反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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安倍政権はいよいよ韓国への経済制裁開始

トランプ大統領はいつ何をやらかすか予測不能だ。
大阪G20の後、韓国に飛び、韓国の文在寅抜きで金正恩と会談した。
文在寅の顔は丸潰れである。
文は余計な仲介面するなと金が言っていた通りになった。

産経が伝えている。

産経ニュース(2019/6/30)
トランプ氏「韓国除外」鮮明
北との仲介頼らず、会談も同席させず


 【ソウル=黒瀬悦成】今回のトランプ米大統領による韓国訪問は本来、朝鮮半島の非核化に向けた米韓同盟の連携強化を確認し、米韓の緊密な連携を誇示する機会となるはずだった。
 しかし、トランプ氏による直前の思い付きで急遽、設定された北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談が実現したせいで、世界の関心は米朝首脳による3度目の対面に集中。トランプ氏は「米韓蜜月」を国内外に印象づけたかった韓国の文在寅大統領の希望を打ち砕いた形となった。(以下有料記事)


日本政府は徴用工問題で逃げ回る韓国政府に対しいよいよ経済制裁を加える。

産経ニュース(同上)
半導体材料の対韓輸出を規制 徴用工問題に対抗 来月4日から


政府は、韓国への輸出管理の運用を見直し、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレー部分に使われるフッ化ポリイミドや、半導体の製造過程で不可欠なレジストとエッチングガス(高純度フッ化水素)の計3品目の輸出規制を7月4日から強化する。いわゆる徴用工訴訟をめぐり、韓国側が関係改善に向けた具体的な対応を示さないことへの事実上の対抗措置。発動されれば、韓国経済に悪影響が生じる可能性がある。7月1日に発表する。
 政府は同時に、先端材料などの輸出について、輸出許可の申請が免除されている外為法の優遇制度「ホワイト国」から韓国を除外する。
7月1日から約1カ月間、パブリックコメントを実施し、8月1日をめどに運用を始める
。除外後は個別の出荷ごとに国の輸出許可の取得を義務づける。ホワイト国は安全保障上日本が友好国と認める米国や英国など計27カ国あり、韓国は平成16年に指定された。
 輸出を規制する3品目は、いずれも軍事転用が容易だが、これまで韓国には手続きの簡略化など優遇措置を取っていた。日本政府はこれを7月4日から契約ごとに輸出許可に切り替える。許可の申請や審査には90日間程度を要することになるという。
 フッ化ポリイミドとレジストは世界の全生産量の約9割、エッチングガスは約7割を日本が占める>
世界の半導体企業は日本からの輸入が多く、急に代替先を確保するのは困難とされる。規制が厳しくなれば、半導体大手のサムスン電子や薄型で高精細なテレビで先行するLGエレクトロニクスなど韓国を代表する企業にも波及するとみられる。
いわゆる徴用工訴訟に関する韓国最高裁判決をめぐり、日本側は日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の設置を求めたが、韓国は問題解決に向けた対応策を示さないため、日本政府が事実上の対抗措置に踏み切った。経済産業省は一連の輸出規制について「日韓関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況で、信頼関係の下に輸出管理に取り組むことが困難になっている」と説明している。


これは日本が韓国に加える初の制裁ではないか。
G20も無事に終り、いよいよ安倍首相の韓国への倍返しの始まりだ。
フッ化水素の韓国への輸出を止めれば日本が返り血を浴びるという輩がいるが、仮にそれが事実だとしても肉を斬らせて骨を斬るべしと当ブログは兼々主張している。
明日の発表が楽しみである。
パブリックコメントに積極的に参加しよう!

【追記2019/7/1】
⇒外国為替、貿易/貿易
いわゆるホワイトリストから「大韓民国を削る」

案件番号
595119079
定めようとする命令等の題名
輸出貿易管理令の一部を改正する政令案

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大阪の生活者が迷惑した
トランプ大統領への配慮だけが目立つ
文在寅と会わなかった


本日のサンモニもG20批判、安倍批判に終わった。
プロデューサーの反政府・媚韓姿勢が分かりやすくてよろしい。


TBS「サンモニ」(2019/6/30)
G20で何が語られた?


