反日勢力を斬る(2)

反日の中韓とそれに呼応する国内の反日メディアを斬る 安倍首相ガンバレ!

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米中戦争になりかねないと青木理

トランプ大統領が中国に対しすべての物品の関税を25%にすると宣言した。
これに対しコメンテーター達はトランプ大統領を非難した。
所詮、TBS「サイテーモーニング」は中国の走狗か。


TBS「サンモニ」(2019/2/12)
対中関税25%発動
米中貿易摩擦が激化


イメージ 1

西崎文子(東京大学大学院教授)
「トランプ大統領を見ているとズレた所でこの問題に取り組んでいる。
つまり公正な検証とか覇権のための関税というよりも、関税そのものが目的になっている。
要するに、トランプはいつも日本とか中国がアメリカに漬け込んで儲けて来た、金持ちにして来た、だからこれから取り返すんだという、そういう言い方をしている。
つまり関税掛けたらアメリカが儲かるという、そういう錯覚に陥っている。
本当はそうじゃなくて、アメリカ消費者とか生産者がこれで被害を蒙るとか、あるいは国際秩序を、アメリカは第二次大戦後それによって自分たちの利益を得て来た国際秩序を全部台無しにするんだとか、そういった事は頭の中にない、だから、少し、どうしようもない所があって、交渉してる人と、それから財務省の考え方とその中のブレインがあるでしょうが、トランプ自身のスタンスとズレがあるということもちょっと重要かなと思う」


たびたび云う様に、西崎センセの滑舌の悪さと吃音は我慢するとしても、とても学者の筋の通った論旨とは思えない。

関口 宏
「だから先々のデメリットをトランプさん気付いていないという感じですね」


同盟国の大統領をそこまでコケにしていいものか。
元ビジネスマンのトランプ大統領は十分に計算して物を言っていると思うのだが。


薮中三十二
「米中の交渉者の力量不足で国内に基本政策に触れてしまい国内の反発かあった。
米中の覇権争いだ」


中国は習近平の独裁政権だから国内の異論や反発などないと思うのだが。

薮中
「今回起きたことは中国の読み間違いで、トランプなら米中の貿易戦争で株が下がるのはイヤだと思うだろうと。
だからトランプとやれば何とか纏まるだろうと中国は思っていた。
ところがアメリカ経済は意外と強い、トランプの頭の中は完全に選挙モードで中国に厳しくやった方が有利だと考えた。
そこを中国は読み間違えた」

元村有希子(毎日新聞編集委員)
「中国は科学技術主導で(中略)その国策そのものは中国の国益を反映していて悪い事ではないと思う。
ただ米中の喧嘩がこれだけ世界を動かすのだなと改めて感じた。
その間に居る日本に影響があると不安に思う」

青木理
「先端科学に限らず、軍事・安保も含めた覇権争いだ。
一方で中国が世界の工場の牽引役であって、一方で中国の政治体制も含めてこの矛盾で大丈夫なのという心配が世界中に渦巻いている。
だから、今後10年20年の米中の覇権争いは起き続けるだろうけど、
政治家が自分達の事しか考えないで、ブロック経済化して行くと、恐慌や戦争になっちゃう流れになりかねない。
トランプはそこまで考えてないと云うのだけど、日本や周辺国が何が出来るのか少し考えなくちゃいけない10年20年が続くと思う」


「ブロック経済化」で戦争になる?
リベラル左翼はグローバリズムの盲信者だ。

こんなコメントが何の役に立つのだろうか。
結局何も言っていないのと同じである。
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日米共通の民主党系の愚

トランプ大統領が一般教書演説を行った。
偉大なるアメリカの謳い文句で国民の心を掴もうという狙いだ。

メキシコとの国境の壁建設には民主党が反対している。
しかしメキシコからの違法入国はアメリカにとっては放って置けない問題だ。
幸いにも海という自然の国境に恵まれた日本では想像できない大問題だ。
その日本ですら拉致問題が起こっている。

