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蓮舫代表をぶった切った産経新聞
予想していたとおり、領土返還できなかった安倍・プーチンの日露首脳会談は大失敗だとサヨクが嬉しそうに騒いでいる。 岸井成格もその一人。 前進どころか後退したと根拠もなく決め付けている。 毎日新聞(2016/12/19) 岸井氏「北方領土問題、後退した」 福岡で講演 日露首脳会談の成果について 「毎日・世論フォーラム」(毎日新聞社主催)が19日、福岡市であり、毎日新聞の岸井成格(しげただ)特別編集委員が「急展開する外交と政局の行方」と題し講演した。日露首脳会談の成果について「一番期待された領土問題で、全く進展が無かっただけではなく後退した」と語った。 岸井氏は、日本の経済協力を引き出したロシアのプーチン大統領が、対露経済制裁包囲網の一角を崩したと分析。会談前、ロシアが北方領土に新型ミサイルを配備したことなどから「『北方領土はロシア領で軍事拠点として重要だ』と世界に示す会談になってしまった」と述べた。 ケチの付け方はいろいろあるが、高市総務相の「電波停止」発言に「わたしたちは怒っています」と立ち上がったサヨク言論人の7人衆の一人として、どこが言論弾圧かと保守派から公開質問状を突き付けられても逃げまくっている男がよくぞ言えたもんだ。 昨日のTBS「サンモニ」でも恐らく同様のコメントをしたに違いない。 しかし、毎日新聞の17-18日の世論調査の結果によれば、今後の北方領土問題の進展に「期待する」が60%で安倍内閣の支持率が3ポイント増の51%になったのは摩訶不思議。 毎日新聞(同上) 本社世論調査 北方領土、経済活動賛成6割 毎日新聞は17、18両日、全国世論調査を実施した。今回の日露首脳会談を受けて、北方領土問題が解決する前に北方領土で共同経済活動を行うことへの賛否を聞いたところ、「賛成」との回答が59%で、「反対」の25%を大きく上回った。今後の北方領土問題の進展に「期待する」は60%、「期待しない」は29%。安倍内閣の支持率は11月の前回調査から3ポイント増の51%、不支持率は1ポイント増の32%だった。 反安倍政権の毎日新聞調査では安倍内閣の支持率が上がったのに産経・FNNの合同世論調査では55.6%と前月より2.3ポイント下落したのも摩訶不思議。 政党支持率は2.4ポイント増だというからさらに意味不明だ。 日露首脳会談については評価するが63.9%。 両紙の世論調査ともに日露会談が失敗だという世論の動きは見られない。 朝日新聞とは自民党の二階幹事長が「国民の大半はがっかりした」と発言したことを大々的に取り上げている。 領土問題が一回の首脳会談だけで解決するなどと思っている者が居たら甘い。 戦争で奪われた領土を取り返すにはもう一度戦争するしかない。 しかし、日本はロシアとは戦争していない上に、日露不可侵条約を一方的に破棄して既にギブアップした日本に攻め込んできて日本の領地を奪ったのはロシアである。 通常兵器による戦争はできなくなった今となっては戦争で領地を取り返すことは不可能だ。 さて、民進党の評価を著しく下げることに熱心な蓮舫代表は世論調査で首相候補者としても小池百合子東京都知事に負けた。 FNNニュース(同上) 「首相に誰がふさわしいか」 蓮舫氏よりも小池氏が上回る 蓮舫氏よりも、小池 百合子氏の方が上回った。 FNNが、18日までの2日間実施した世論調査で、首相に誰がふさわしいか尋ねたところ、安倍総理が34.5%、次いで自民党の小泉 進次郎衆議院議院が11.1%、自民党の石破 茂前地方創生担当大臣が10.9%、東京都の小池 百合子知事が9.5%、橋下 徹前大阪市長が6.7%、民進党の蓮舫代表が4.7%、岸田外相が2.0%、その他の政治家等が14.2%だった。 むしろ4.7%も支持者がいるということのほうが驚きだ。 というのは、産経新聞で酒井充政治記者が安倍首相との党首討論で蓮舫が7つも嘘をついたと指摘しているからだ。 質問時間は14分だったから2分に1回嘘をついたことになるという。 ⇒産経ニュース(同上) 【政界徒然草】 「息をつくようにウソをつく」と首相を追及した民進・蓮舫代表 7つのウソ・矛盾 党首討論で露呈 興味のある方は引用先をお読み頂くとして、7つの嘘とは・・・ (1)IR法案には反対だ 超党派の推進議員連盟には民進党の議員もいる。