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日韓議連外交は時間の無駄だ 今日韓国から議員団が来日した。 現在、設定中の3品目輸出手続き正常化の廃止を求めるとともに、明後日、閣議決定される予定のホワイト国からの韓国除外を阻止しようとする意図をもった議員団である。 二階幹事長が出席するというガセネタ流れたが、どうやら出席しなかった模様だ。 額賀福志郎日韓議連会長が対応した。 河村建夫幹事長や立憲民主党の白眞勲幹事の姿が見える。 案の定、韓国側はホワイト国除外の撤回を求めたが、「それは政府のやることだ」と逃げたようだ。 室谷克実氏 「韓国議員団が日本に来て、日韓議連関係者らと一緒に酒を飲み交わせば、安倍首相の決意が変わると考えているとすれば、甘すぎる。文議長としては『韓国国会も状況改善に動いている』と国内にアピールしたいだけで、何か物事が進展するとは思っていないはずだ。何も譲歩を引き出せなければ、帰国後に『日本は冷たい』『ひどい国だ』などと韓国世論に説明し、さらに反日を煽るつもりなのだろう。日本の政治家らに手を回すのは彼らのよくやる手口だが、断固とした対応を取る安倍政権には通用しないと理解すべきだ」 「ホワイト国解除」は安倍首相からトランプ大統領に根回し済みだと今迄思っていたが、ここに来てポンペオ長官の動きが怪しい。 Jcasニュース(2019/7/31) 韓国の揺さぶりが効いた? 「米国が仲介」報道が出た背景 元徴用工らへの賠償を命じる判決や、韓国への「ホワイト国」解除をめぐる問題は、もはや日韓の2国間の問題ではなくなったようだ。 米国が日韓に対して、事態を悪化させないための時間稼ぎをする「据え置き協定」の提案をしたという報道があったのに続いて(日本政府は否定)、米国のポンペオ国務長官は日米韓の外相会談を開いて「(日韓)両国にとって良い状況が見つかる手助け」をしたい考えだ。ここでポンペオ氏が口にしたのが、北朝鮮の非核化の問題だ。韓国側で日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すべきだという議論が起こっていることに警戒感を強めている可能性もある。 協定で「二国間の溝が解決できるわけではないが」... 米国が日韓の「仲介」を試みる動きが加速している。ロイター通信は7月31日未明(日本時間)、米政府高官の話として、 「米国が日韓に対して、交渉の時間をかせぐために深刻な外交問題について『据え置き協定(standstill agreement)』の署名を検討するように求めた」 などと報じた。この高官は、協定の狙いを 「据え置き協定で二国間の溝が解決できるわけではないが、話し合いの時間を設けることで、さらなる措置を一定期間防ぐことはできる」 などと説明したという。 これに加えて、米国のポンペオ外相は8月初旬にバンコクで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議で、河野太郎外相、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と個別に会談した上で、3者会談を開きたい考えだ。ポンペオ氏は7月31日にバンコクに向かう機内で開いた記者会見で、3者会談で「前進するための道筋が見つかるように促す」と説明。 その意義を北朝鮮問題とからめながら「これは重要なことだと考えている。両国とも米国の偉大なパートナーで、両国とも北朝鮮の非核化に向けた努力のために、米国と緊密に連携している。両国にとって良い状況が見つかる手助けができれば、それは米国にとっても重要で、両国お互いにとってもそうだ」 と話した。仮に3か国間の会談が行われれば、ロイターが報じたような「据え置き協定」が議題になる可能性もある。 韓国を通して第三国に化学兵器になる素材を流出させてもいいとアメリカは考えているのか。 ポンペオ長官の言う通りにすれば、安倍首相はヘタレとして完全に支持基盤を失うだろう。 4万件を越えるパブコメの9割がホワイト国除外に賛成するなか、またもや韓国に屈するのか。 一方、文在寅も司法の判断を支持すると宣言した以上、今更韓国における日本企業の資産売却を阻止することは出来まい。 そんな事をしたらヘタレの文在寅と烙印を押されてたちまち豚箱入りだ。 両国とも後に引けない日韓をポンペオ長官がまとめることはできないだろう。 ******************************
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