イメージ 1

谷口真由美(法学者、大阪大学非常勤講師)
「G20をやっている大阪の生活者の目線で言うと戒厳令みたいで生活が規制された。
大阪に3000億の経済効果があるとシンクタンクは言うがマイナス効果もある。
国家間の大きな枠組みの話だけじゃなくて、
私達生活者がどれだけこの話に関係してるかみたいな事は出て来ない

大阪でやってアピールして良かったね、みたいな事を言うが、アピールになってないと思う。
生活者がしんどかったという事をもっと想像して欲しい


全国おばちゃん党共同代表は辞めたらしく「法学者」に出世?していた。
その割にはおばちゃん目線で笑える。


松原耕二(BS-TBS「報道1930」キャスター編集長)
「最後までトランプ大統領に振り回されたG20だという気がする。
議長国日本としてトランプさんに対する配慮に満ちてていた。
安倍さんとトランプさんとこれだけ話し合えるという事は世界で知られていて、だからこそもしかして安倍さんがトランプさんに耳の痛い事を言って纏めてくれるんじゃないかという期待が今回はあったと思う。
ところが耳の痛い事を言って説得したかというと、正直見えてこないで
配慮ばかりが目立つような気がする

もうひとつは、ヨーロッパでは環境問題やプラスティック規制も今のG20で決まったことよりも遥かに野心的なことをやっている。
そんな中、
日本としての背骨は何なのか正直見えてこなかったのが個人的には残念だ」


松原センセ、出し惜しみしないで、その日本の「背骨」とやらは一体何なのか教えて欲しいものだ。

「結局はトランプさんが主役だった」とした薮中三十二氏のトランプ分析はおおむね正しい。

イメージ 2

いままで例のない特異な大統領だから「取り扱い注意」ではあるが、リベラル民主党の大統領よりマシだろう。

目加田説子(中央大学教授)
韓国と日本の首脳会談も大事だったと思う

折角そういう機会があったにも関わらず、
実現しなかったと言う点も本当に勿体なかった
んじゃないかなという気が物凄くしている」

関口 宏(司会)
「それは同感ですね」


これが媚韓サンモニ・スタンダード!
「勿体ない」などとトンデモナイ。
こういう輩がいるから韓国が付け上がるのである。

安倍首相の文在寅に対する厳しい態度は正しい。
国民の気持ちを代表している。

野党が内閣不信任案を提出した国会で
三原じゅん子自民党議員の「野党は恥を知りなさい!」はVTRのみでノーコメント。

「24人乱立の大混戦 米民主党討論会」と銘打ってアメリカの民主党の大統領候補(老人やホモ)を紹介していたが、まったく興味はない。

寺島実郎
「日本という国をどうするかということが問われているので、アメリカの20人の小人の事など構っている場合じゃない」

関口
「ああ、そうですか。失礼しました」


と苦笑い。

ここは寺島センセの言う通り。

松原
「今回の国会で予算委員会を開かなった。
与党は逃げていると言われてもしょうがない
首相会見も見直した方がいいと思う。
トランプさんは質問を沢山受けるが、安倍総理は4問ぐらいしか受けていない。
更なる質問を受け付けない。
政権の主張したいことだけ主張できる、都合の悪い事は聞かれないという状態が続いてしまうと思う」


予算委員会で首相がこれだけ出席するのは日本だけ。
もっと首相に本来の仕事をさせろ。

予算委員会での野党のテレビカメラ目線の質問や主張は聞くに値しない。
記者の悪意ある質問には答える必要はない。

それよりも、憲法改正を検討する憲法審議会に野党が出席を拒み続けていることの方が問題だろう。
本来の仕事をしない野党は選挙で落選させるしかない。


なおG20で大阪が迷惑したという谷口真由美センセに通じる記事を週刊朝日が書いていた。

週刊朝日
「G20サミットで一斉休業中の大阪・飛田新地から安倍総理へのブーイング」


アンチ安倍の朝日・毎日などのメディアスクラムはまだまだ続く。
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金平茂紀が発言

TBS「報道特集」(2019/6/29)
G20サミット特集


イメージ 1


金平茂樹が冒頭、こうケチを付ける。

金平
「G20サミットが先程閉幕しました。
『会議は踊る』という言葉がありますが、国際協定主義に則って共通の理念を掲げる理念よりは、やはり自国中心主義の本音に翻弄されたというのが今回のG20の紛れもない姿だったのではないでしょうか」


