崩壊寸前の韓国哀れ
文在寅の韓国はまさに崩壊寸前である。
日本政府の戦略物資の輸出管理厳格化に続いてホワイト国からの除外措置に対して、文在寅は我を失い「盗っ人猛々しい」とか「日本には二度と負けない」とか口走ってしまった。
感情的な韓国人は反日デモで師と仰ぐ文様の意気に応じたが、その文様は「日本に勝った8月15日」の演説でトーンダウンして国民の期待を裏切った。
「日本が話し合いに応ずるというなら、会ってやってもいいよ」
と。
まさに、負け惜しみ、引かれ者の小唄である。
韓国経済は輸出の大幅ダウン、ウォンの急落で通貨危機の二の舞が近づいている。
いまさら恩着せがましい言い方で日本にすり寄って来てもそうはいかない。
日本の国民が許さない。
何といっても「安倍首相が信用しない理由(西岡 力)の「全文掲載!韓国の不正輸出摘発・措置リスト」と「ホワイト国の資格なし(古川勝久)」が本号のハイライトだ。
このリストは韓国の産業通産省資源部が作成したもので、韓国の野党議員が入手し、その一部は産経新聞とフジテレビで報道された。
それによると、テロ支援国のイランやシリアにも不正輸出されている。
第三国経由で北朝鮮に流れた「可能性を排除」できない。
処分も柔道の「教育的指導」ではあるまいし、大甘である。
文政権になってから不正輸出が急増したのはご存知の通り。
韓国は3年間、日本政府の問い合わせにも応じなかった。
これがそもそもの戦略三物資の輸出管理厳格化の理由である。
古川氏は輸出管理の詳細と韓国がホワイト国の資格がない事をつぶさに説明している。
「経済破綻も日本になすりつけ」(田丸秀男)
「そもそも日本の対韓貿易政策はこれまで、韓国を甘やかせ、韓国側はそれをよいことに勝手し放題だった」
しかし外貨不足の韓国経済が破綻し、アジア通貨危機の再来が予想される。
日本にもアメリカにも通貨スワップを拒否された韓国は、ようやく中国に泣きついてスワップ協定にこぎつけたが、米国との貿易戦争を強いられている中国に韓国を助けるゆとりはない。
役立たずの日韓議連(阿比留瑠比)
阿比留氏は産経新聞(8月8日)の連載コラム「極言御免」で、文在寅は高麗連邦共和国を目指しているのではないかと批判し、「もしかしたら、文氏が『二度と負けない』と語ったのは元・高麗寇のことかもしれない」と揶揄した。
これに対して韓国紙が一斉に阿比留叩きをした。
今回は韓国をつけ上がらせるだけの日韓議連を批判した。
「日韓議連と韓日議連はこの9月に、日本で合同総会を開くという。だが、無用の長物と化した日韓議連はもう解散した方がいい」
日本の国益を毀損する活動を続けている日韓議連の議員は次の総選挙で落選させよう。
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