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日本人は嫌韓を煽るなと
今回の日韓貿易問題で頻繁に登場する細川昌彦氏は元経産省の貿易管理部長であり、番組の反日的意向に一部迎合しながらも正論を述べていた。 朝日新聞系のテレ朝がどのような制作意図を持っているか実証するためにあえて文字起こししてみた。 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/7/17) 泥沼 食い違う日韓 韓国では「日本で "冷遇" 報道も」 細川昌彦(元経産省貿易管理部長) 「いや、「説明会」はこんなものだ、ワア酷いとは思わない」
と苦笑いしてコメント。
「輸出管理に関する事務的説明会」の張り紙はケシカランという韓国の報道をそのまま紹介して、あの張り紙は日本語ではなくて英語にすべきだとスタジオが愚論を展開。 なんで日本でやる会議で英語にするのかワケがワカラン。 辺真一(コリアレポート編集長) 「韓国は冷遇されたと見る。これが日本のおもてなしかとみる人もいる。傍から見てもアンバランスだ。説明会となぜ書いたのか。国際社会に訴えるためにも英語で書くべきだ」 何も英語にする必要はない。韓国人は日本語が分るし、日本のプレス向けだ。 細川 「いままで韓国は日本に馬鹿にされたという思いがある。いちばん韓国に対しては注意すべきだ。そういう意味では配慮があっても良かったかなあと。 無用に韓国国民の反発を煽るのは私はよくないと思う」 慰安婦問題日韓合意の一方的破棄と日本からの10億円供与による財団の通告なしの一方的解散、海自哨戒機に対するレーダー照射、1965年の日韓請求権協定違反の朝鮮人戦時労働者訴訟などと日本を馬鹿にしたのは韓国の方ではないか。 辺 「巷間言われているように韓国が半導体の素材を第三国に流した、あるいは北朝鮮に流したという事ではありませんと、その一点については(日本側が)説明を受けたという形で、それなりの成果があったという受け止め方を(韓国側は)している」 括弧内はブログ主の想定だが、全体として意味不明。 韓国側の発表では北朝鮮と関係が深いイランその他の国に輸出しようとした案件を摘発したというではないか。 摘発したということはその数倍の摘発出来なかった案件があったという事を意味している。 日本政府の発表によれば、過去三年の間に安全保障に関わる品目の行方不明が激増したとしている。 しかも日本からの問い合わせにも一切返答して来なかったから不信感を強めたのだ。
浜田敬子(アエラ元編集長) 「本来の輸出管理の一環であると、禁輸ではなくて優遇措置の見直しというならば、もっと粛々とやれば良かったのに、一部の政治家の発言などで、これが非常に徴用工の問題と結びつけるような、報復的な意味を韓国に与えてしまったので、日本側に責任がある」 細川 「政治家の勇ましい発言のなかで、報道も禁輸だとか勇ましい報道になっちゃって、それがそのまま韓国側に伝わった。それで無用な反発を受けたという不幸なプロセスになった。 キッチリと向こうに伝わればこんな事にはならなかった。その原因は誰かのその発言ということもあるかも知れない」 細川センセ、甘い、甘い。そんな理性的な彼の人達ではない。 失言した政治家とは麻生財務相の事らしいが、日本の天皇陛下に謝罪を要求した韓国の政治家に比べれば、正論である。 浜田 「今迄韓国の人達が凄い親日になってたのに、(日本を)ボイコットすべきだという世論が盛り上がっている。日本の措置は当然という日本側の世論を見ると、無用に世論が煽ってる感じがする」 ハイハイ悪いのは全て日本です。 朝日新聞社説も「対韓輸出規制『報復』を即時撤回せよ」(7/3)と日本政府に命令しているし・・・ 玉川徹 「この国の外交はヘタクソだ。鍛えられていない。WTOでは正しくても負けちゃうよ! ジャケットぐらい着て行けばいいじゃない。掃除ぐらいしておけばいいじゃない! なんでわざわざ馬鹿正直にそんな事やってるの」 辺 「小泉首相が北朝鮮を訪問した時にニコッとも笑わない。昼食などのおもてなしに一切手を付けないで持参の手弁当を食べた。 弱気を見せちゃいけない、毅然と当たれと」 細川 「説明会というのを明確に映像にしておかないと、韓国側に俺達は協議したんだと宣伝に使われる。 過去我々はそういう苦い経験を一杯している。 明確にしておかないといけないという意図がある」 細川氏が懇切丁寧に「不適切な事案」の意味と今回の日本の措置が正しいことを説明すると・・・ 玉川 「どうなんですか?辺さん、分かんないよ、もう! 」 と辺に振って逃げる。 狡いぞ玉川! 辺 「なるほど、その通りだと思う。要は日本の企業側に問題がある。 ここをキチッとすると・・・」 細川氏が反論しようとすると羽鳥が遮って辺にしゃべらせる。 辺 「韓国はそのような受け止め方はしない」 浜田 「細川さんの言うのはその通りかもしれないけど、しかし、なぜ今このタイミングなのかと。 前後の政治家の発言・・・」 羽鳥 「そうですね! 」 浜田 「安倍首相も『原則の見直し』と明確に言っている。そうすると韓国側の受け止めは当然『報復だ』と受け止めるのは仕方ない。 それがWTOの場でも通用するのかなと」 玉川 「韓国は通用すると思っているのか?」 辺 「まったく通用しない」 細川 「韓国側の輸出管理者は去年、公取から出向したばかりであまり知らなかったらしい。 だからいちいち細かい事を説明しなきゃいけなかった」 それが1時間の予定が5時間半もかかった理由かあ! 佳境に入ったところでいきなり次の話題へ。 細川氏の退場となった。 ******************************
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2019年07月17日
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