G20は「理念」などという綺麗事を並べてシャンシャンして終わるよりは、本音でぶっつかりあってこそ意味がある。

議長国日本の安倍首相は最後にこう締めくくった。


安倍議長
「自由・公正・無差別・開かれた市場・公平な競争条件、こうした自由貿易の基本的原則を今回のG20では明確に確認することができました」


データー流通の国際的枠組みの創設、海洋プラスティックごみゼロ計画などでも合意を得た。
金平(キンペイ)はこのような成果を無視したいらしい。


レポーター
「自国第一主義を掲げるアメリカに配慮し、『反保護主義』を謳う文言は首脳宣言に盛り込まれなかった。
日本がトランプ大統領と習近平主席の2人の主役の狭間で翻弄された事は間違いなく、米中2大大国が世界を振り回す姿が改めて浮き彫りにされた」


続いてG20の特別警戒で市民生活に大きな影響が出たとネガティブ報道。
世界の首脳に万一のことがあれば日本の名折れだ。
少しぐらいの不便は我慢すべきだろろう。
ところがキンペイが現地のオバちゃん達の不満を聞き出して「困るじゃないですか!」と煽る。


イメージ 2

G20に反対する極めて少人数の太鼓入りの市民デモをカメラはアップする。

「基地反対」「憲法9条守れ」「アイヌ民族の自決権」・・・

と要するにパヨクの戯言。
カメラは決して引かない。引けば僅か数十人の反日市民団体だとバレてしまうからだ。


【日韓会談見送り "過去最悪" の日韓】

ナレーション
「安倍総理は18の国の機関や首脳と会談したが、逆に安倍総理との会談が行われない事で注目されたのが韓国文在寅大統領だ。安倍総理が議長として出迎えた時も、会話はほとんど無かった。
背景にあるのは平行線が続く徴用工問題や安婦問題などだ。
日韓関係はいま過去最悪ととも言われている。」


日下部正樹が韓国の在日朝鮮人が沢山住んでいるという大阪の鶴橋商店街を訪ねる。

日韓関係が悪化して迷惑しているという在日朝鮮人たち。
文在寅を悪く言うオバちゃんも居る。
「救いの手を安倍さんに出して欲しいし、文在寅大統領には謝罪の言葉を一言述べて欲しい」と訴える在日の若者も居る。

しかし安倍首相が韓国に救いの手を差し伸べる必要などサラサラ無い。
いままで何度同じことをして騙されて来たのか。

民団副会長も首脳会談が行なわれなかった事に落胆しているインタビューで答える。
過去記事で
産経新聞系の報道を紹介したが、文が来日してまずやった事は在日韓国人400人との会食だ。

民団の会長が日韓関係の修復を文在寅に訴えたが馬の耳に念仏。

米中の貿易戦争については首脳会談の後、トランプ大統領が記者会見で「中国への3000億ドル分の追加関税は当面課さない」と発表した。
当番組は指摘しなかったが(指摘する筈がない)安倍首相の進言があったものと見られる。


金平
「トランプ大統領は日米安保条約について、不平等だと。変えなくちゃいけないというのは物凄く大きくて、なんで日米首脳会談の時に
安倍さんはキチンと質さなかったのか、このあたりがとても不可解で情けないと思う


トランプ大統領は日米安保条約を破棄するとは言っていてないと米メディアの報道を否定した。

しかし・・・

トランプ大統領
「日本が攻撃された場合、アメリカは日本を助けなければいけないが、日本がアメリカを助けることはない」


というのは事実である。
なぜなら日本は憲法で武力行使を禁じられているからだ。
朝鮮戦争までは武力を持つことすら禁じられていた。
それをアメリカのご都合で警察予備隊を自衛隊と称して格上げしたのは歴史的事実である。

ついでに言えば、防衛庁を防衛省に格上げしたのは安倍首相である。

安倍首相はアメリカに無理強いされた日本国憲法を変えなれば、日米安保の片務性を解消できないと思っているのだ。
平和憲法と称して憲法を死守しようとするキンペイ等の左翼リベラリストのせいである。

