日本を敵国視する文在寅に明日はない
Newsweek「ファクトチェック 文在寅」のご紹介
特集 ファクトチェック文在寅
なぜリベラル派韓国大統領は韓国経済を窮地に追い込んでまで慰安婦や元徴用工、貿易問題で日本を糾弾しつづけるのか
「反日大統領」文在寅の論理を読み解く
(五味洋治東京新聞論説委員)
【FACT1】 意外な「日本好き」
「韓国を無視しろ」という前に、われわれはそれを理解する必要がある。
【FACT2】 「時代の犠牲者」
文の両親は脱北者
【FACT3 】「民主化実現」への自負
韓国の軍事独裁政権に勝利した
【FACT4】 「統一への憧憬」
北朝鮮の住民を救いたいという強い使命感を持っているのだ
FACT5 「積弊清算」に執着
文には自分が正義を貫き、韓国の民主化を実現したという自負があるに違いない。
厳しく理想を追い求めるその姿勢に好感を持つ人は、韓国だけでなく、日本にもいる。私もその一人だ。
・・・と東京新聞は文在寅の偶像化に懸命だ。
しかしすでに「落ちた偶像」である。
「今の韓国では、非は日本にあるとしても国益を守るために文政権は関係改善に動くべきた、という意見が強い。韓国が自国の論理を押し通せば、日本で安倍政権への支持が強まり、交渉の出口はますます見えなくなる。
(日韓は交渉の入り口にも立っていない。なにが出口か!)
悪循環を断ち切るため、韓国がすべきこと、それは国益と理念を冷静に考えながら、日本との新しい関係を気付くことだ。
成熟すること、と言い換えられるかもしれない。
「新しい関係」と韓国歴代大統領は就任時に必ず言ってきた。
しかしすぐに反日姿勢に豹変する。
韓国と韓国人は永遠に成熟しない。
筆者は2000年代のはじめに韓国に赴任していたそうな。
だから韓国への思い入れがハンパない。
官邸外交の成功と失敗と
(河東哲夫 本誌コラムニスト、外交アナリスト、元外交官)
もともと両国は民族的に近い。
この解釈は間違っていることが証明されている。
日本は強気一辺倒の外交をしていればいい、いうものではない。
日韓の外交歴史上、初めて強気に出た日本政府は安全保障上の問題だと言っている。
【FACT】750万人 年間の訪日韓国人数
対馬に侵略して来た迷惑韓国人は何人か地域別の訪日韓国人数を明示すべきだ。
【FACT】約390億ドル 18年の日本の対韓投資残高
日本も核抑止力強化は当然だが、同時に無用な対立、不要の敵対の恒常化は今から避けておくべきだ。韓国にとってはもちろん、統一朝鮮にとっても、日本を敵視することは得策ではない。
朝鮮半島の国家にとって、日本を上回る真の脅威は西方にあるのだから。
(北朝鮮の日本敵視は金正恩が生きて居る限りは止まない。
日本は反日朝鮮半島国家が出来る事を想定して今から準備すべきだ。
今回の輸出管理の正常化はその表れかもしれない)
そして最後はお口直しに・・・
「FACT 26ヶ国 日本にとって韓国以外の『ホワイト国』数」
「韓国の反論は誤解だらけ」
経産省の輸出管理に反発する韓国政府の論理は事実誤認と誇張による不適切な指摘にあふれている」
(古川勝久 安全保障問題専門家、元国連安保理北朝鮮制裁専門家パネル委員)
過去数年間、日韓の輸出管理会合は日本が欠席したためできなかったというのは大嘘。
話はアベコベで韓国が応じなかった。
「経産省の公式発表情報を何ら把握しておらず、基本的な事実すら認識できていない」
だから30分間の予定だった日韓担当者レベルの会合で日本側は5時間も講義しなければならなかったのだ。
「文大統領は日本政府の措置を事実上の輸出制限と捉えているようだ。
しかし、これは大きな誤解である。」
ホワイト国、キャッチオールなどについて詳しく解説したあとで・・・
「日本企業は、輸出管理体制に問題がある韓国企業とは、そもそも取引などすべきではない。
他のまっとうな企業と取引すればよい」
「7月10日、フジテレビのスクープが韓国の大統領府を震撼させた」
詳しくは本誌をご覧あれ。
******************************
|