党内には最近、独自の推進議連が発足した。 (2)「強行採決」を批判 約14分間の質問で、「強行採決」との言葉を16回も使った。 しかし民主党政権は衆参両院の委員会で計24回、「強行採決」を行った。 (3)議員立法の審議は全ての政党が同意した上で審議する 議員立法でも各党の同意がないまま審議入りした例はある。なにしろ、民主党が他党を無視して実践していた。 (4)公明党の山口那津男代表はキューバのカジノを見た 山口代表は「事実誤認が重なっては、興ざめだ」と蓮舫氏を批判した。 (5)有効求人倍率が改善されたかもしれないが、東京に一極集中で出てきているから。地方に仕事がない。 「改善されたかもしれない」ではなく、「改善された」 「東京に一極集中」で地方の有効求人倍率が上昇するはずがない。 (6)政治分野の男女共同参画推進法案に公明党は賛成している 公明党は「男女の候補者数をできる限り同数とする法案」に賛成していない。 自身が代表を務める党が出した法案さえ理解していないことをさらした。 まずは事実を正確に認識し、自らの案を十分に理解する方が先ではないか。 (7)首相のその答えない力、逃げる力、ごまかす力、まさに神っています。ちゃんと真っ正面から答えてくださいよ 二重国籍問題で真正面から答えていないのは蓮舫氏だ。 蓮舫氏こそ公共の電波を通じて垂れ流した自らのウソを訂正し、自身がウソをつかないための対策を取った方がいい。 そもそも蓮舫氏について真面目に取り上げて検証する方がおかしいのかもしれない。NHKは党首討論の中継で「これはフィクションです」とのテロップでも入れればよかったのに。いずれにせよ、蓮舫氏が党首討論に臨む資質を欠いた“出演者”だったことは間違いない。 と要旨をまとめただけでも真に辛辣である。 本文は更に辛辣であり一読に値する。 どなたかも書いていたが、そしてPonkoも書いたように、発言内容の是非以前に、その立ち振る舞い、芝居気たっぷりな表情と物言いに生理的な嫌悪感を催すのである。 やはり政治家はお辞めになった方がいい。 *************************************
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ロシア
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よしのりは中国の工作員か
小林よしのりの妄言は何とかならないものか。 天皇陛下の譲位問題に言及したBlogosも酷かったが、安倍首相の日露首脳会談の評価もメチャクチャだ。 ロシアがそんなに簡単に領土を返してくれる筈がないとPonkoは前から言っている。 「日露首脳会談の成果を引っさげて衆議院解散総選挙」などと反日メディアは持ち上げていたが、どうせ成果は上げられないと踏んでの上の罠であることは明らかだ。 だから二島返還の話すら出なければ、この時とばかり安倍外交は失敗だと言い募る算段なのである。 その一人がよしのり。 「安倍外交は惨敗だ」とおとしめようとしている。 よしのりが本当に「領土問題の進展」があると考えていたとしたら阿呆である。 ⇒Blogos(2016/12/16) 領土問題、進展なし、大惨敗の安倍外交 やっぱりなと思ったが、何のことやらの日ロ首脳会談だった。 「私の故郷に招いて話し合う」とか親密ぶりを演出して、「私の代で解決する」とか無責任な期待感を国民に持たせ、まったく意味不明の「新しい制度下で」共同経済活動して3000億円むしり取られることを、「重要な一歩になり得る」なんて堂々と胸を張って述べているのだから、面の皮が厚すぎて滑稽でしかない。 結局、大言壮語ばっかりしていて、領土問題では何の進展も得られなかったわけだ。 首脳同士の信頼関係を築けば領土を返してもらえるなんて、ナイーブなこと言ってんじゃないよ。 ロシア人はこちらが下手に出ればますます増長してくるだけ。 そもそも経済が不調で不人気だったのに、クリミア半島を強奪した途端に支持率を回復したプーチンが、あっちの領土は強奪したから、こっちの領土は手放すなんて頓馬なことをするわけがない。 うまいこと日本からカネをむしり取って北方4島の開発ができるのだから、こりゃあ濡れ手に粟でプーチンの大勝利! 何でもかんでも経済、経済、カネで解決ぶぁいやいやいと「おぼっちゃまくん」みたいに歌っているのが安倍首相だ。 平和条約の締結なんて簡単じゃないか。 