それを「安倍首相は情けない」などとよくぞ言えたものだ。
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身から出た錆とも気付かずに

大阪G20で文在寅が安倍首相に冷遇されていると韓国のメディアが嘆いている。
2国間の国際条約を一方的に破るような国に対する当然の対応である。
その恨み節の抜粋をご紹介すると・・・


中央日報(2019/6/26)
「安倍首相、文大統領除く首脳19人と会談」…きょうマクロン仏大統領からスタート


韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との会談はスケジュールから抜けている。

中央日報(2019/6/28)
略式会談さえなかった…文大統領−安倍首相、「8秒握手」で終わり


イメージ 1

8秒間の握手がすべてだった。主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)が開かれている大阪で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相は首脳会談はもちろん、他の会議中にしばらく席を移して対話をする略式会談もなかった。

会話もせずに8秒間の握手とは長すぎる。
それに安倍首相は文在寅を見ているのに文はカメラ目線だ。


中央日報(同上)
東アジア平和会議「韓日首脳会談を避ける安倍首相に失望感」


東アジア平和会議は李洪九元首相や李富栄元議員ら社会元老が参加している韓国の市民団体だ。
最近の韓日関係に関しては「G20サミットの主催国である日本の安倍晋三首相が東アジア平和のために共に動いている隣国・韓国の文大統領との首脳会談を避けようとしている姿勢に、韓国国民は深い失望感を感じている」と指摘した。


なんだ反日市民団体か。
韓国国民は失望する前に、その原因は何か胸に手を当ててよく考えるべきだ。

安倍首相は韓国を冷遇し、中国とは関係を深めていると嫉妬心をメラメラと燃やしている。


中央日報(同上)
韓国をパッシングする日本「中国は永遠の隣国」


G20議長国の日本が韓国とは首脳会談も行わない半面、中国とは「大国関係」を強調してスキンシップを強化しているという懸念も出ている。

安倍首相も集金ペイの一帯一路の危険性は十分承知の上で金ペイを手なづけているのである。

中央日報(同上)
韓日米首脳会談は立ち消え、日米印の首脳同士が集結


北朝鮮の核問題に関し、日米vs中露朝の構図が強まるなか、日米両首脳がかなりの時間を割いて北朝鮮問題を議論したという意味だ。
日米協調と日本側の会見で頻繁に登場した「日米韓共助」という表現は今回は使われなかった


韓国は蚊帳の外であった。

中央日報(同上)
文大統領、激しい雨の中で屋根なしタラップ…日本冷遇論に青瓦台「礼を尽くすため」


イメージ 2


韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が27日午後、主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)が開かれる大阪に到着した。激しい雨が降りつける中、文大統領が自ら傘を差したまま、屋根がないタラップ(階段)から空軍1号機を降りてきたことに対して、一部では「日本側が冷遇した」という指摘が出たが、青瓦台(チョンワデ、大統領府)はこれを否定した。
青瓦台はこの日、記者団に送ったSMS(文字メッセージ)を通じて「空港到着時、開放型タラップを設置したのは写真取材の便宜などを考慮した韓国側の選択」としながら「雨に少々打たれても、歓迎に出てきてくださった方々に礼を尽くすためのものでもある」と説明した。


日本のテレビもこの様子を報道していたが、何ともブザマで哀れな姿だった。
せめて随行員が後ろから傘をさすとかできなかったものか。
他国の首脳が屋根付きのタラップを使ったというのに、青瓦台の明かなチョンボだ。
高価なカメラなどの器材が濡れる事をおそれて、カメラマンなど一人も居ないではないか。

いやそれとも日本政府が冷遇したのかも知れぬ。
だとすれば日本政府GJ!