日米ともに民主党系の似非ヒューマニズムが国を危うくしている。



イメージ 1


イメージ 2

民主党の女性議員たちが立ち上がって両手を上げて大興奮
女性議員の姿はなんだかなあ。

トランプ大統領
「君たちからの拍手は意外だな、有難う!」

トランプ大統領
「ちょうど1世紀前、憲法改正で女性が投票できるようになって以来、連邦議員の女性議員の数は過去最高だ」


ペロシ民主党議長が立ち上がって両手を上げて民主党の女性議員の起立を求め、民主党議員全員が立ち上がって「USA! USA!」の大合唱。

イメージ 3

陽気なアメリカ人の本領発揮だが、日本では野党の女性議員がアメリカ議員の真似をして黒い服を着て抗議することはあっても、安倍首相の演説に熱狂して立ち上がって拍手することはあるまい。

日本も女性議員を男性議員と同じ数にしろという声もあるが、無理な話だ。
数を揃えればいいというものではない。

特に野党の女性議員の品質をみれば絶望的である。

イメージ 4

斉木文武(報ステ外報担当デスク)
「ペロシ議長は『国境の壁建設』の予算案に徹底して反対することで、トランプ大統領との政治的駆け引きで最近連戦連勝しています。
今回も野党がペロシ議長の下で一致団結する姿が印象に残り、大統領が向き合う『ねじれ国会の難しさが改めて示された恰好です」


なんとトンチンカンな論評であることよ。

後藤謙次(共同通信社客員論説委員)
「大統領、全体としてやはりご都合主義だなという印象を強く受けましたね」


後藤センセも相変わらず批判することを忘れなかった。

NHKもトランプ大統領に否定的。

NHK「ニュースセブン」(2019/2/6)

ナレーション
「分断と混迷を深めるアメリカに何を語ったのでしょうか」

「今年のトランプ大統領の演説は逆風の中で行なわれました」

「白い服を着た女性議員の集団は女性の権利をアピールする民主党の下院議員達です。
いま下院の多数派は野党民主党が握っているのです」


というイントロに始まって・・・

「ところが演説では移民の脅威を煽る発言が・・・」

不法移民は間違いなく脅威である。

民主党の女性議員全員が立ち上がって一斉に拍手する光景は意図的にカット。

米朝首脳会談は27-28日に予想通りべトナムで開催すると発表した。

トランプ大統領
「私が大統領でなければ、今頃北朝鮮と戦争をしていただろう」


オバマ大統領ならもっと戦争しなかっただろう。
トランプ氏には北朝鮮の金正恩の斬首作戦を実行して欲しかった。
北朝鮮に核兵器を放棄させることに失敗したらトランプ大統領の終わりだ。

石井勇作(ワシントン支局)
「最大の公約である壁の建設という主張そのものはまったく変えていません。
これは民主党に対して協力を呼びかける事で、協力をしなければ民主党側に非があるという理屈を作り出そうという狙いもありそうです。
来年秋の大統領選挙に向けて支持拡大につなげたい考えと見られますけれども、自分の主張に感動して欲しいという以上の具体的な提案はなく、停滞する政治を打開する目途は立っていないと思います」


と否定的。

ただ、米朝会談でトランプ大統領が譲歩をするのではないかという危惧は同感できる。

トランプ大統領は何をしでかすか分らないという不安もあるが、リベラリストの民主党オバマ前大統領よりもマシだと言える。

NHK自論公論(同上)

イメージ 5

神子田章博(経済担当解説委員)
「トランプ大統領は一昨日のツゥイッターで『FRBはアメリカ経済の唯一の問題だと発言していますが、私はトランプ大統領の不規則発言こそアメリカ経済の最大の懸念材料ではないかと思います」

高橋祐介(アメリカ担当解説委員)
「ますます内向きになるアメリカ大統領のアメリカ第一主義と私達は向き合わざるを得ないかもしれません」


内向きになるどころか金正恩と会談して安易な妥協をする恐れがある。
北朝鮮の非核化にかかる費用は日本と韓国が負担せよという話もある。
韓国と北朝鮮が一体化して日本に立ち向かおうとしている今、とんでもない話である。