異次元の経済協力をしまくって、北方領土の主権を諦めればいいのだから。 こんな馬鹿な外交交渉が「重要な一歩になり得る」と本気で納得した国民がいるのだろうか? やれやれだよ。 (引用終わり) かねてから、blogosに過激で偏向した小林よしのりのブログが掲載されことが多いと疑問を呈するブロガーも居る。 天皇陛下の譲位問題についてのよしのりの偏向した極論に早川忠孝氏は辟易して次のように書いている。 ⇒Blogos(2016/8/21) 小林よしのり氏の言葉の毒を如何にして消すか 小林よしのり氏の言説の巧みさのせいかブロゴスは小林よしのり氏の記事をよく掲載する。 仰りたいことは十分伝わったからもういいんじゃないのかな、と思うが、小林よしのり氏が吐き捨てるように撒き散らす言葉が次々にブロゴスに登場し、しかも上位にランクされてしまうものだから、ブロゴスを読んでいると世論の大勢は小林氏の所論と同じなのかしら、と錯覚してしまう。 ブロゴスは世論形成の大事な手段の一つになっているのだから、掲載される記事の取捨選択に当たってはそれなりに配慮されたらいいのではないかと思うが、小林よしのり氏の所論に関してはすべて掲載することにされているようだ。 その都度反論したくなるのだが、残念ながら小林よしのり氏の記事についてはコメント欄が誰に対しても開放されていないようだから、小林よしのり氏の所論が世間にどう受け止められ、一般の方々がどう反応されているのかを知る術がない。 大事なのは、一般の国民の反応の方だと思う。 小林よしのり氏の所論に賛同される方々が国民の間でどの程度の割合を占めるのかをが分かれば、政府も国会も小林よしのり氏の所論に対してどう対処するのがいいのか、という見極めが付くようになると思うのだが。 私は、象徴天皇として、政治に干渉しようとする印象を出来る限り払拭しようと表現を工夫されている天皇のお言葉をあえて政治の場に引き摺り込もうとしているかのように解される小林よしのり氏の一連の言葉の毒を出来るだけなくしたいと考えている。 相手にしないのが一番だ、と思っておられる方が多いのだろうが、小林よしのり氏の記事がこんなにも多いと、さすがに苦言を呈したくなる。 小林よしのり氏の仰りたいことはよく分かったが、さて、一般の方々はどう思っておられるのか。 小林よしのり氏と口論になるのが嫌で、皆さん、黙っておられるのだろうか (引用終わり) 「安倍政権が天皇陛下をそもそも邪魔者としか思ってないから、最大の侮辱を与えたいのだろう。 こうなれば陛下も戦うだろうし、わしも戦う。」(小林よしのり) たかが漫画家がその昔、似非保守の漫画を描いて一時的に売れたからといってはツケあがるんじゃない。 自分のことを「わし」などと偉そうに呼ぶことすら笑止千万だ。 「それこそ民進党を政権交代可能な政党に育てるくらいの気概を持っていなければならない。」(小林よしのり) 民進党を政権交代可能な政党に育てる?? やめてくれ、もうその失敗は実証済みだ。 日露首脳会談の真の狙いはメディアが焦点を当てている北方領土返還ではない。 中露の間を裂き、ロシアを取り込んで中国に備えるというのが安倍首相の狙いだ。 よしのりの頭の中には中国という二文字が完全に消えている。 いや待てよ。 もしかして、よしのりは日本を世論を混乱におとしめる中国の工作員か? ただひとつだけ安倍首相に注文がある。 年明けの衆院解散の可能性については「かけらもない」と重ねて否定した。(産経ニュース) と言うが、今がチャンスではないのか。 民進党の蓮舫は年明け解散を極端に恐れている。 民進党が惨敗し代表の座を失うことは間違いないからである。 一方、安倍首相の支持率は今がおそらくピークだ。 これからはどんどん落ちていく可能性も無いわけではない。 解散を躊躇った為に政権の座を失った麻生元首相の轍を踏むことなかれ。 *************************************
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民主党の弱腰につけ込むロシア
ロシアのメドベージェフ首相が日本の領土である国後島を訪問して実効支配を誇示し、日本を恫喝した。 民主党政権になってから、ロシアを「不法占拠」だと非難する事を止めたために足元を見られたのである。 このような情けない状況を、住民登録を異動してまで反対した女流作家の故上坂冬子氏に見せなくて済んだのは不幸中の幸いである。