産経新聞系のZAKZAKが文在寅の発言に呆れている。


ZAKZAK(同上)
せっかく首脳が集まってるのに…韓国・文大統領は“身内”在日同胞と晩餐会
日韓関係について仰天発言も


 G20で来日した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は27日、大阪市内で在日同胞と晩餐(ばんさん)会を開いた。世界各国の首脳らが集まる絶好の外交チャンスでありながら、身内といえる同胞と夕食をとるあたりに「韓国の孤立」がにじむ。自身が壊した日韓関係についても、仰天の発言をしていた。
 「両国は隣人であり古くからの友人」「どんな困難があっても『揺らぐことのない韓日の友好協力関係を築く』ために努力する」


(レーダー照射、上皇さまへの謝罪要求、徴用工などの反日行動を指摘した上で)

G20に合わせた安倍晋三首相と文氏の日韓首脳会談が見送られたのは、至極当然のことだ。
 前出の晩餐会には、在日本大韓民国民団(民団)の幹部や韓国人経済人、有識者ら約400人が招待された。民団幹部が文氏を歓迎するあいさつで、現在の日韓関係悪化が同胞の生活に大きな影響があると指摘したという。その原因の大半は韓国・文政権にある。


「原因の大半」ではなくて「原因のすべて」である。

一方、朝日新聞系の「論座」は安倍首相コテンパンである。


論座(同上)
安倍外交は採点不能、よくて赤点 参院選前に総括
現場取材20年の記者が憂う日本外交の劣化
藤田直央朝日新聞編集


「採点不能」のわけ
 評価のベースが「採点不能、よくて赤点」である理由は、安倍政権が官邸主導の名のもとに、日本外交に関する国民への説明責任を著しく劣化させたからだ。


国民はいちいち安倍首相に説明して貰いたいとは思っていない。
第一、今迄の首相はいちいち日本外交について語ったことがあるのか。
それに比べて、安倍首相は日本の外交スタンスを遥かに具体的に説明しているではないか。

安倍首相の考えを国民に伝るのは朝日新聞などのメディアの仕事だろう。
朝日新聞は安倍首相の葬式を出す事しか考えていないので「採点」出来ないのだ。
採点できない朝日新聞はメディア失格である。
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文在寅大統領のサミボッチがまた見られるかも

いよいよ明日から大阪サミットが始まる。
テレ朝は日本と中国が急接近と喜んでいるが、事実とは思えない。
文在寅大統領のクリボッチならぬサミボッチが再び見られるのだろうか。


テレ朝「スーパーJチャンネル」(2019/6/27)
日本と中国が急接近
アメリカの対応は?


岡田豊(テレ朝外報部デスク)
「実はアメリカの財政は深刻だ。悪化の一途を辿って30年後には最悪のレベルに達する。
このままだと10年以にアメリカはGDPで中国に追い抜かれるという流れだ。
アメリカは世界のトップから陥落する。
そのタイミングを少しでも遅らせたいと思っているトランプ大統領だが、これから色々仕掛けていく可能性がある。
一方の中国は存在感を急速に増している。
先日、イギリスの大手金融機関の元幹部と話をしたが、『世界は中国を中心に回り始めている』と。
今年はその元年だということだ。
そんな中国に日本はどう向き合って行くのか、日本の外交政策の最大の課題がそこにあると思う」


独裁国家・支那を中心に世界が回り始めたら日本はもとより、世界の終わりだ。
テレ朝デスクは他人事のように言うが、日本は同盟国アメリカと協調して支那の世界制覇の野望を阻止しなければならない。

そうした緊迫感が無いのは、やはり朝日新聞は支那の走狗だと断定していいのではないか。

日米支の首脳会談の予定は次の通り。


イメージ 2

安倍首相はまず支那の集金ペイと会談し、その次にアメリカのトランプ大統領と会談する。
集金ぺイとの会談結果をトランプ大統領に伝えて、米支の会談に役立てようというのは同盟国として当然だ。

いままで日本の首相がこのような晴れの舞台で大国を相手に立ち回るのは安倍首相が初めてである。
立憲民主党の枝野代表が仮に日本の首相になったとして、世界の海千山千を相手に対等に立ち回れるか?
その姿は残念ながら想像できない。