産経新聞社説(2019/2/7)
【主張】トランプ氏演説 北朝鮮に真の非核化迫れ


トランプ米大統領が年頭の一般教書演説で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との再会談を2月27、28の両日、ベトナムで行うと表明した。
 気がかりなのは、トランプ氏が金氏と会うと言うだけで、会って何をしたいのか、明言しなかったことである。
 北朝鮮の真の非核化へ向けた覚悟こそ、大統領の口から聞きたかった。「金氏とは良い関係」というばかりでは、いかにも心もとない。


朝日新聞社説(同上)
米朝再会談へ 真の成果へ結びつけよ


相変わらず独りよがりが目立つ内容だった。トランプ米大統領が今後1年間の施政方針を示す一般教書演説をした。

朝日新聞の方が「独りよがり」と感情的な表現。
韓国に対して産経社説が怒りを込めたのに対して社説らしい品格に欠けると批判し、朝日社説を褒めたたえた紗鴎一歩などという身元不明なプロ朝日・アンチ産経の評論家はどんな顔をしているか見たいものだ。
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INF離脱表明をしたのは間違いだと

アメリカがロシアにINF離脱を表明し、ロシアも離脱を表明した。
いかにもトランプ大統領らしい荒業だ。

今日の「サンモニ」コメンテーター達のコメントの要点を抜粋してみた。


TBS「サンモニ」(2019/2/3)
コーツ長官 "北の非核化困難"
米がINF全廃条約離脱を表明


イメージ 1

岡本行夫(外交評論家)
「中国はグアム島まで届く核ミサイルを100発以上持っている。
アメリカとロシアだけがお互いに自粛し合っていた核を野放しで中距離核を開発して来た。
今世界で一番長距離核を持っているのは中国だろう。
だからアメリカは全体を規制しようではないかと、いわば捨て身の決断をした。
これが上手く行く事を祈るが、上手く行かなければ世界全体が軍拡に繋がることになってしまう」


これが正しい見方だろう。

姜尚中
「日本で懸念されている在韓米軍の撤収はない。
韓国からすれば日本に対する牽制にもなる。
だから在韓米軍の撤収論を前提にして危機を煽るような雰囲気が感じられるがそこは違う」


韓国などどうでもいいが「日本に対する牽制」とは意味不明。

大宅映子(評論家)
「全員が順守しなければいけないと言っている本人が、一番最初に自分達だけが離脱するというのは
どう考えても矛盾している。俺達だけ嫌だよという話で。
何か自分達さえよければというのが前面に出てしまっている」


井戸端会議のオバさんレベル。

萩山チキ
「改めてル―ルを作らなきゃいけないというゲンナリ感を意図的に作ろうとしたのだったとしても、多くの人々を巻き込むような過激行動になる。
新たな合意を作る際には、一番最初にその合意を取りまとめる人はまずはその不不公平を被る立場だ。
まずは自分がやるので、みんなをどうぞ入ってくださいと参加させるものだが、自分が後から入るから、みんなが守ったら入るよといったら合意は形成できない。
アメリカはそういった歴史を過去に何度も行っている」


意味不明だがアメリカを批判したいことは分かった。

青木理
「超大国のアメリカがそんな事を言い出せば、核交渉をする北朝鮮からしてみれば『何言ってんだ!』という話になり兼ねない。
中国が持っているとすれば、中距離核配備は日本ということになる。
日本から発射すると15分くらいで中国に着弾するので、中国も即反応するということになると日本の基地、特に沖縄は非常に不安を掻き立てられる
ロシアの一部も射程範囲に入るとなると、日露の関係も悪化しかねないというと日本も懸念材料が残る。
これでいいのかと日本はトランプ政権に言わなくちゃいけない」


日本は「俺にも核を持たせろ」とトランプ政権に言わなくてはならぬ。

縄が不安なら辺野古移設に反対などしている場合か。
沖縄に核配備をすれば15分と言わず数秒で中国に届く。


拡大する「統計不正」
野党追及 "アベノミクス偽装"


イメージ 2



野党合同ヒアリングといういつもの田舎芝居を取り上げて安倍政権批判。

「統計不正を見つけた政権が退場して、見逃した政権が誕生するのは絶対おかしい」(足立康史議員)

が正しい。


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日本にも望月衣塑子という記者が居る

新聞記者はゴロツキ同様だと昔から教えられた。
しかし、今や新聞記者はジャーナリストだとカタカナ語で尊敬の念を持って呼ばれている。
でもやっぱり、基本はゴロツキ同様だと思わせるような出来事が多い。

