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「輸出規制 文在寅大統領の助け舟に」(毎日新聞) テレビ番組の内容は中立公正であるべしと放送法第4条に明記されている。 その法律に違反してもお咎めのないのがTBS「サンモニ」だ。 TBS「サンモニ」(2019/8/4) 付優遇除外"で対立さらに悪化 韓国対抗措置を表明 朝日新聞は河野太郎外相が「無礼だ」と韓国大使を叱ったことを「上から目線で極めて異例」と批判し、他のメディアは「官邸からも白い眼」とフェイクニュースを流した。 しかし大臣でもなく一国のトップである文在寅は「盗人猛々しい」と日本を批判した。 これについては一向に反駿する姿は見られない。 ナレーション 「溝が深まるばかりの日韓関係。注目されていたアメリカが動いたのです」 また嘘を言う。アメリカは傍観しているだけだ。 ポンペオに告げ口をする康京和外相 しかしアメリカは仲介しなかった。 姜尚中 「経済と歴史と安保という3つのレベルがある。 (レベルではなくて側面だろう) これがいまゴチャマゼになっているので、ただこれは日韓関係のイバラの道でいつかこうなると思ってた。 これを通り過ぎないと次が見えて来ない。 経済から見ると、今回の日本の措置はむしろ韓国にとっていい機会じゃないかと思う。 素材産業とか装置産業を国産化する事をいつかやらないと、日韓条約以来60数兆円の対日赤字が累積している。 (出来るものならやってみるがいい) これを解決しないかぎり韓国経済はバージョンアップしない。 歴史問題は相当危機が高まる。 もっと重要な事は安保だ。 瀬戸際に来ている」 (韓国をBクラスに落とした最大の理由は核開発などに使われる素材の他国(北朝鮮、イラン、中国など)への横流しだ。 文在寅は北朝鮮の傀儡であり、日本の安全保障にとって最大の敵だ) 大宅映子(ジャーナリスト) 「トランプ流の流れで今回があるのではないか。世界中が困ってる」 岡本行夫 「韓国が悪い事は明白だが、経産省はやり過ぎだ。不必要に韓国の世論を挑発した。 誰が見たって報復だ。後になってそうじゃないと言っても日本の立場は弱くなってる。 ホワイト国から除外した除外したというが、そんな事じゃなくてリストを再検討して入れ替えをやったと、2カ国入れて韓国を含む3カ国を外したら韓国もそんなに文句をつけられないし、世論もあれほど沸騰しない」 岡本センセは姑息な事をいうが、そんな姑息な方法で韓国を騙す必要などさらさらない。 西崎文子(東京大学大学院教授) 「誰のための利益になっているのか非常に不思議だ。 学生たちの交流が駄目になったのは今迄にないことだ。 裏にあるのは姜さんが言ったように歴史問題だ。それを解決できないように、こじせるように動かして行ってる。 経済問題や安保問題なら、その不適切な事実は直せば経済については改善するわけだ。 そういった方向にはもっていってない。 多くの人が迷惑している」 西崎センセは言論誌「正論」の35頁「戦略物資無許可輸出摘発および措置現況(2016-2019) を読んだのか? そこには日付、違反業者、輸出物資、横流し国、金額、兵器等への転用可能性などが記載されている。 7月10日昼、フジテレビが韓国の産業省から入手したと報じて韓国が大統領府が動顛した。 産経新聞も11日付朝刊で報じたが、156件中102件が大量破壊兵器関連の規制物資の不正輸出だった。 文政権になってから急増した。 日本政府は文政権になってから三年間も韓国に会議を要請したが、韓国政府は拒否した。 その結果が今回のホワイト国リストからの削除である。 韓国政府は「摘発したということは輸出管理が正しく行なわれた証拠だ」と言い張ったが、これこそ「盗人猛々しい」言い草である。 青木理 「本音は過去の話をいつまでも持ち出して来て、韓国が合意を守らないと。 だから懲らしめるんだ、一泡吹かせやるんだというのが多分本音だ。 しかし、当初は徴用工の問題で信頼が崩れたと言ったのに、安保の問題と言い出した。 韓国としても何をすればいいのか分からないという状況に追い込まれている。 そもそも安保で信じられないと言ったら、姜さんが言ったように日本と韓国の根本的な問題だ。 北朝鮮政策でも外交関係でも、『信用できないヤツだ』と言ったに等しい。 当初は韓国でも文在寅政権にも問題はあるよねという論調はあった。 日本から言われたのに放りっぱなしじゃないかという批判があったが、今回のホワイト国除外でほぼ韓国メディアの政権批判が消えた。 むしろ反発で国が纏まってしまって、国会でも日本政府の撤回決議が前回は一致で決議した。 日本政府は何を目指しているのか。 むしろ韓国を頑なに頑なにして、解決できるような状況ではなくなってきている。 何も落とし所を考えないで、感情的にいろんな○○な事を言いまわすのはホントに愚かなことだと思う。 政治と我々のようなメディアが煽っちゃいけないのに、今は完全に煽るモードに入って、文政権の支持率は上がってきている。 両政権が向きあって落し所を考えないと、これはもう泥沼だ」 泥沼ケッコウ。 行くところまで行こう。 今日の虎ノ門ニュースで・・・ (37:00あたりから) 田北真樹子 「これに関していろんなメディアは日韓間で話し合うべきだというが、ここははっきりと『今回の見直しは危機管理を実施する観点から行う本国内の運用見直しであり、協議や対話を経て決めるべきものではない』と経産省はバッサバッサと歯切れ良く説明しているので、これを読む限りは政府が動揺することはなさそうなので、これを全うして頂きたい」 原英史 「毎日新聞の虚偽報道にこれまでやられても大人しくしている人が多かった。 日本政府は韓国から色々やれても大人しくしていた。中国からもそうだ。 それをちゃんと反撃してみたら、実は見事動くじゃん、という事が見えて来た。 パブコメの1%反対は少なすぎだ。組織化に失敗した証拠だ」 ネットメディアの普及が毎日新聞(TBS)や朝日新聞(テレ朝)などの既存メディアの偏向やフェイクを暴いていく。 ****************************** |
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