今日のフジテレビでコメンテーターの木村太郎氏が暗に二島返還で折り合えとばかりのコメントをしていたのには腹が立った。
二島だけでも返してくれなどを言い出したら日本の負けである。 ロシアは決してその二島すら返還すまい。 フジテレビ「スーパーニュース」(2012/7/4)
「二島返還」を示唆? "挑発"訪問の狙い プーチンが「引き分け」と言った事に対し・・・
木村太郎
「実は、ロシアはプーチンさんに限らず、最近、中国とノルウェーと国境紛争をふたつ解決してるんです。これは両方の言い分を真っ二つに分けて真ん中で切ったという解決の仕方をしてるんですね」 安藤優子
「まさに引き分けですね」 木村
「それを日本にもということで提案してるわけで、まさにボールは日本側に投げられている。日本側はこれをどういう風に受け止めるべきか冷静に判断しなきゃいけないと思いますね。まず戦略的にどうなのか。いま中国といろんな難しい関係にある時に、ロシアとどういう風に付き合って行ったらいいか。安全保障上非常に大事になってくる。それから経済的にもシベリア開発があって、これはどこの国が参加するのか。ヨーロッパなのか中国なのか。あるいはもしかしたら平和条約を結んで日本がやるかもしれない。そういう事を踏まえたうえで、日本は冷静に解決しなきゃいけないことだと思いますね」 日露戦争を前に日英同盟を結んだように、日中戦争の前に日露同盟を結べと言うのか。
経済のために国を売れと言うのは丹羽宇一郎駐中国大使と同じである。 かつて麻生元首相が「面積二等分論」を言い出して大方の批判を受けたことがある。
戦後の混乱に乗じて日本の北方領土を強奪したロシアに弱腰を見せるべきではない。 玄葉外相が「不快感」を示したというが笑わせる。
為すべきことは駐露大使の即時召喚であろう。 藤村官房長官が「まことに遺憾」と言っても蛙のツラに小〇である。
自民党にもその責任の一端はある。
玄葉外相の訪露中止を申し入れているが当然である。 産経ニュース(2012/07/04)
メドベージェフ首相、国後訪問 日本の足元見透かす ■「実効支配」改めて誇示 領土交渉停滞の恐れ 【ウラジオストク=遠藤良介】ロシアのメドベージェフ首相(前大統領)が3日、国後島訪問を敢行したことには、北方四島がロシアの「実効支配」下にあることを改めて誇示し、領土返還交渉の前進に期待を抱いていた日本側を揺さぶる狙いがある。ロシアは日本の政権基盤や経済力が弱体化していることを踏まえ、日本が北方領土問題で強い態度をとらないと見越して恫喝的な行動に出た。
5月に大統領に復帰したプーチン氏は、極東・東シベリアの開発やアジア太平洋諸国との関係拡大を目指す「東方重視」の路線を鮮明にしている。大統領就任に先立っては日本との領土問題を「最終決着させたい」とも発言していた。 このため、日本の一部識者やメディアには、メドベージェフ前大統領期に険悪化した日露関係がプーチン政権下で好転し、領土交渉にも弾みがつくとの希望的観測が出た。プーチン大統領と野田佳彦首相は6月の首脳会談で交渉の「再活性化」に合意してもいる。 それから間を置かずにメドベージェフ氏が国後に乗り込んだことには、極東開発などで日本の協力を期待する一方、領土問題では冷水を浴びせ、日本側の期待値を下げておくロシア側の意図が指摘されよう。 プーチン氏は大統領1期目の2000年9月、平和条約締結後に色丹(しこたん)、歯舞(はぼまい)の2島を引き渡すとした日ソ共同宣言(1956年)を有効と確認。2001年3月のイルクーツク声明では同宣言を「交渉の基本的文書」と明示し、国後と択捉(えとろふ)を含む四島の帰属問題を解決することに同意した。 日露間ではイルクーツク声明に基づき、「色丹、歯舞の返還時期や方法」と「国後、択捉の帰属」を併せて協議する「2島先行返還」(同時並行協議)が再び交渉の軸になるとの空気が醸成されつつあった。 だが、プーチン政権には「2島引き渡し」以上に踏み込む意思がないとみられており、日露の隔たりは大きい。「日本の脆弱な政権は領土問題に本気で取り組める状況にない」(外交専門家)との読みもまた、対日強硬策の根底にはある。 産経ニュース(2012/07/04)
自民党、外相の訪露中止を要請へ 自民党は4日、外交部会と領土に関する特命委員会の合同会議を開き、ロシアのメドベージェフ首相が北方領土の国後島を訪問したことを受け、7月末に予定されている玄葉光一郎外相の訪露を中止することなどを求める決議採択の方針を確認した。5日に藤村修官房長官と玄葉氏に申し入れる。