イメージ 1

戦場ジャーナリストの安田純平クンTが日本政府の努力の甲斐があって
健康体で3年ぶりに無事帰国した。
ご同慶の至りである。

彼をゴロツキとは呼ばないまでも、日本政府をチキン政府だと馬鹿にして渡航禁止されていたシリアに飛んだ。
飛んで火に入る夏の虫で、無防備にもテロリスト集団に捕まった。
そしてある時は「助けて下さい。私は日本人です」 またある時は「私は韓国人のウマルです」と言った。

いや言わされていたのだと本人は言うが確かめるすべもない。
「英雄と呼べ」と言われてもいささか躊躇する。
何もお土産を持って帰ってこなかったのだから。
また行くと言ってもご勘弁願いたい。

アメリカでは中間選挙を終わってご機嫌のトランプ大統領にCNNのアコスタ記者が質問ではなく喧嘩を売って一発退場、出入り禁止となった。
日本だったら「ジャーナリストの尊厳を傷つけた」と大騒ぎになるところだ。

アコスタ記者はアメリカを目指して行進する難民を、「侵略ではない、移住者のグループが中米から米国に向けて移動しているだけ」とトランプ大統領に議論を吹っ掛けたが、記者会見は議論をする場でない。
質問して大統領の立ち位置を明確にして読者に伝えることだ。

だいいち「移動しているだけ」だというが、彼等難民の目的はアメリカ国に入国することである。
お祭り騒ぎでキャラバンをやっているわけではない。

人道主義者のアコスタ記者のような、あるいはそれを上回るオバカな記者が日本にも沢山居る。

イメージ 2

その一人が菅官房長官の定例会見で質問する、正しくは意見する東京新聞の望月衣塑子クンである。

詳細については触れない。ネットでは周知の事実だからである。

トランプ大統領の出現を言い当てた木村太郎氏は中間選挙では共和党勝利を予測して見事に外した。
上院は勝ったから、半分当たったということか。
その木村氏がCNNのアコスタ氏を批判するFOXテレビの記者の話を書いている。


ヤフーニュース(2018/11/12)
質問せず議論をふっかけたCNN記者 大統領に「挑戦」して跳ね返されたか


米国の中間選挙は様々な波紋を残したが、その中でも記者会見で大統領がCNN記者を「フェイクニュース」と罵り、その後この記者のホワイトハウスへの入構証を取り上げことが問題となっている。当コラムが「ノン・フェイクニュース」を標榜する以上はこの問題を避けて通れないと思って今回取り上げる。

CNN記者「あなたに挑戦したい」

その経緯は日本のマスコミでも詳しく伝えられているので省略するが、注目すべきは問題のCNNのジム・アコスタ記者の第一声だった。

「ありがとうございます大統領、私は大統領が中間選挙終盤で『移民キャラバンは侵略だ』と発言したことをめぐって貴方に挑戦したいと思います」

“質問”か“議論”か

これに対してトランプ大統領は「私はそう考えている」と答えたが、アコスタ記者は「キャラバンは侵略ではありません。移住者のグループが中米から米国に向けて移動しているだけなのです」と反論して大統領に食い下がった。

大統領は「君と私は意見が違うということだ」と跳ね返したのに対してアコスタ記者はなおも大統領に議論を吹きかけ、うんざり顔の大統領が指示して女性の研修生がマイクを取ろうとした時アコスタ記者がその手を払ったのが「暴力行為」だったとして入構証を取り上げられたのだ。

ホワイトハウスの記者団は直ちに抗議声明を出し、マスコミの多くが大統領を批判したが、どちらかと言えばおざなりの抗議や批判のように思えた。

というのも、アコスタ記者はかねてホワイトハウスの記者会見で当局側に議論を吹きかけて会見を脱線させるようなことがしばしばあったからで、一時噂された記者会見のボイコットも忘れ去れた形になっている。

「記者は批判する相手に叩き返される棒を与えてはならない」

そうした中で、トランプ大統領に好意的なFOXニュースでも良識派として知られるベテランのクリス・ウォレス記者はツイッターで「アコスタの振る舞いは恥ずべきものだった」と批判し、後にテレビでも次のように語った。

