韓国を擁護する平井久志共同通信記者
韓国をホワイト国から除外するという日本政府の閣議決定に対して「今こそ韓国に謝ろう」の著者・百田尚樹氏はツイッターで喜びを爆発させた。
「やったで!韓国、ホワイト国除外決定!
さあ、韓国がどんな報復措置を取ってくるか、楽しみ。
頑張れ、韓国。底力を見せろ!
2019年8月2日は、日韓関係のターニングポイントになるだけでなく、日本という国家にとっても大きなターニングポイントの日となる気がする。
というのも、戦後、日本が外国に対して決然とした態度を取った初めての日となったからだ」
(2019/8/2 10:38)
文在寅は午後2時の緊急会議で、口汚く日本を罵った。
文在寅
「私達は二度と日本には負けない。
(という事は一度は負けたという事?日本は韓国と戦争してないし)
加害者である日本が盗人猛々しく、逆に大口を叩く状況を決して座視しない。
今後広がる事態の責任は全面的に日本政府にあることを警告する。
不当な経済報復措置に対して我々も相応の措置を断固取る。
日本も大きな被害を受けるだろう。
これから起こる事態の責任は全面的に日本政府にあることをはっきり警告する」
遂に汚いケツを捲くった。
支持率を維持するためとはいえ、日本政府の冷静な説明に対して何たる暴言。
いままで韓国を甘やかして来た日本にも責任の一端があるとはいえ、日韓関係がついに破局に至ったことはご同慶の至りである。
しかし前にもご紹介したように共同通信の平井久志客員論説委員の考えは違う。
アメリカの仲裁に従って日本は韓国と話合えというのだ。
TBS「Nスタ」(2019/8/2)
ホワイト国」除外 韓国はどう出る?
平井久志
「日本の輸出企業にも影響が出る。韓国はホワイト国からAになるが、そこまで日本政府がやれるかどうか28日の品目の措置を見てみないと分からない。
重要なのはホワイト国は安保上の友好国という範疇だ。
韓国は友好国じゃないのかと受け取っちゃってる。
(日本に散々友好国らしからぬ行為をして置きながら、「友好国ではないのか」とは笑える)
そのために普通の人達の国民感情だ、問題は。
ボクは10年以上韓国に暮らしたが、韓国の人は過去の問題と現在の問題を使い分けている人が多い。
ところが今回の事によって、我々のサムソンがSKが我々のLGがやられるぞといういう危機感に繋がった。
それが不買運動になっているので、健全だった韓国の市民感情が本当に反日になる危険性があるので、それをどうにかして止める必要があると考える。
ボクは韓国をホワイト国から除外するより(日本政府の言う)不適切なことを治す方が先だと思う。
(韓国は3年間も日本の呼びかけを無視して会談に応じなかった。どうやって治すことが出来るのか教えて欲しいものだ)
日韓はアメリカの提案に従って同じテーブルに乗るべきだ。
そうしないと、どんどんいろんな分野に波及していく。
観光業界は大きな打撃を受けるし、日中韓のFTAとか日中のFTAが動かなくなる。」
(日本に金を落とさないケチな韓国人観光客などに来てもらいたくない。
文在寅の親北的な政治姿勢と北朝鮮から侵入したスパイ活動(文は北朝鮮のスパイかもしれない)などの政治的な視点が欠落している。)
経産省、「ホワイト国」の通称を廃止 「グループA」に変更
経済産業省は2日、貿易管理上の優遇措置を適用する「ホワイト国」という通称を同日付で取りやめたと発表した。輸出管理の実態に応じて対象国を4グループに分類し、従来のホワイト国は一番上の「グループA」に改めた。28日付でホワイト国指定を除外される韓国は、Aに次ぐ「グループB」に入る。
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