その海千山千の世界のリーダーにまったく相手にされないかに見える韓国の文在寅。
なんとお友達かと思っていた北朝鮮の金正恩にコケにされた。


日経新聞(同上)
米朝対話に「口出すな」 北朝鮮、韓国を批判


【ソウル=山田健一】北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、北朝鮮外務省の米国担当局長の談話を伝え、非核化をめぐる米朝対話について「当事者は文字通り我々と米国だ。韓国当局が口を挟む問題ではない」と主張した。「米国と話し合うことがあれば以前からある連絡チャンネルを使えばよく、交渉も米朝が直接向き合うので韓国と通じることは絶対ない」と強調し、韓国を突き放した。
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は26日、聯合ニュースなどとの書面インタビューで北朝鮮問題に関し「南北間でも多様なルートで対話がされている」と説明した。米朝対話の仲介に改めて意欲を示した。しかし、北朝鮮は談話で「韓国が今も南北間に多様な交流や水面下の対話があるよう宣伝しているが、そんなものはどこにもない」と批判した。
韓国には、米朝協議を再開させて非核化を実現するためには、北朝鮮が米国より先に行動に出るのが望ましいとの声がある。26日の文氏も同様の趣旨の発言をしたが、談話はこれに反発した可能性もある。


米朝の仲を取り持つ仲介役を演じていた文在寅があっさりと金正恩に突き離された。
みずからバランサー役を認じていた廬武鉉は失意の自殺をしたが、その側近だった文在寅も二の舞になる可能性が高い。
38度線を金正恩とお手て繋いで仲良く跨いだ文在寅の演出も無駄になってしまった。
日米に見放され、北朝鮮にも見放された文在寅にはもはや政治家として生きるすべはない。

サミットの記念撮影の時に誰にも相手にされず、ガン無視された韓国の文在寅大統領が作り笑いを浮かべて誰れか相手にしてくれないかと周囲を見回す哀れな姿は涙を誘ったものだ。

韓国と言えば今一番ホットな徴用工賠償問題の他に慰安婦強制連行問題がある。
その慰安婦騒動に関するグッドニュースが今日あった。
慰安婦問題を意図的に拡散した元凶・朝日新聞の元記者の植村隆センセが名毀損で訴えた事案は植村センセの敗訴となった。


産経ニュース(同上)
慰安婦報道訴訟、植村氏の請求棄却 東京地裁


イメージ 1

判決後に会見する元朝日新聞記者の植村隆氏=26日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ

慰安婦記事を捏造(ねつぞう)した」などと指摘する記事や論文で名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏(61)が、文芸春秋と麗澤大学の西岡力客員教授(63)に計2750万円の損害賠償と謝罪記事の掲載などを求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。原克也裁判長(大浜寿美裁判長代読)は「指摘は公益目的で、重要部分は真実」などとして植村氏の請求を棄却した。植村氏側は控訴する方針。
朝日新聞記者だった植村氏は平成3年8月、韓国人元慰安婦とされる女性の証言を初めて掲載した。西岡氏は記事について「意図的に事実を捏造した」と批判する論文を発表し、26年の雑誌「週刊文春」では「“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に」との見出しを付けた記事で同趣旨の指摘をした。
判決では、植村氏は、元慰安婦とされる女性について日本軍に強制連行されたとの認識がなかったのに、「戦場に連行された」との事実と異なる記事を書いたと認定。「強制連行したと報道するのとしないのとでは報道の意味が変わり得ることを十分に認識していた。
記事は意識的に言葉を選択して記載したもの」として、西岡氏らの指摘は真実性があるとした。
植村氏は、文春の記事で平穏な生活が侵害されたとも主張していたが、判決は「植村氏が大学教員を務めることの妥当性について問題提起をする目的があった」とし「公共の利害にも関わることを考慮すると、表現の自由の範囲内」として訴えを退けた。
判決後に会見した植村氏は「非常に危険な司法判断。言論人として堂々と闘いを続ける」と述べた。
文芸春秋法務・広報部は「当然の判決と受け止めています」とのコメントを出した。


植村隆の隣に座っているのがお仲間のサヨク憲法学者・小林節センセ。
植村クンはいつも眼鏡を額に持ち上げて記者会見するが、これがカッコいいと勘違いしているらしい。
見っともないから止めた方がいい。
アメリカの有能で美人のオフィスレデイが眼鏡を髪の上まで持ち上げているとサマになるが、60過ぎのオッサンが大型の眼鏡を額に持ち上げているのは見苦しいだけである。


植村センセが騒げば騒ぐ程、朝日新聞の慰安婦捏造謝罪事件の記憶がその都度甦るので、朝日新聞は早く忘れて欲しいと苦々しく思っていることとだろう。
そういう意味では、植村センセの引き続きのご活躍に期待したい。
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