「アコスタ記者は質問ではなく議論をふっかけていた。彼は同じ質問を繰り返し他の記者の質問の機会を奪っていった。合衆国大統領は彼に「座れ」と言ったのに彼は拒否した。記者は結束しなければならないものだが、アコスタを支持する気にはなれない」

ウォレス記者も同業者としてその指摘には遠慮もあったように思えるが、マスコミ研究で知られる組織「ポインター」はそのニュースでより厳しい批判を繰り広げた。

「我々はジャーナリストが真実を追求するために質問することを求める。しかし記者会見でのアコスタ記者の場合は質問ではなく、意見を陳述するものだった。 そうすることによってCNNの記者はトランプ大統領に彼の職業的成熟度を疑わせるような隙を与えてしまった。(中略)これは大統領を弁護するものではない。ただ記者が批判する相手には叩き返されるような棒を与えてはならないということだ」

アコスタ記者はトランプ大統領に「挑戦」して、ものの見事に跳ね返されたということではないのか。
(執筆:ジャーナリスト 木村太郎)


日本では東京新聞の望月衣塑子記者が野放し状態で、真っ向から批判するジャーナリストの声を聞いたことがない。

イメージ 3

東京新聞の先輩の
長谷川幸洋氏があきれ顔で批判しているくらいである。

日本は戦後、アメリカから民主主義を学んだが、まだ根付いていない。
むしろ最近は民主主義を錦の御旗に掲げて、真の民主主義を阻害するメディア、評論家、学者、似非市民が増えている。
まあ、国会の野党の質問を聞いていれば、日本はまだまだ民主主義社会には程遠いと痛感する次第である。
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後藤謙次センセが失言 

アメリカの中間選挙で共和党は下院で民主党負けたのに、トランプ大統領が「大成功だった!」というのはおかしいと日本のメディアは批判した。
8日のテレ朝「報ステ」で、現地を取材した富川悠太キャスターがトランプ大統領の勝利宣言の理由を説明したが、その時の後藤謙次(ジャーナリスト)が思い込みのコメントをして徳永有美アナが取りなした場面があった。


テレ朝「報ステ(2018/11/8)
トランプ氏 "勝利宣言" の理由


イメージ 1

富川悠太
「取材でCNNの記者が下院は共和党もトランプ大統領もが負けるのは分かっていたと言っていた。
だから共和党は下院を捨てて上院で勝負をかけた。その勝負を掛けた上院で過半数を維持したどころか3つ議席を伸ばしたということは大成功ではなかったかと。
テネシー州に行ったが劣勢に立たされていたマーシャさんがトランプ大統領が行ったことで物凄く盛り上がって、マーシャ候補なんて喋ったのは一分ぐらい。
応援演説というよりトランプ大統領の大統領選に向けた演説のようになっていて、会場が大盛り上がりだったということだ。

イメージ 2

大票田のフロリダ州やオハイオ州はいつも大統領選で割れる所だけど、2020年の改選に向けて今回は・・・

イメージ 3

富川
「大成功だったということになるんですねえ!」

後藤謙次(ジャーナリスト)
「トランプさん、非常に選挙上手ですよね。
遊説先の9人勝った所は恐らく勝てると踏んでる所に行ってるはずです

そのコメントを打ち消すように・・・

富川
「劣勢な所でもトランプ大統領が行って、グッと伸びた所があるんです」

後藤謙次(ジャーナリスト)
「あー、そうなんですか」(^^ゞ

富川
「共和党支持者からすると、もうトランプ大統領は大スターで、実際に共和党候補の支持率が上がったという所があるんですね。人気はあるんです」

徳永有美
「なるほど、そう思うとやっぱり2020年の改選に向けてという所がトランプ大統領の目には映っているということですね」

後藤
「そうですね。2年前に当選した時から言ってましたからね。それが続いているという事ですね」

徳永
「はい」

富川悠太がイビリ出したという小川彩佳アナ(33)の代わりに登用された不倫略奪婚の徳永有美(43)の咄嗟の機転に救われた「ギリギリセーフ」の後藤センセイ。

良かったですね。
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