体力に負けると気付く事は哀しい事だ。

息子を殺害した元事務次官は息子の家庭内暴力に悩み、今度暴力を振るって来たら反撃してケリをつけると言っていたらしい。

それは哀しい覚悟だ。

イメージ 2

青木理
「そこに書いてある推定61万は推定だ。しかも今年ようやく調査して、これくらい居るということで対策を考えなくちゃと、完全に出遅れている。


(とにかく政権批判につなげたい)

今回の事件は川崎の事件にインスパイア(inspire)されたんじゃないかと言われていて、僕等が考えなくちゃいけないのは犯罪とか事件とかをメディアが報道する場合に衝撃的であればあるほど計罪を憎むあまりというか被害者に寄り添うつもりというか、感情論とか、極論とか暴論がはびこっちゃう。
特にネットで今回も『死ぬなら一人で死ね』とか『迷惑かけるな』とか『不良品は一定の割合で生まれる』とか『次官の気持ちはわかる』とかこういう事を言うと、事件を防ぐどころか偏見を煽ったり、類似事件を誘発し兼ねない。
むしろ犯罪に映し出された社会の歪みとか、今回の場合は引きこもり、イジメや、ゲーム依存、家庭内暴力への偏見をどうやって摘むかという地道な努力が必要なんだという原点に立ち返らなきゃ行けないなという気がボクなんかしますね」


ボクちゃんは既存メディアを批判するネット言論が嫌いらしい。
どうせネット言論は玉石混交だ。いちいち目くじら立てるな。

それよりもインスパイアなどと変な所で外国語を使うのは嫌いだ。
「触発された」とか「影響を受けた」という日本語があるではないか。


関口 宏(司会)
「これが妙案だというのが見つからない、非常に複雑な、僕は・・・うーん」

橋谷能理子(サブキャスター)
「国中で考えなきゃいけないという気がしますね」


センスのない締め方。

関口
「うーん、勿論ですね」


三桂の社長さん、反日タレント(才能人)を沢山抱えても妙案はないのですか?
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韓国が悲鳴を上げ始めている

昨日のフジテレビ「池上彰スペシャル」でもとNHKアナの池上彰が「フェイクニュース」をテーマに、シタリ顔で知ったかぶりの解説をしていた。
その語り口とシタリ顔が嫌いで途でチャネルを変えたが、大統領選で負けた民主党のヒラリー・クリントンを中傷したフェイクニュースは取り上げても、トランプ大統領に関するフェイクニュースは取り上げなかった。
北朝鮮の要人が処刑されたり失脚したり、謹慎させられたという韓国メディアのフェイクニースも取り上げられなかった。

しかしフィフィーが蓮舫を批判したが、蓮舫が議員になる前の話だったからフィフィーはフェイクニースに騙されたと批判した。

反日パヨクがネットで大喜びしている。
近づく参院選(願わくば衆参同日選)で、またあの向こう受けを狙った池上のインタビューがもてはやさるかと思うとうんざりする。

反日と言えば韓国。
その韓国の国防相との会談を終えて満面に笑みを浮かべて握手した日本の岩屋防衛相が袋叩きに遭っているが、とうやら官邸の指示ではなかったようだ。
元航空自衛官で自民党の宇都隆史参院議員がネットで暴露している。


チャネル桜 岩屋防衛大臣の暴走、“非公式”日韓防衛相会談の素人仕事 宇都隆史ビデオレター

韓国紙が悪化する日韓関係を懸念しているとやら、レコードチャイナが伝えている。

レコードチャイナ(2019/6/8)
日韓関係「これ以上放置すれば立場ない」=G20控え焦燥感募らす韓国紙、
「せめて現状維持を」とも


改善の兆しが一向に見えない日韓関係に韓国紙が焦燥感を募らせている。6月末に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議で両国首脳会談のめどが立たないためで、「これ以上放置すれば韓国の立場がない」と危惧。「せめて現状維持の合意だけでも」と訴えた。

(中略)

続いて張氏は「こうした事情にもかかわらず、最悪の韓日関係は強制徴用賠償判決問題などで一歩も進めない」と指摘。「これでは韓国が不利な状況になるしかない。国益を優先するなら、もう韓日関係復元のために扉を開く時になった」と呼び掛けた。

さらに「まず韓国政府が強制徴用などの懸案について積極的に解決策を模索する姿を見せる必要がある」と言及。「政府は昨年、民間専門家の意見を聴取して解決策を用意すると明らかにしたが、まだいかなる対策も出していない」として、「もちろん司法府の判断や三権分立の精神は尊重されるべきだが、外交の責任を負う行政府としてできる役割は確実にある。今月末の大阪G20首脳会議までは前向きな雰囲気を形成する必要がある」と主張した。
文在寅政権に対しては「国益のためなら時には世論に反する決断をするリーダーシップの発揮が要求される。日本との問題は世論が敏感であるため容易に動きにくいというのが政治的現実であることは間違いない。しかし、国のための決断なら後に高く評価されるはずだ」と提言。「政府が大きな枠で仕事ができるよう世論の配慮が必要となる。特に政権を支持する人たちがすべきことだ。日本との外交で創造力を発揮できる空間を与えなければ状況はさらに難しくなるしかない。時間はない」と警鐘を鳴らした。
別の記事で中央日報はソウル大法学専門大学院のイ・ジェミン教授の意見を紹介した。G20での日韓首脳会議の必要性に触れたイ教授は「状況が状況であるだけに、わらでもつかむ心情で何らかの成果を出さなければいけない」と述べ、「(日韓関係は)幾つかの問題がこじれるだけこじれた。答えがない時は状況が悪化しないよう管理することも代案だ。
大阪でこれ一つだけを実現させても成功といえる。意味のない写真や外交的修辞よりはるかに良い」と強調した。(編集/日向)