決議では、野田佳彦首相がメドベージェフ氏の国後島訪問に強く抗議することも要請。原田親仁(ちかひと)駐露大使を日本に呼び戻し、事情を聴くことも求める。 合同会議では、中谷元・元防衛庁長官や佐藤正久参院議員らが「外相の訪露は断固拒否すべきだし、露ウラジオストクで開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議首脳会合)への野田首相の参加についても態度を示す必要がある」と要求。外務省側は「諸般の状況を踏まえつつ判断する」と述べるにとどめた。 また、会議では民主党政権になってから政府が北方領土の状態についてロシアによる「不法占拠」と表現していないことにも批判が続出。外務省側は「北方4島の占拠は国際法上根拠がないというのが政府の立場だ。不法占拠と同じ意味で、日本の法的立場に変わりはない」と説明した。 ******************************
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「国民の生活が第一」は間違い
終戦後、日ソ不可侵条約を突然一方的に破って日本に侵略してきたロシア。
敗戦に打ちひしがれた日本に襲い掛かった露助は何万と言う在留邦人を抑留し、強制労働につかせ、処刑し、人道に悖る非道な行いをした。 その腐った根性は今になっても変わらず、「対日戦勝記念日」と称して大東亜戦争の歴史を捏造し、日本を非難している。 このままでは未来永劫、北方領土は戻ってこない。
日本政府は日本人の誇りがあるならぱ、怒りの声をあらわにして抗議すべきである。 現政府は100年前の日韓統合について謝罪するというとんでもない売国行為をする一方で、彼等反日諸国の非道な行為に対して何一つ抗議しようとしない。 中韓朝露の近隣諸国は日本との歴史を歪曲し捏造し、日本をコケにしようしている。
いま抗議の声を上げなければ、今日の日本をあらましめた先人と、これから生まれてくる世代に対して申し訳が立たない。 民主党は代表選を迎えて内ゲバ状態で、日本の国益など毛頭考えていない。 このような四面楚歌の危機的な状況を救うのは国益第一の真正保守党しかない。 国益あっての国民生活である。 「国民の生活が第一」などと寝とぼけた政党にはまかせられない。 騙されて政権交代をせてしまった有権者は一刻も早く目覚めて真正保守党に政権交代させる責任がある。 産経ニュース(2010/09/02 20:32)
露で対日戦勝記念日 極東各地で式典を開催 「日本は歴史をねつ造」と上院議長
【ユジノサハリンスク=遠藤良介】日本が第二次大戦の降伏文書に署名した9月2日をロシアが事実上の対日戦勝記念日に制定したのを受け、極東各地では同日、戦勝65周年を祝う式典や軍事パレードが行われた。サハリン(樺太)の行事では、ソ連の対日戦を「解放」戦争だったとする発言が政官界から相次ぎ、ミロノフ上院議長は日本の北方領土返還要求を「歴史の捏造だ」と断じた。
新記念日の正式名称は法制定の過程で、「第二次大戦終結の日」と和らげられた。しかし、その狙いが、ソ連による日ソ中立条約を破っての対日参戦や北方領土占拠の正当化にあることが改めて鮮明になった。 北方領土を事実上管轄するサハリン州の州都ユジノサハリンスクでは2日、軍事パレードを含む式典が行われて市民ら数千人が参加したほか、「第二次大戦の教訓と現代」と題する「国際学術会議」が開かれた。 ミロノフ議長はこの会議で、「ソ連軍は中国東北部や北朝鮮、南サハリン、クリル諸島(千島列島と日本の北方四島)を解放した」と主張し、「勝利を祝うことは、戦争の結果見直しを許さないとの警告でもある」と述べた。また、州高官は式典で、ソ連は対日戦で「ロシア固有の領土を取り戻した」などと演説し、「偉大な勝利」を祝福した。 この日は極東の沿海州やカムチャツカ地方などでも式典や軍事パレードが行われ、中露国境のアムール川沿岸では中国側との合同行事も予定されている。 **************************************************************
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舐められた日本 |