大坂のG20でこれ以上日韓関係を悪化させないだけでも成功だとは随分弱気だが、安倍総理は文在寅とはすれ違いざまに挨拶することはあっても首脳会談はしないだろう。
成果が見込めない首脳会談など時間の無駄だからだ


朝鮮日報(2019/6/8)
G20まであと3週間、韓国政府が認めない対米日中ロ外交の崩壊


習近平氏訪韓中止、日本との会談も不透明…G20目前に4大国との外交がマヒ状態

 「大阪での主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)」まであと3週間だというのに、韓国政府は日本をはじめとする主要国との首脳会談開催すら確定していない状態だ。これは危機的な韓国の外交の現状を示している。韓国政府は長い間、習近平中国国家主席の訪韓に力を入れてきたが、結局実現に至らなかった。韓米首脳会談もファーウェイ(華為技術、Huawei)・南シナ海・終末高高度防衛ミサイル(THAAD)・防衛費など敏感な懸案が多く、「地雷原を歩く」雰囲気の中で行われるだろうという見方がある。ところが、韓国大統領府と外交部(省に相当)は「多くの努力をしている」「慎重に楽観している」など実体のない修辞を繰り返すばかりだ。匿名希望のある元外交部次官は7日、「我々が何十年もかけ積み重ねてきた外交トップ4国(米中日露)との関係がこのところ1つ、また1つと崩れていっているように思う。さらに大きな問題は、政府当局者がこのような事態の深刻さに気付いていない、あるいは認めもしないことだろう」と語った。


韓国では日韓軍事情報保護協定(GSOMIA)の破棄求める声と協定延長を求める声が出ている。
今のところ破棄を求める声が大きいようだが 日本としては韓国が延期を求めても応じるべきではない。
日韓通貨スワップ協定は韓国の要望で延長しないことになったが、よもや再開の声は上がるまいな。
日本の哨戒機にレーダービームを照射するような敵対行為を示す文在寅の韓国と軍事情報の交換など危険極まりない。


レコードチャイナ(2019/6/6)
日韓がレーダー照射問題「棚上げ」、韓国で「日韓GSOMIAの延長」求める声高まる


2019年6月6日、韓国・ソウル新聞によると、岩屋毅防衛相と韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官が1日にシンガポールで開かれたアジア安全保障会議で「軍事交流および協力の正常化」に合意したことを受け、韓国では日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長の可否に注目が集まっている。
韓国軍関係者は5日、「日韓両国は今後、国防交流及び協力に向けた実務レベル会談を行い、予定された交流計画について話し合う予定」と明らかにした。
これを受け、記事は「真っ先に注目されるのは日韓GSOMIAの延長の可否だ」としている。GSOMIAは毎年8月を期限に日韓両国が協議で延長するかどうかを決定する。満期の90日前までにどちらか一方が破棄の意思を通知しない限り自動で延長される。2016年に協定が結ばれ、その後の2年は北朝鮮の核の脅威などの安保状況を考慮し、反対世論を押し切って延長された。しかし昨年12月にレーダー照射問題が起きたことで、韓国では「GSOMIAを破棄するべき」との声が高まっていたという。
韓国野党「共に民主党」のソン・ヨンギル議員は日韓がレーダー照射問題で激しい攻防を繰り広げていた1月、「GSOMIAは無用の長物で、実効性が根本的に疑われる」として破棄を主張していた。

(中略)
これに、韓国のネットユーザーからは
「延長しないで」
「なぜ過去を反省しない日本と軍事協力を?」
「GSOMIAは前政権の代表的な“失敗作”。すぐに破棄を」
「日本の哨戒機が低空飛行で威嚇してきた時に意味のない協定だということが証明されたはず」
「敵になり得る国に軍事機密を渡すという歴史上最もひどい協定だ」
「軍事情報交流に最も必要なのは信頼。日本が先に信頼を壊したのに、無条件に延長するのはよくない」

など、「延長すべきでない」との意見が多く寄せられている。
一方で、一部のユーザーからは「日米韓同盟は強固なものにしておくべき」と主張する声も上がっている。


「日米韓同盟を強固に」はお断りだ。
日本憎しと幼稚園から教えられてきた韓国人の脳味噌を変えるわけにはいかない。

日本は韓国が北朝鮮に取り込まれたという事を前提に日米間の安全保障に取り組むべきである。
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